京都大学合格編

 

北予備生の合格体験記

北予備生の合格体験記
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圧倒的な勉強時間で京大にランクアップ合格!
 
J・A君(宮崎・宮崎大宮高校卒)
 
京都大学(工-物理工)合格
同志社大学(生命医科学-医工)合格
気象大学校 合格
 
センター試験結果 792/950  849/950
 
 合格できて本当に嬉しく思う。とても多くの人たちのおかげで、大きく進歩した成果が出せた。この1 年でやったことは北予備のテキストをひたすらやり、不足していると感じた分野を基礎からもう一度やり直すということだった。テキスト中心で演習問題をやっていく中で自分の苦手分野が分かるので、復習をする際にはより一層注意深く解き直したり、部屋の中で他人に説明するみたいにボソボソとつぶやきながら解法をなぞったりした。
 とにかく色々な事をやってみた。色々な問題集や参考書に手を出したという事ではなく、自分に合ったやり方を見つける為にカードを使って暗記したり、1 教科に絞り○○強化月間を作ってみたりした。そうしていると自然と勉強時間も増えて力がついていったように思う。北予備の良い所は圧倒的な勉強時間だと思う。寮生としてこの1 年間を過ごしたので、生活の全てが勉強を中心とすることができていた。このことが合格の最大の要因だったように感じている。やり方にこだわるよりも量をやる事の方が効果的だった。
 時には成績が伸び悩んで何をしたら良いのか分からなくなって、志望校を下げたいと思ったこともあった。そういう時には、自分よりも努力してる寮の友人を見て自分を立て直すことができた。寮に居たので、どうしてもやる気が出ない時には、一番頑張っている人の真似をするだけで何とかなった。
 また、授業でやった事の復習をひたすら繰り返すと解ける問題も増えていった。北予備の板書システムを利用すれば、質問に行こうか迷うような疑問点を解決できるので、積極的に活用した。恥ずかしい思いをする事も多かったが、おかげで学力だけでなく精神力も鍛えられた。この1 年は家族をはじめ多くの人の支えがあったおかげで乗り切れた。寮長、副寮長、寮母さん、先生方、チューター、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
 
北予備の授業を受けて不合格の原因がすぐに分かった
S・Tさん(宮崎・宮崎西高校卒)
 
京都大学(農-森林科学)合格

センター試験結果 765/950  851/950

 根拠のない自信を抱えて受験して、不合格。今思えば去年の結果は、当たり前だったと本当に思う。現役のときは「それなりに」頑張ったけど、学力が及ばず、直前期は効率のよい勉強法を探しまくったり、どの科目で何点とれば最低点でも受かるのかを無意味に何度も計算し直したりと、本当に無駄な時間を過ごしていた。受かりたい気持ちを勉強のエネルギーにするのではなく、現実逃避のエネルギーにしていた。
 それから高校の担任に勧められ、北予備へ。最初の頃は午後7 時頃には帰っていた。けれども、ある人に冗談で「もう帰るの?!」と言われ、次の日から8 時まで残るのが常となった。これでも十分に早いし、あまり変わらないように思われるかもしれないが、1 時間× 10 ヵ月と考えたら、かなりの時間になる。その人には今、地味に感謝している。
 良質な勉強量が合否を分けると思うし、北予備に入学した当初に至っては、それだけが去年の不合格の原因だと思っていた。事実、北予備は自学自習がはかどる環境にあるので、自分に甘い私にはぴったりだった。むしろ、自分に甘くない浪人生の方が少ないだろう。勉強不足こそが、ほとんどの人の不合格の要因だと思う。
 ところが、授業を受けていると、勉強量だけが自分の不合格の原因ではないことに気付いた。今思うと大変恥ずかしいのだが、現役時に私は英語が得意だと思っていた。しかし、成績開示をみると半分しか取れていなかった。北予備の授業を受けて、原因はすぐに分かった。品詞などの基礎が全くできていなかったのである。基礎をやり直すことで文法に忠実にでき、特に英作文の実力が底上げされた。他教科においても本当によく言われることだが、大学の難度にかかわらず、基礎が大事だということを身をもって実感した。
 最後に、両親や友人、北予備のみなさん、本当にありがとうございました。
 
