保護者の合格体験記(Felix編)

 
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金沢医科大学(医-医)合格 Y・K君(熊本・第二高校卒)のお母様より
1浪目は自由な校風で成績伸びず。どれだけ甘い生活をしたことか! !
 
 まず初めに、フェリックスで今年度初の合格者となる事ができました事を大変うれしく思っております。いろいろとご指導頂きました皆様方に厚く御礼申し上げます。
 息子は2浪目になりますが、1浪目は別の予備校に通っておりました。ただ必要教科の授業が終わると後は自由、自分で計画を立て自習する…。要領が悪いと、もちろん成績が伸びません。人気の先生には質問することも容易ではなかったようで、ただなんとなくの勉強をしていたように思います。(もちろん本人はがんばっていたのでしょうが…)。結局2浪目決定という残念な結果になり、医学部の厳しさを痛感したようで、自らフェリックスに行きたいと言いました。
 いざ通い始めると、1浪目の自分がどれだけ要領が悪く、甘い生活を送っていたのか思い知ったようです。今までしたことのない勉強時間の多さに、体が慣れるまで少しつらそうでしたが、友達と励まし合い、また先生方の手厚いサポートですぐになれたようです。ここではきちんと質問できるシステムが組んであり、先生方と生徒の距離が本当に近いように感じました。度々のテストでのクラス分けは、本人をさらにやる気にさせたようです。また情報も豊富で1浪目には知らなかった受験情報を三者面談でいろいろと教えて頂きました。
 その中で勧められたのが、この金沢医科大学のAO入試でした。AO入試となると勉強だけではなく、自己推薦文を書かなければいけません。それに費やす時間がもったいなくも感じましたが、先生方に一生懸命ご指導いただき、何の不安もなく出願する事ができたようです。お陰様で1次に合格でき、2次試験へ進むことができました。結果縁あって合格する事ができ、本当に感謝致しました。
 フェリックスで多くの事を学ばせて頂き、また寮では愛情をもって接して頂き、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
 
久留米大学(医-医)合格 K・S君(熊本・真和高校卒)のお母様より
医学部合格を1浪で決めたい息子はフェリックスを選んだ
 
 北予備に入ってから約8ヵ月、ここまで学力を伸ばして頂き、また規則正しい生活習慣を身に付けて頂きました事、心より感謝申し上げます。
 ハードなカリキュラムでも一浪で決めたいと言う息子の強い意志の下、北予備の少人数制Felixに入校を決めました。家では携帯を手放せなかった息子が、それも自ら私に預けたのを見て、本当に覚悟したんだなと思いました。それでも、勉強の習慣が付いていなかった息子にとって、最初の1、2ヵ月はとても辛かった様です。しかし、チューターや先生方の熱く優しいご指導、寮に帰れば伊藤寮長・寮母さんに温かく迎えられ、また美味しい食事も作って頂き、少しずつハードな毎日にも慣れて来た様です。
 素直に、先生方の教え通り、予習→授業→復習→復習→復習と復習中心に勉強を続ける事で、少しずつ結果も付いてきました。また、分からない所は、直ぐに先生方に質問に行き、その都度解決する事が出来たのは、克服できたと言う自信にも繋がったと思います。何か心配事や悩みなどがある時は、チューターが、子供だけでなく私達親にも親身になって相談に乗って下さり、本当に救われました。息子も、ハードな毎日を送る中で、辛く苦しい時期もあったと思いますが、共に同じ目標を持ったお互いを励まし合う素晴らしいライバルでもある仲間にも恵まれ、乗り切る事が出来ました。
 初めての一人暮らし、とても心配して送り出しましたが、北予備でも寮でも、先生方、寮長寮母さん、良き仲間に囲まれ充実した浪人生活を送れた様で一回り成長して帰って来た様に思います。
 ご指導頂きましたチューター、先生方、寮長・寮母さんには本当に感謝しております。有難うございました。
 
