北予備だより

 
 
北予備だより
北予備公式Facebookページでも、様々なトピックスをご紹介しています。
 
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「アサデス。」に北予備チューター登場!
2012-04-04
KBCが小倉駅校にやってきた!
インタビューの様子
KBC九州朝日放送「アサデス。」の取材を受けました。テーマは「ノートの達人」。受験勉強におけるノートの使い方についてのインタビュー。4月10日のアサデス「朝イチスクープ!」で放映されました。
 
夏期講習会開講中!
2011-08-01
東京校の講習会に参加している高3生の感想文より
 
まず私が思うのは、高校3年生の夏休みを北予備に捧げて、本当に良かったなあ、ということです。先生方は授業はとても熱心で面白く、質問すると快く答えてくださったり、また、チューターの先生方や事務長先生、校長先生も本当に良い方なので、私は心から信頼を寄せております。また、一つ上の女子の先輩方の優しさに、初日から感動してしまいました。学年がそれ以上に違う先輩方も、不慣れな私に気軽に声をかけてくださったり、昨日は勉強の質問にまでのっていただいたり、消しゴムを落とした私に「落ちましたよ」と言って、笑顔で私の消しゴムを拾い上げてくださった先輩もいました。
正直、私は予備校で友達はできない、一人ひとりが敵として毎日を過ごす所なのだと、勝手な妄想がありました。他の予備校ではそのような光景も見られるのかもしれませんが、北予備にいる先輩方は気持ちのいい人ばかりで、キラキラ輝いて見えます。自分に厳しく人に優しく、というスローガンがあるかのように思えるほどです。
部活動も先月引退し、今の私は勉強に対するやる気で満ち溢れています。部活動の現役時代、数学は時間がかかるから後回しにする、化学も時間がかかるからまた明日やろう・・・そんなことを続けているうちに、様々な記憶が失われてしまいました。とても悔しいです。しかし、北予備でなら授業の後の自習時間も効率的に使い、自分の能力を上げられそうなので、この夏本気で頑張ろうと思います!
 
山笠があるけん博多たい!努力は実るけん北予備たい!
2011-07-15
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日は朝3時30分に起きて、楽しみにしていた山笠を見に行った。山笠を生で見るのは初めてだったが、予想していたよりもずっと激しい祭でとても感動した。子どもから老人まで一生懸命走る姿がとても印象的で、特に肩から血を流しながら、重たい御輿を担いで博多の町を走り抜けていく男たちの姿は、とてもかっこよかった。あんなにたくさんの男達が1つの目標に向かって一生懸命になるところを見るのは人生で初めてだ。彼らが本当に輝いて見えた。
僕も北予備寮の寮生として、みんなで合格するという目標に向かって努力していかなければならないと思う。夏に向けてよいスイッチの切り換えができた。夏に頑張れなかった者は絶対に受験に失敗する。もう分かりきったことだ。今年の夏は死ぬ気で勉強すると決めた。山笠の男達のように、国語、英語、日本史という御輿を担いで、絶対に転ばないように本気で駆け抜けていきたい。
 
北九州市長が北予備生激励!
2011-07-13
北九州市の北橋健治市長が、東京出張の際、北九州予備校東京校に立ち寄り、北予備生を一人ひとり激励してくださいました。4月の寮生ようこそシリーズに続く市長の熱いエールに、東京在住の生徒達も感激。
 
父の日
2011-06-19
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日は父の日。だから今日は思いきって父に伝えたい。“お父さんいつもありがとう”
父は私の見た限り、本当に真面目で一生懸命な人だ。昼間一生懸命働いているにも関わらず夜中まで家、または会社に再び出勤して遅くまで働いている時もある。そうやって頑張る父を私は尊敬している。そしてそんな父が今年から単身赴任することになった。
心配していることは二つある。働きすぎて疲れていないかということと栄養あるものをしっかり食べているかということだ。仕事にしても勉強にしても、大切なのは体調管理だ。父が私を心配するのと同じように私も父を心配していることを忘れないでほしい。
そして、今日はわざわざ私に会いに来てくれて本当にありがとう。朝早くから何時間もかけて私に会いに来てくれたことが本当に何よりも嬉しい。お父さんありがとう。私の父は本当に自慢の父親だ。だいすきだよー
 
