2015「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
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1年間一番厳しい環境で学びたいと自ら選んだ北予備

念願の医学部合格を果たすことができ、大変喜ばしい春になりました。チューターはじめ講師、職員の皆様には心から感謝致します。
 娘から聞くと、授業の内容が大変充実しており、わかりやすく丁寧に教えて下さるということでした。実戦的で、さすがに全く違うと驚いておりました。勿論、居眠りをしたりお喋りしたことはなかったそうです。
 センター試験が終わり、どの大学へ出願するか面談した際、佐伯チューターの適切なアドバイスにも助けられました。本人も両親も納得して、全力で二次試験に向かうことができました。常に親身な御指導、ありがとうございました。
 北予備に1年間お世話になって、合格以外にも得られた宝物が2つあります。
 1つは寝食を共にし、励まし合った友人ができたことです。ライバルでもあるはずですが、「全員で合格!」という目標をかかげて頑張っていました。きっと生涯大切にしたい友人になることと思います。
 もう1つは感謝する心が育ったことです。寮長寮母様には、親がわりとして優しく厳しく見守っていただきました。娘が頑張りすぎて9月に体調を崩した時も、話を聞いていただき助けられました。ありがとうございました。合格発表の夜、娘から「北予備に行かせてくれてありがとう」と電話をもらいました。大変嬉しく、またこの1年間の娘の成長を感じました。
 思えば去年、第一志望校には全く手が出ず受験さえできず、第二志望校に不合格。1年間一番厳しい環境で頑張りたいと、自ら選んだ北予備でした。朝誰よりも早く起き、授業も自習も集中し、努力し続けた娘に感心致しました。まさに「努力は実る!」。大学へ進学してからも、社会に出てからも、長い人生の中で意義ある1年間になりました。

 

広島大学(医―医)合格 N.Kさん(島根・出雲高校卒)のお母さん
 
3浪目に“最後の砦”として選んだ北予備。正解でした!

北九州予備校小倉校フェリックスとコスモスハイツ寮の職員の皆様、1年間ありがとうございました。皆様のおかげで我が家にも4年ぶりの春が訪れました。

息子は心の底からの笑顔を浮かべ、4月からの東京での新生活に思いをはせています。昨年の今頃、国立後期合格を蹴って三浪することを自分で決めて入寮準備に追われる姿は、今では懐かしい思い出となりました。
 しかし、この春が来るまでは苦しい毎日でした。最後の砦としてフェリックスを選択しました。しかし、三浪の身、寮生のほとんどが年下の中でうまくやっていけるのか?厳しい生活指導に耐えられるのか?心配が絶えませんでした。
 息子のコースでは、受講状況と寮の生活レポートが毎月届きました。「先月も登校している」「食事している」と安心できました。本人も過去の予備校の寮に比べて居心地が良かったと申しておりました。そのせいでしょうか、退寮時には最後の1人になってしまいました。
 チューターには息子だけでなく親までお世話になりました。息子が体調を崩した時もすぐ連絡をいただき、大事に至らず助かりました。入試本番で結果が出ず、私が不安になり、何度もチューターに電話をかけてしまいました。そのたびに「必ず受かります」と力強い言葉をいただきました。親の不安解消の面倒までみていただきありがとうございました。チューターは受験で東京に1人でいた息子にも、何度も電話をかけていただいたようで、心強かったことと思います。
 東京校の皆様にもお世話になりました。保護者会の説明通り、宿を東京校の近くに手配しました。何度も自習で東京校を利用したようです。合格の最後の1ピースは、東京校の自習室だったと思います。
最後に、今後も私どものような迷える子羊、大羊を合格に導いて下さい。1年間本当にありがとうございました。

 