「京大に行く」。逃げ道を断つため最初から宣言した
I・Mさん(長崎・長崎西高校卒)
 
京都大学(文-人文)合格
同志社大学(グローバル地域文化-ヨーロッパ)合格
立命館大学(国際関係-国際関係)(文-国際文化)合格
 
センター試験結果 678/950  816/950
 
 自分の番号を見つけた時は絶叫して家族に飛びついた。1年間、この喜びのために頑張ってきたのだ。
 「京大に行く」。この大きな大きな目標を最初から最後まで貫き、そして絶対に合格しよう。そう決意して始めた北予備生活だった。私は逃げ道を断つために、当初から志望校を友人たちにはっきりと公表した。そして京大の配点などの情報から、合格に向けての作戦を立て、それを淡々と実行していった。
 苦手だった地理と地学は夏から本格的に取り組み、センター本番、難化した地学では苦戦したものの地理では昨年度より20点以上高い得点をとることができ、自分の計画は間違っていなかったと確信した。
 北予備生活は体力的に苦しい面もあったが、友人たちに恵まれたので毎日頑張れた。私は地元を離れたため最初は誰一人知人がおらず不安しかなかったが、驚くほどすぐに多くの人が友達になってくれた。みんながいなかったら、土日に北予備で自習するのは途中でやめてしまっていたかもしれない。
 北予備で勉強するのが最もはかどるのは明らかなのに、何だかんだ理由をつけて家に留まろうとする心の弱さ。これに打ち克つことができたのは、紛れもなく友だちの存在のお陰だ。
 大学に落ちた人にとって、浪人だけが唯一の道ではない。それなのに浪人させてもらって、自分の夢のためだけに1年を捧げるチャンスを与えてもらった。家族に対し、本当に感謝しているし、合格という最高の形で1年を締め括ることができて心から嬉しい。
 たくさんの人々に支えられたからこそ掴んだ栄光であることを忘れず、4月から新たな学びを存分に楽しもうと思う。
 
北予備の“熱意”は本物だった
Y・K君(宮崎・宮崎西高校卒)
 
京都大学(法)合格
早稲田大学(法)合格
 
センター試験結果 780/950  863/950
 
 「あきらめず頑張って良かった」。これが今の正直な気持ちです。最初、北予備に入ろうと思った理由は、自習環境が素晴らしいということ。それに加えて、自分たち浪人生をしっかり支えてくれるチューター、事務、講師の方々の熱意を感じたということです。実際に感じた熱意は、入った後に本物だったと分かりました。この熱意に支えられての合格だと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。
 予習・復習ですが、私は英語を大の苦手としていたので、予習もそうですが、復習に相当な時間をかけました。それでも同じ問題を間違うなど、自分のばかさ加減にイライラすることもありました。いま思うと、復習をちゃんとしていなかったら、永遠に同じ間違いを繰り返していたと思います。
 北予備のシステムで一番活用したのが板書です。これが本当に良いシステムだと思います。丸がつくことはあまりなく、いつも悔しい思いでいっぱいでした。しかし、その悔しさが、次のやる気につながって、良いモチベーションを常に維持することができました。
 私は同じ問題を二度と間違いたくないという思いが強かったので、定期考査は自分の勉強の進み具合を測れる良い物差しとして利用していました。もちろん特別な対策をした訳ではなく、考査の前日も普段通りの復習を行っていました。そうすることで、正確な自分の力を測れると考えていたからです。
 最後になりますが、自分を支えてくれた家族、友人、北予備の職員・講師の方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お弁当を毎日作り、送り迎えをしてくれた母には本当に感謝しています。これからは、食べられなくなると考えると、少しさびしい気もします。いつも冷静に判断を下してくれた父のおかげで、成績が良くても調子に乗らず、勉強を続けることができました。皆さんに支えられ合格できた私は幸せ者だと思います。
 