母の日
2011-05-08
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
こちらに来てから26日が過ぎました。あっ!という間だね。毎日が充実しています。 思い返せば、この北予備を最初に見つけてくれたのはお母さんでしたね。最初は九州なんて遠いから嫌だと泣いたし、お母さんとは何度も喧嘩をしたけれど、今はここに来て本当に良かったと心から思っています。
寮に入って気づかされた事はたくさんありました。その中でも一番大きいのは、やはり家族の存在です。私はよく口ごたえをしたりと反抗ばかりしていたけれど、お母さんはどんなに忙しくて疲れていても私と向き合ってくれたよね。こんな娘でごめんね、そしてありがとう。私ができる恩返しは、この1年を有意義に過ごして結果をしっかり残すことだと思っています。来年の春には胸を張って故郷に帰ることができるように精一杯頑張るからね。必ず笑顔をお母さんにプレゼントします。
これからもからだに気をつけてね。みんなの幸せを祈っています。
 
板書の効果
2011-04-27
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日、数学の時間に初めて板書した。教壇に立ってチョークを手に取るまでに、かなりの勇気が必要だったが、一文字目を書いたとたんに、「もう逃げられない」という開き直りが生じ、後は楽に書くことが出来た。授業が始まってなかなか書き終わらない私に、先生が軽くちょっかいを仕掛けて来たことには驚いたが、少し気が和んだ。
肝心の板書の内容は、一箇所のミスのために○が△になってしまったが、そのミスは記憶に濃く定着し、もう同じ過ちを繰り返すことはなくなると思った。最初は、皆が板書に行く姿を見て、どうして行くのか理解出来ず、「先生の手抜きなのでは」と心の片隅で思っていたが、今日初めて板書して、その意味を理解することができた気がする。○をもらったときはうれしい。間違いがあったときは、それを記憶に焼き付ける。これからは積極的に板書して、これを繰り返そうと思った。
 
TBS「がっちりアカデミー」が北予備にやってきた!
2011-04-25
TBS系全国ネット、毎週金曜夜7時放送の「がっちりアカデミー」スタッフが、北予備から東大に合格したS君からの情報で、小倉駅校に取材にやってきました。
放送日は5月6日。「刑務所???」「超スパルタ???」として、九州では「ちょっと有名」な予備校として紹介されました。厳しいというより、まじめな予備校なんですけど。。。
厳しいかどうかは本HPをじっくりとご覧ください!
 
がっちりアカデミーの紹介はこちら
 
努力を刻むタイムカード
2011-04-23
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
昨日からタイムカードの使用が始まった。時間が刻まれるのを見ると、1分でも早く、北予備に着きたい、1分でも長く北予備にいたい、と思わせてくれる。本当に素晴らしいシステムだと思う。
今日は、寮の朝自習に参加し、午後は3時間の自習を学校で行った。やらなければならないことがたくさんあって、いろいろなものに手をつけてしまったように思う。結局、まだ1つも終えることができていない。最後の自習時間に綿密な計画を立てたので、これから行う夜自習と明日1日で巻き返しをはかりたい。
1学期中にこなさなければならない量は私にとって本当に多いけれど、せっかく北予備に来て大きな夢を持つことができて、周りも応援してくれているのだから私にはやらなければならない、という義務がある。これから苦しいこともあると思うが、2次まであと308日、めげることなく進んでいきたい。
 
不合格体験記
2011-04-20
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日のH・Rは不合格体験記を書くことだった。私は昨年の失態の数々を書き、750字ほどでまとめた。この体験記が、自分ひいては他の受験生に大いに役立つことを信じている。一方、予備校の生活ではあるが、寮生でもない人が気軽に話しかけてくれるので、心が落ち着いている。昨年の●塾ではこんなこと無かったから、やはりこの予備校は素晴らしい。
さて、激励では●●チューターが興味深い話をしてくれた。サモアの小学生は第2言語の英語をペラペラ話せるという。大事なのは基礎、その基礎固めが1学期なのだとチューターは力説した。この話を聞いて、ここでふんばらないとサモアの小学生に笑われてしまうなと感じた。始めの今だからこそ基礎固めはしっかりしなくてはと改めて自覚した。
気がつけば、センター試験まで270日を切ってしまった。早急かつ十分に基礎固めをして、センター並びに2次試験を突破しなければいけない。
 

