北予備だより

 
 
北予備だより
北予備公式Facebookページでも、様々なトピックスをご紹介しています。
 
フォーム
 
1学期開講
2011-04-18
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
いよいよ北予備での授業が始まった。予習も何もかも万全の状態で1つ1つを授業に臨んだ。想像をはるかに越える講師たちの熱心さ、授業の進み方、そしてとても濃い内容の授業。自然と自分が授業の中に吸い込まれていく。そんな感じがした。こんな授業を1年間も受けることができるのは、何て幸せなことなんだろうと感じた。この環境を自分に与えてくれた両親に感謝だ。
特にこの2週間は辛いものだと聞いた。確かに寮に入ってからやっとこの寮生活にも慣れてきた気がする。次は授業の始まったこの生活に慣れることだ。慣れてきた頃には、自分の中で必ず自信に変わっているはずだ。間違いない。1つ1つクリアしていこう。
今の自分には無限の可能性があると信じている。不安もあるだろうし、辛く逃げ出したくもなるだろうけど、それを辛抱し、目指すは第1志望合格。今はそれを実現するための準備期間。焦らずに辛抱強くやってみせる。
 
オリエンテーションの日
2011-04-16
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日はついにクラスが決定した。目標としていたクラスに入ることができ、気持ちも完全に北予備モードに切り替わった。全体で集まって、まずすぐに感じたのが、雰囲気の違いだった。クラスが、東大、京大、医学部を専門にしているだけあって、集まった人のオーラの強さを感じた。このオーラは自習室で感じたもの以上に、とにかく強い。志望大学に必ず受かってやると叫んでいるうような、そんなものだった。ここでなら、やれる、と思った。正直なところ、私は●●大学に落ちてしまった身分なので、このクラスでついていけるのか、という心配はあるが、今のところは、とにかく意地でも食らいついていき、最終的には他の人と並ぶ、もしくは抜きたいと思っている。
センターが大惨敗で終わり、「底」を経験してきた僕にとって、もう落ちることはない。上がっていくだけ。とにかく意地を見せてやるぞ!!
 
北九州市長が北予備寮生を激励(寮生ようこそシリーズ小倉駅校)
2011-04-15
4月15日、北九州予備校小倉駅校の学生寮に今春、全国から入寮した約500名の寮生に対して、北九州市の北橋市長から歓迎の挨拶と激励をいただきました。
北予備では遠隔地からやってきた寮生達に対して、北予備での勉強生活に慣れ親しんでもらうためのイベント「ようこそシリーズ」を毎年実施しています。市内の見学ツアーを皮切りに、勉強生活の気分転換もかねて時期に応じた学校行事を年間で催します。
今年は、小倉の寮生全員で北九州市役所を表敬訪問、北九州市長北橋健治氏から激励の言葉をいただいた後、桜花盛んな小倉城周辺の散策ツアーを行いました(松本清張記念館、小笠原会館、小倉城)。
 
入学式
2011-04-13
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日は入学式があった。予備校にもこういう行事があることに正直驚いたが、本格的な式にもまた驚いた。適当に中事項をまとめて話すだけ、と思っていたが、高校の入学式のような、もしくはそれ以上かもしれないが、本当に入学したんだと感じられるものであった。
特に、印象に残ったものが4人の先輩の話であった。受かっているだけに、説得力があり、参考にしようということがいくつもあった。その中でも九大医学部に合格した先輩が話してくださったメンタル面の話が、自分にも必要なことだと思う。自分の精神力はあまり強くないということを自分でも理解しているので、苦しくなったときはいつでも“前向きにいこう”と心で念じていく。誰にでも、そういうときは来ると思うので、自分ができる限りで周りの友人がそういう風に見えたときには対応したい。
受験は団体戦なので、全員で頑張り、全員で各々の志望大に向かっていくことが大切である。
 

 
 
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日は、入学式に母が来てくれました。朝7時に家を出て山道を運転するのは大変だったと思いますが、門限間際まで行動を共にしてくれたことに感謝します。
式では、先生や先輩方からたくさんのアドバイスを頂きました。どれも自分の中に取り入れたいものばかりでしたが、特にすぐ実戦してみようと思ったのが、自習の時間割を作ることと、土・日のどこかでDVDを活用するということです。今までは必修授業がなかったので、夜自習でやるべき内容が確定していませんでしたが、来週からは予習や復習で忙しくなるので、もっと綿密な計画を立てようと思います。休日は授業がないため能率が下がるので、DVDの音声を聴くことで脳を活性化しようと思います。
この1年は素直な心で地道な作業を行い、そして自分の力を過小評価せずプラス思考でやっていきたいです。
 
クラス編成テスト
2011-04-11
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日のメインイベントは、クラス編成テストだった。8時前に校舎に着くと、すでに多くの人が真剣な顔つきで勉強していた。私もその空気の中に身を置くことで気が引き締まる思いがした。テストの手応えは、●組に入れるか不安だが、結果が出るまでのドキドキを楽しもう。
テスト開始前は、久しぶりの試験の雰囲気に自分のペースが乱れているなと感じた。そこで、今朝、寮長直伝の丹田呼吸法を試みた。ほんの数分で気持ちが落ち着き、精神統一された。これからは、毎回の模試や、睡眠前にもぜひ活用したい。最後に、今日のテストで気付いた弱い単元を授業スタート前までに潰す計画を立てよう。そして、クラス発表でどのクラスになっても弱気にならず、常にポジティブで、少しずつでも上位になる努力をしよう。●大医学部に合格して“努力は実る”ということを自分で表現しよう。実るまで努力。実っても努力。
 
入寮開始
2011-04-01
寮生日誌「栄冠への日々」より
 
今日、僕は●●●寮に入寮しました。東京から出て来て、初めての●●駅。やっとの思いで寮にたどり着きました。
中に入るとさっそくあいさつの声をかけられました。北予備生としての一番最初に学んだ事は、あいさつの大切さでした。気持ち良くあいさつする事で、元気になり、力がわき出てきました。北予備生としての実感も与えてくれました。入ったその時から学ぶ物がありました。部屋に入ってみると、それまで自分の周りに余計な物がいっぱいあったという事を教えてくれました。ipod、パソコン、携帯電話、これら全て受験生には必要ありません。なぜなら、今それらの物がない生活が始まっていて、なに一つ不自由を感じる事がないからです。
4月1日、今日この日から、北予備生としての生活が始まりました。辛い事もあるでしょうが、ここでなら皆と一緒に頑張れると感じました。しっかり1年やり抜きます。