北予備+寮で京医合格した兄を追って京大(経)合格!
D・T君(大阪・清風南海高校卒)
 
京都大学(経済-経済経営)合格
防衛大学校(人文社会)合格
 
センター試験結果 741/950  854/950
 
 晴れて京都大学経済学部合格を手にすることが出来ました。夢であり、また、義務でもあるように感じていた京大合格。今、その無上の喜びを噛みしめています。
 専心寮に入寮してからしばらくして、自分の進むべき道について考えた時、「なりたい自分になる」という一つの大きな(大雑把な)目標を持つようになりました。僕が「なりたい自分」へ進化するために心がけたことは三つです。
 一つ目は「不得意科目から逃げない」です。現役生の頃から僕は暗記が嫌いで、英語が大の苦手でした。しかし京大に合格するためには不得意科目などあってはならないので、単語を暗記し、英作ノートを作り、音読を毎朝する等して、予習・復習の中で一番時間を使うよう心がけました。そのお陰で、センター試験では自己最高点を取り、英語を強みに変えるまでに成長出来ました。
 二つ目は「講師の先生方に最大限に頼る」です。授業の質問や板書、赤本の個人添削等、講師の方々から出来るだけ多くの解き方、表現等を学ぶよう努力しました。福山先生、安田先生、まさ先生、傍田先生、青木先生、田中先生、北川先生、高橋先生、本当に有り難うございました。
 三つ目は「計画的に」です。生まれてこのかた、計画など立てたことが無かったですが、浪人するにあたり、週間と学期ごとの計画を立てることにしました。計画は一度も達成されることなく大幅な軌道修正を何度も強いられましたが、立てることに意味があると感じていました。自分の限界を知り、本番からの逆算を繰り返すことで、「乗り切るコツ」のようなものを掴めた気がします。
 専心寮での浪人生活で、本当に多くのものを得ることができました。周囲の友人達に励まされ、講師の方々に教わり、家族、寮長らに支えられた受験戦争。今、「なりたい自分になる」一歩を踏み出せたのではと思います。
 
北予備でやると決めたら「メインはテキスト+授業」
T・K君(鳥取・鳥取東高校卒)
 
京都大学(農-地域環境工)合格
慶應義塾大学(経済-経済)合格
 
センター試験結果 785/950  848/950

 「0066C」、この番号を見つけた時、思ったことは、「良かった、1 年間やってきた甲斐があった」、であった。合格できて本当に嬉しい。
 私が北予備を選んだ理由は、真面目で厳格な校風が自分に合っていると思ったからである。寮内での必修自習があったというのもまた、理由の一つである。今思えば、その選択は間違ってなかったと思う。
 そもそも、浪人のやるべきことは、受験勉強をもう1 年やることである。つまり、環境の面でいえば高校に近い方がよいということになる。この点を北予備は外していない。毎日登校し、テキスト、授業を中心に据えたカリキュラムに従って勉強を進めていく。この当たり前の事を行っているからである。個々人の事情により様々だが、私の場合、過去問、実戦演習、模試以外では、メインの教材として北予備のテキストにプラスして使ったのは理科くらいしかない。ここから言えることは、手を広げず、一つの教材をやりきることが大切だということである。見直しDVD を観れたり、繰り返し復習する為に夜遅くまで自習に取り組めたりできることも、そのことを裏付けている。だから「北予備でやる」と決めたなら、「メインはテキスト+授業」。これを守っていってほしい。
 他にも、努力を「継続する」こと、堅実な方法で問題を解くことも是非やってほしい。前者は、昨日18 時間、今日0 時間ではなく、昨日も今日も12時間やってほしいということであるし、後者は、自分でも思いつく解法で、できる限り直訳でやってほしいということである。
 ここまで書いてきたことは全く特殊なことではないが、それでも結果が出ることは実証済みである。
 最後になったが、両親、東京校・寮の皆様、講師の方、その他支えて下さった全ての方々、本当にありがとうございました。
 
