受験勉強は団体戦

 

ホームルームクラス制へのこだわり

ホームルームクラス制へのこだわり
 
受験勉強に一番大切なものは「仲間」だ。短いようで長い1年間。すべての力を合格のために使うつもりで始めた浪人生活。しかし、どんなに意志の強い人間でも、人である限りは周囲の人と協調して生きていく。一番の影響を受けるのは、“ともだち”。

一緒に勉強する友達がいればどんなに心強いか。つらい時、励まし合う友達がいればどんなに心強いか。あきらめそうな時、無言で訴えかける友の背中がどれだけ勇気をくれるか。そして合格できた時、喜びを共に分かち合える友達がいればどんなに嬉しいか。

先輩たちが口をそろえて語る。「北予備は厳しいのでなく、真面目」。「受験生として当たり前」。さらにこう言う。「北予備で一生つきあえる友人を得た」。北予備にやってくるのは本気の仲間達。励まし合い競い合える本当の仲間に、北予備で会える。

北予備がホームクラス制にこだわるのは、同じ夢に向かう仲間達と出会い、競い合い励まし合える最高の学習環境だから。毎朝ホームクラスで、クラスメイトが顔を合わせる。皆が毎日北予備に出てきて頑張ろうという気持ちになり、それが日本一の年間出席率となって表れる。
 
 受験勉強は団体戦。皆が頑張るから、君も頑張れる。
 
 
北予備の寮に入る最大のメリットは、毎晩4時間の必修自習を1日も休まず続けられること。個人戦では決して成し遂げられない莫大な勉強量こそ、北予備寮生驚異の伸びの原動力である。(写真は東京学寮)