 
不合格体験記より
 
「明日やればいい」。何でも先延ばし
N・Mさん(大分県出身)
●不合格大学/大分大学(医-医)
山口大学(理-生物化学)
早稲田大学(国際教養-国際教養)
青山学院大学(文一英米文)
 
昨年の私は、何でも「先延ばし」にしていた。「明日やればいい」とか、「テストまであと1週間あるから大丈夫」とか、そういう甘い考えだった。自分はやれば出来る!と思っていたのだ。実際、定期テストなどでは勉強しなくてもそこそこの成績を取っていた。しかしその中身は、得意教科と不得意教科の点差の激しい、アンバランスなものだった。何とか各教科バランスよく出来るようにしようと思ってはみたものの、やはり不得意教科の勉強は気が進まず、私はこれも「先延ばし」してしまった。
やらなければという気持ちはあっても、目先の楽しい事(マンガ、テレビ)に負けたり、眠ってしまったりと、私は精神力が弱かった。学校では午後8時まで居残り自習をしたが、それで満足してしまい家に帰ると眠ってしまうの繰り返しだった。1日の学習時間は2時間もなかったように思う。
こんないい加減な私が、合格できるわけもなく、また私もだんだんあきらめムードになっていた。そんな時、学校の先生に私立文系を受けるようにすすめられた。私は英語と国語が得意だったので、自信をつけるための受験だった。私は第1志望が医学部だったが、いい経験になるだろうと思って受験してみることにした。
いざ受けてみると、まわりの受験生は真剣に勉強していて、私はその気迫に押されてしまった。「ここに行きたい!」という強い気持ちのない私は、B判定の大学にあっさり落ちたのだ。ショックだった。そして、本命の医学部にも落ちた。またショックだった。けれど、これが当然だと思う。私はやるべきことをたくさんやり残したのだから。
こうしてあの苦々しい不合格の思い出を掘り起こすのは、つらい作業だ。でも不合格体験記はもう書きたくないから、きちんとあの日の自分と向き合おうと思う。(原文のまま)
 
 
『手のひらサイズの金属の悪魔』 M・Tさん
(宮崎県出身)
●不合格大学/東京学芸大学(教育-多言語多文化/教育-アジア研究)
早稲田大学(文)
立教大学(異文化コミュニケーション-異文化コミュニケーション)
 
今、この不合格体験記に「今年は第1志望駄目だったけれど来年は絶対合格してやる」と綴っている友人達が羨ましい。何故なら私は、今年のセンター試験に大失敗し、第1志望に落ちることすらできなかったのである。つまり、受けることができなかったのだ。
何故こんなにも大失敗をしてしまったのか。答えは簡単。手のひらサイズの金属の悪魔、携帯電話の仕業である。ある日、奴は突然私の右手にやって来て、私はその魅力に取りつかれてしまった。メールが来たら返さないといけない気がして、受験生になってもペンより携帯を握っていた気がする。それでも、模試のときは普通くらいの成績をとっていた。恥ずかしい限りだが、私は調子に乗っていた。
そしてセンター試験。何とかなると思っていた矢先、自己採点の合計はなんと普段の成績の百点ほど下。吃驚した。何度も採点し直したが結果は同じだった。こうして、私の大学入試は大学の門を叩く前に幕を閉じたのである。
現役時代、私は自分が浪人をすることになるなど露ほども思っていなかった。だが北予備に来て今までの生活を冷静に振り返り、これでは落ちて当然だと認めざるを得ない。寧ろ何で現役で受かると思っていたのか、当時の私に小一時間問い詰めたい。
後輩の皆さん。きっと貴方の傍らにも「悪魔」がいると思われます。貴方は私のような被害者になっていませんか。着メロが鳴ったら携帯に飛び付いたりしていませんか?長電話で夜を明かしたりしていませんか?
浪人したくなければ、携帯と折り合いをつけて生活していくべきだ、と私は強く主張する。あの私のセンターの大失敗は、調子に乗っていた自分への報いだと思う。これ以上私と同じ思いをする人がいないようにと後輩の皆の合格を祈って、この不合格体験記を締めくくらせて頂く。(原文のまま)