受験環境がベストな北予備を選んで良かった
M・H君(山口・防府高校卒)
 
京都大学(工-物理工)合格
 
センター試験結果 779/950  847/950

 長かった北予備生活もようやく終わりを迎えることができました。それも第1 志望合格という最高の形で。
 思い返してみると悪い事ばかりでは無かった気がします。むしろ自分にとってプラスになった事の方が多いという気がしてきました。例えば、自分をキチンと見直す時間を取れたことや、色々な人に出会えたことです。
 自分を見直す時間とはそのままの意味で、高校時代の頃は自分の将来像や当時の自分について全くと言って良い程、何も考えていなかったです。それが浪人すると一転してとても深く考えることができました。大きな成長です。
 考えるキッカケとなったものは、浪人して自分の将来、特に志望大学についてシビアに考えるようになったという事も一因としてあったのだと思います。ですが、それよりも、授業中に人生の大先輩でもある先生がたまに話す自分の経験談や失敗談、そして夢が大きくなるような成功談でした。そんな話を聞いているうちに自然と将来を考え、そうなるには何が足りないか等と自身を顧りみることができました。おかげで迷いが消えて、鉛筆もスラスラ動き出しました。
 色々な人に出会ったというのもそのままの意味です。先生や友人達は、みんな濃いキャラをしていて、授業を受けたり、一緒に居たりしてとても楽しかったです。特に友人達はみんな勉強熱心で、自習中ふと集中力ややる気が無くなっても、彼らの姿を見ていると自分も負けてられないなという気になり、やる気も復活したりしました。精神的な面で友人同士の協力は不可欠だったと思います。彼らがいたから今の自分があるといっても過言では無いくらいです。
 受験において北予備の環境はベストだと思います。北予備を選んで良かった。
 
板書と質問を大いに活用してください
A・S君(福岡・小倉高校卒)
 
京都大学(理-理)合格
防衛医科大学校(医-医)合格
東京理科大学(薬-薬)合格
 
センター試験結果 738/950  795/950
 
 受かって良かった、この一言に尽きる。番号を見つけた時は心の底から叫びたい気分だった。長い北予備生活が終わった。
 ここで、自分が北予備での生活で実践していたことをいくつか。まず最初に、予習を徹底してやること。テキストの問題は平易で基礎的な問題だけが網羅されているというわけではなく、解法を思いつかなければ解けないといったタイプの難しい問題もかなりあった。予習に時間をかけることで、授業の理解度や復習の手間にも大きな差が出ると思う。自分の場合、他の問題集に手を出す余裕はなかった。
 次に、板書システムないしは質問を大いに活用すること。先の予習にも関連するが、自分の書いた答案を先生に見てもらうことで、自分の気付かなかったミスや記述のもれを指摘してもらえ、記述力の向上につながる。板書では恥をかくことが多々あったが、先生に名前を覚えられたり、板書仲間ができたりと、メリットも大いにあった。また、クラスの人から声をかけられることが多くなり、友達も多くできた。
 最後に、毎日最終時限まで残ること。情けない話ではあるが、自分は家で勉強出来なかったので、北予備で最後まで自習するようにしていた。皆が勉強している姿を見ていると、自然と「自分も勉強しなければならない」と思えて、集中して自習に取り組めた。
 長かったが、本当に充実した毎日だった。挫けそうな時、周りにはいつも励ましてくれる人々がいた。添削をしてくれた先生方、休み時間に一緒に話をした友人たち。そして、1 年間世話をしてくれたチューター、忙しい中自分を見守り続けてくれた家族。皆に支えられてこその合格だった。感謝してもしきれない。至らない点は多々あったとは思うが、そこは合格とひきかえに許していただきたい。本当にありがとうございました。
 