佐賀大学(医-医)合格 W・Nさん(佐賀・佐賀西高校卒)のお母様より
先輩方にアドバイスを頂き娘が決めたのが北予備フェリックスでした
 
 小学生の頃から「将来の夢は医師になること」と公言してきた娘は、中学生までは部活と勉強を両立させていました。しかし高校入学後は課外や部活の過密スケジュールで疲れ果て、某予備校の授業をパソコンで視聴しながら寝てしまう事も度々で、学校の宿題すらこなせない時もあったようです。素晴らしい仲間に恵まれ最後まで部活を続けましたが、一方で成績はどんどん落ちて行きました。かつて笑顔で「医師になって人の役に立ちたい!」と語っていた娘は、完全に自信を失くして進路を変えようとまでしていました。
 娘が夢をあきらめようとしていた事が、私達両親にとっては何よりもショックだったのです。なんとか医学部を受験したものの、結果は惨敗。娘はやっと目が覚めたかのように先輩方にアドバイスを頂き、自分自身で決めたのが北予備のフェリックスでした。生活リズムを保つ事が一番の課題だった娘は、自分に一番の環境はここだ!と確信したようです。入学して数ヵ月後の保護者会で、初めて親元を離れて暮らす娘の寮生日誌を見せてもらいました。涙で文字がぼやけました。高校時代の私は何をしていたんだろう、情けない、模試惨敗、大丈夫、頑張る、授業がわかってきた、授業が楽しい!フェリックスに来させてくれた親に感謝……こんな言葉の数々が入れ代わり立ち代わり並んでいました。前を向いて歩き出した娘を頼もしく思うと同時に、何があっても娘を信じて励まして行こうと決めました。
 祝日もお正月も返上しての先生方の御指導と、スタッフの皆様の細やかなフォローのお陰で、娘は最後まで規則正しい生活リズムを守りながら頑張ることができました。私達両親は、フェリックスを信頼し、娘の努力は必ず実る!と信じて応援し続けました。そしておかげさまでこの春、複数の医学部から合格をいただきました。フェリックスでの日々は娘のみならず私共両親にとっても宝物です。皆様、本当に有難うございました。
 
福岡大学(医-医)合格 A・Yさん(鹿児島・鹿児島中央高校卒)のお父様より
「お父さんありがとう。中島寮とフェリックスを選んでくれた事に感謝しています」
 
 合格との電話を娘から聞いた時の会話が、今でもハッキリと思い出されます。娘の第一声は「冷静に聞いてね」という言葉でした。今迄の会話の中で初めての言葉でしたが、その瞬間、合格を確信できました。というのは、その5日前の三者面談でチューターから、10月進研記述模試の結果が上位にランクされ今迄で一番いい成績であった事を知り、今年は合格できるという自信を持つことができました。小倉からの帰宅の新幹線の中でも、今まで感じた事のない充実感をもって帰宅したのを憶えています。
 今、振り返れば北予備を選択したとき、本人はかなり反対しましたが、私が父の特権で押し切り中島寮にお世話になる事となりました。一ヵ月後に、娘から手紙が届き、不安な思いで封を切り一読しました。「お父さん、ありがとう。中島寮とフェリックスを選んでくれた事に感謝しています」とありホッとしたと同時に、娘に私の思いが届いた実感が湧いて、とても嬉しい気持ちになりました。
 特に中島寮の寮長と寮母さんは素晴らしい人柄の方で、娘はとても幸せだと喜んでいました。保護者としても何回もお目にかかり、また電話等の伝言を何度お願いしたことか、本当にお世話になったと同時にとても安心できました事を感謝申し上げます。受験生にとって、メンタル面でのサポートは、とても大事である事を、今更ながら痛感しています。身近にいたチューターの激励や指導が適切であり、折れそうな心を何度も支えてもらいました。困難を乗り越えるには保護者は当然として、周囲の支えが適切になされなければやはり挫折します。それと本人の強い気持ちと熱い思い、即ち「夢なき者に成功なし」の気持ちを忘れずに前進する事です。
 以上の事を北予備にお世話になる中で感じました。本当に心より感謝申し上げます。北予備の選択はベストであった事が、何より嬉しいです。
 
 
金沢医科大学(医-医)合格 S・N君(宮崎・宮崎大宮高校卒)のお母様より
「フェリックスの10ヵ月でこんなにも変わるのか?!
 
  昨年の3月頃、息子は第一忘望の大学に落ち、第二志望の大学に入学するための準備をしていました。私も息子の住むアパートを、インターネットで探していました。そんな時「俺、やっぱり小倉の北予備に行く」と言ったのです。
 私は、慌ててフェリックスに電話をしました。その時初めて話した方が事務長さんでした。すでに寮はいっぱいでしたが、丁寧でやさしい対応に感動しました。その後、部屋が空くということでなんとか入れて頂くことになりました。
 4月に入寮してから、最初は慣れない様子で、少し心配した時期もありました。5月に入り、息子から母の日の手紙が届いて、「もう慣れたから、心配しなくていいよ。今は、やる気も出て頑張っている」と言う内容でした。私達両親への感謝の言葉もあり、思わず涙がこぼれてしまいました。そう言えば、北予備の入学式の時、「子供達はこの生活に、2週間で慣れますから心配しないで下さい」と言われたことを思い出しました。その意味がその時に分かりました。
 毎週日曜日の夕方、決まった時間に公衆電話から電話をかけてくれました。日曜日の午後だけは自由時間だったようで、今日は友達とサッカーをしたとか、キャッチボールをしたとか話をしてくれました。ちゃんと息抜きもしている様子がわかり、ほっとしました。
 昨年は薬学部を受験しましたので、学力的にも医学部を目指すにはマイナスからのスタートでした。しかし、この10ヵ月でこんなにも変わるのかと本当に驚いています。これもフェリックスの環境で学べたからだと思います。担当チューターには、受験先のホテルまで、予想問題を送って下さり、色々とアドバイスも頂き、激励の言葉をかけて下さって、本当に感謝しております。また、学志寮の寮長さん、寮母さんにもお世話になりました。本当にありがとうございました。
 
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