日本大学(医―医)合格 T.O君(島根・松江北高校卒)のお父さん
 
「もう1年浪人しても北予備が良いね」と覚悟していた

「やっと帰れた〜」。自宅に戻っての第一声でした。1年間頑張ったからこその喜びが、その一言に込められてたような気がします。素振りは見せなかったものの、苦しかったんだなぁと、こちらが泣きそうになりました。
 浪人すると決まった時、北予備の寮に入るということは親子で最初から決めていました。寮は厳しいという評判でしたが、希望を叶えたいなら厳しい環境で頑張るしかないと息子には云っておりましたし、本人も良くわかっていたようでした。
 とは言え、やはり夜型になっていた生活が一変して規則正しい生活に慣れるのは大変だったようです。保護者会で見せてもらった寮生日誌には「眠い」の文字が毎日のように…。しかしこの習慣が合格に繋がったのだと思います。ダラダラ過ごす時間はなく、目標に向かってやることはただ1つ。辛いけれど充実した毎日だったようです。
 寮生活も安心してお任せ出来、病気ひとつせず乗り切れたのは寮長・寮母様はじめ皆様のお陰です。毎日大変なご苦労だろうと頭の下がる思いです。本当にお世話になりました。
 学校で、寮で同じ目標に向かって努力する仲間は敵ではなく、お互いを高め合う良い友達となり、助けられたことも多かったようです。良い方々に恵まれました。
 これからもっと困難な壁にぶつかることがあると思いますが、この1年は息子にとって無駄ではなかった。いや、経験すべき大いに価値のある1年だったと思います。
 センターが終わり、二次を頑張れと言いつつも、もう1年御厄介になるとしても北予備が良いね、と覚悟していた頃、思いがけない推薦合格の通知に正直驚きました。そして今は安堵しております。
 校長先生はじめ、講師の先生、チューター、友達、サポートして下さった皆様に感謝しております。お世話になりました。有難うございました。

山口大学(医―医)推薦合格 H.J君(山口・徳山高校卒)のお母さん
 
電車通学を希望する息子を寮に。京大合格大成功!

「浪人してでも行く価値のある大学だと思っています」。担任の先生にそう大見得を切った息子は、その言葉通り浪人する事となりました。北予備に電車で通学するという息子に対して、私達夫婦は北予備の専心寮に入寮させる事としました。何事にもマイペースな息子に、自分が行きたかった大学は簡単に合格する様な大学ではないと自覚させる為、そして何よりも私自身が、息子がそばにいるとつい甘やかしてしまう事を恐れたからでした。
 現役時代の強気な発言はどこへいったのやら「次はもう受けない。怖い」という息子。そうは言っても、中3
の頃から時折口に出していた大学をあきらめきれるのか、実際のところ夏を過ぎても息子の心は揺れていました。
 北予備で鍛えていただいたおかげで、模試での判定はA判定というところまできました。ついに12月に入ってから、息子はもう一度あこがれの大学に再挑戦をする決意をしました。正直に言って、本番に弱く、昨年の合格最低点よりも100点近く低かった息子が合格する可能性は低いと思っていました。
 今年の入試では、息子が得意とする物理があまり解けなかった様で、「お母さん、合格発表は見なくていいからね」と言うほど全く自信がない様でした。そして発表の日、。恐る恐るパソコンを開いて見ると、ありました、息子の番号が。にわかには信じられず、受験番号を記憶違いしているのではないか、次に見た時には消えているのではないかと思いました。何度見ても、確かに息子の番号はあり、この1年の息子の努力はむくわれたと涙があふれてきました。
 最後に、北予備の先生方や寮長寮母夫妻、お世話になった皆様方、本当にありがとうございました。

 

京都大学(工―情報)合格 M.M君(山口・宇部高校卒)のお母さん
 
あの勉強嫌いの息子が1日10時間以上も勉強している?!

小さい頃から本当に勉強の嫌いな子でした。小学校に入学してからも、宿題をさせるのがとてもたいへんでした。興味のあることは集中してやるけれど、興味のないことには見向きもしないスタイルを貫き通してきた息子。
 そんなわけですから、初めての受験は惨敗でした。息子は受験の失敗を通してやっと自分の将来に向きあいはじめたようです。勉強は嫌いだが、大学に行きたいという息子の意志を確認し、北予備への入学を決めました。
 厳しい規則の中で親元を離れての寮生活。でも本気ならがんばるでしょう。もしがんばれなかったら、就職して予備校代を親に返す約束で、息子の北予備生活がスタートしました。
 北予備からの定期通信で、あの勉強嫌いの息子が、1日10時間以上がんばっていることがわかりました。たまにかかってくる電話で、授業がわかりやすいこと、おもしろい先生に出会えたこと、寮長さんがとても親切にしてくださること、一人暮らしの様々な工夫が楽しいことなど報告がありました。また、同じ境遇の友人達との出会いも、息子の視野を広げてくれたようです。息子は北予備で、とても充実した日々を送っていることがわかりました。たとえ大学に滑ってもよいと思えるほどでした。
 とはいえ、合否は気になります。センター試験のあと、不安になった息子からは毎日電話がかかってきました。でも、北予備での経験がムダになるわけがないと感じている私は、息子の不安をどっしり受け止めることができました。
 合格を知り、さっそく専心寮に行きました。寮長さん、寮母さん、友人達と接する息子を見て、彼は本当にいろんな方々に支えていただいたんだと実感し、こみあげてくるものがありました。
 息子が大きく成長した1年を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。

 

東京農工大学(工―物理システム工)合格 R.S君(山口・宇部高校卒)のお母さん