冬期講習をありったけ受講してセンター9割超え
A・Fさん(鹿児島・鶴丸高校卒)
 
京都大学(農-食料・環境経済)合格
上智大学(経済-経済)合格
早稲田大学(商)合格
国際基督教大学(教養-アーツ・サイエンス)合格
同志社大学(経済-経済)合格
 
センター試験結果 812/950  892/950
 
 第1志望の大学に合格することができ、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。授業とテキスト以外のことは何もしなかった(というより、それしかできなかった…)私ですが、これから書くことが少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
 1年間心にとめていたのは、英語の長谷川先生がおっしゃった、「勉強を楽しめない人間は、知的職業に向かない」という言葉です。どんな時も、「楽しんでるか?」と自分に問いながら勉強してきました。その中で気付いたのは、勉強を楽しむ一番の近道は、「徹底的にやる」ことだということです。納得できるまで深く、繰り返して取り組めば、どんな科目も楽しくなります。私は現役の頃、数学が大の苦手で逃げてばかりいました。でも、北予備のわかりやすくて充実した授業を受け、復習するうち、だんだん理解できて楽しくなってきました。今では数学が大好きです。もう一つ、北予備で気付いたことは、センターで結果が良いと無条件に自信がつく、ということです。私は冬期講習をありったけ受講した成果があり、運も味方して、今年のセンターは9 割以上取れました。私の志望校だった京都大学は、センターの配点はあまり高くないですが、センターでの成功は大きな弾みになりました。センター利用の私大をおさえられた安心も大きく、自信をもって京大に出願できました。
 私が合格できたのはたくさんの人の力があったからです。プロ意識の高い講師の皆さん、ありがとうございました。数学の添削をしてくださった児玉先生。最後まで京大の英作文をみてくださった横尾先生。化学の盲点をことごとく埋めてくださった山口先生。論理的な読み方を教えてくださった現文の柳生先生。あと吉原先生は無条件に大好きです! いつもクールなのに進路の相談に親身になってくれた俣木チューター、1年間支えてくれた家族、本当にありがとうございました!
 
受験のプロ、北予備講師達の添削は必ず受けるべき
T・N君(福岡・小倉高校卒)

京都大学(医-医)合格
センター試験結果 773/950  854/950

 北予備に入ってからの1 年間、辛いことや苦しいこともあったけど、今では本当に北予備に入ってよかったと思います。受験に際して何よりも一番大切なことは、自分の目標を明確に定め、それに向かって一心不乱に努力することだと思います。決して諦めることなく、勉強以外のことに誘惑されることなく、目の前の課題にひたすら取り組み続けること。これが何よりも大切です。最後の最後までこの心構えを持ち続けたことが、合格の一因になったと思います。
 北予備の自習室の環境はとてもよかったです。私も毎日最後まで利用させていただきました。勉強に身が入りやすく、非常に集中しやすいので、短時間でより多くのことを学習することができ、勉強量も格段に多くなりました。このおかげで一日の吸収量も増え、テキストや参考書も何度もくり返すことができました。周りが本気で合格を目指している人ばかりなので、雰囲気もよく勉強しやすい空間だと思います。
 大学に合格するためには北予備講師達の添削を必ず受けるべきです。添削を受けるのと受けないのとでは、答案の出来が全然違います。講師達は受験のプロであり大学の傾向や対策も知り尽くしているので、頼りにしないと損です。ただわからない箇所があるからといって、その都度講師のもとへ行き質問するのはよくないことです。自分でしっかりと考え、自分なりの考えを持ち、それからプロの意見を参考にし、訂正する。このサイクルをくり返すことで理解度は上がると思います。
 最初にも書いたように何よりも大切なことは諦めないことです。それでも時には挫折することもあります。私も何度かありました。しかしその度に周りのチューターや友人、家族に支えてもらいました。受験は一人では決して達成し得ないものです。周りへの感謝も忘れず、合格目指してがんばって下さい。徳永チューター、ありがとう。
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