2010「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
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規則正しく、受験勉強に打ち込める環境の北予備
 三月十日正午、インターネットで合格の確認をしようとするけれど、どこを見れば良いかわからず、昼頃届いた郵便物の中にもそれらしいものがなかったのであきらめていた時、東大からのレタックスが届きました。
 でも後期の受験資格かもしれないと、恐る恐る開封した息子が「やった!!合格だ!!」と叫ぶのを見て、私も喜びで胸がいっぱいになりました。前期試験の後、「難しかった」と言っていたので、今年もだめだったのかなぁと思い落ち着かない日々が続きましたが、合格の一報を聞きとてもほっとしました。
 これもひとえに西チューターをはじめ北九州予備校の講師の先生方、職員の方々のご指導の賜物と心よりお礼申し上げます。
 思えば、一年前センターを失敗し志望校を変え受験したにもかかわらず、まさかの不合格。それでも、あまりくやしがる様子もなく「来年は合格する」と言う息子を見て、本気で受験勉強していなかったのかと思うと、息子の浪人生活が不安になりました。
 意志が弱く、学習習慣のない息子には、数ある予備校の中でも規則正しく、受験勉強に打ち込める環境の北九州予備校しかないと思い、お願いすることにしました。
 入学した息子は、大志寮に入り切磋琢磨する友人に出会い、集中して計画的に勉強する様になりました。また勉強に関係のない物が一切ないという環境も良かったのではないかと思います。この一年間、息子が受験勉強から逃げずに頑張れたのは、大志寮の中村寮長、長谷川副寮長、寮母さんの毎日の心くばりや励まし、寮友の方の支えがあったからだと思っております。本当にありがとうございました。
 そして、頑固な息子を温かく見守って下さった西チューターには、心より感謝しております。
 息子を変えてくれた北九州予備校にこの場を借りてお礼申し上げます。
 
東京大学(理Ⅱ)合格 N・T君(鹿児・ラ・サール高校卒)のお母さん
 
三つの予備校を経験。5年目に北予備に
 息子の合格は、親の私がこんなに嬉しいのだから、五年間もの長い浪人生活に耐えた息子が一番嬉しいに決まっています。五年の間には色々な事がありました。印象としては、「谷あり谷あり」です。随分親子で口論した事もあります。息子が不規則な生活を始め、生活態度が悪くなってきた時は、本気で「もうやめてしまえ!」と怒鳴ったこともありました。でも、息子はとうとう国立大学医学部の門を開けることができました。諦めずに努力を継続してきたことが、今回の成功につながりました。心から褒めてやりたいと思います。私も家内も家族の皆が晴れがましい気持ちで、息子のことを祝福しています。
 でも、息子が今回漸く国立大学医学部に合格できたのは、間違いなく「北予備」のおかげです。四年目まで三つの予備校を経験し、失敗を続け、徐々に伸びしろが無くなってきたのではないかと不安が募ってきた中で、「北予備」を選んできたのは息子本人です。開業医となった息子の叔父も北九州で「北予備」にお世話になった先輩だったこともあり、浪人五年目にして敢えて規律の厳しい北予備に身を預けるという選択肢を選びました。
 在校中は本当にご迷惑をお掛けしました。多分、「規律」という観点から言えば、最低の生徒だったと思います。野口先生や金澤先生には本当に厳しく叱責して頂き、また一方で温かく励まし続けてもらいました。「北予備」の指導というのは、本当に親身だなと思いました。夏から秋にかけて大きな谷もありましたが、息子の成績は、五年目で初めて、模試(特に記述式)で国立医学部のAやBの判定を出すまでになり、明らかに「北予備」で学習量をうまく蓄積できたようです。それに伴って、終盤にかけて自信も付いてきたようでした。結果的に、不振だったセンター試験のハンディを覆す好成績を二次試験で収めることができたものと思います。「北予備」の関係者の皆様、本当に有り難うございました。
 
熊本大学(医―医)合格 T・N君(東京・高輪高校卒)のお父さん
 
 
二男も長男に続いて東京校にお世話になり慶應合格
 北予備東京校開校一年目に長男、二年目に二男がお世話になりました。東京生まれ東京育ちの息子達が、登校初日に帰宅し初めに言った言葉は二人共に同じでした。
 「Y君、明日も来るっちゃね、と言われ、勢いでハイ!と答えてしまったけど、明日もおいでねと言う事だよね」でした。日を追うごとに北予備の方々への信頼を深めていくにつれて、初めて聞く九州弁に親しみと温かさを感じていく息子達の様子が感じられました。
 初回の三者面談の時、チューターの先生が「勉強は本人とプロに任せ、親が教師にならないで!父は父であれ!母は母であれ!それが、子どものこれからの芽を摘み取らない唯一の方法だ」とおっしゃっている様に感じたのです。冷静にしているつもりでも、適切な判断が出来なくなったのか?と不安になっていましたので、親は子どもの幸せを願いながら親にしか出来ない事をすればいい!今まで通りでいい!との先生方の言葉で、親である私共が救われた瞬間でした。先生…三者面談は親の為にして下さったのですね。ありがとうございました。
 「北予備はプロはプロでもプロ中のプロ」「息子の心を大切にしながら学力向上はもちろんのこと、人としての生き方を導いて下さっている」と直感したのを覚えています。北予備に流れる教育を感じた瞬間でもありました。それ以来私共は、教育を受けさせていただいているという安心感と共に「もう一つの我が家=北予備」に毎日息子を送り出して参りました。毎日必ず声を掛けて下さることがどんなにか息子達を救ってくれたことか…。校長先生をはじめ先生方、チューターの先生方、事務の方々の細やかなお心遣いに親として御礼の言葉が見つかりません。
 受験を終え、息子達の中に「単に学力向上だけではない“努力は実る”の片鱗」を垣間見た今、息子達が北予備に出会えた幸運に改めて感謝の気持ちで一杯になっております。
 
慶應義塾大学(商)合格 M・Y君(東京・芝高校卒)のお母さん
 
 
1浪目はS校。「予備校はどこも同じではありません!」
 一昨年の春、現役受験に失敗し、浪人決定。予備校に通い、もう一年頑張ることを決めた時、高校の先生方やその当時通っていた英語塾の先生に、
「お勧めの予備校は?」
と、尋ねると、すべての先生方の答えはほとんど同じ様なもので、
「どこの予備校に行っても同じです。要は本人のやる気の問題です」
と、いう内容のアドバイスを頂くだけでした。
 そこで、高三の夏・冬講習に通っていた、S校なら、勝手もわかり通い易いだろうと思い、S校に決めました。しかし、一年後、その結果は悲惨なものでした。息子の予備校生活は緊張感のない快適??な毎日で、これで大丈夫なのかという不安を常に抱いておりました。又、保護者会も大教室でデータや資料の説明を、ただ一方的に受けるだけのものでした。生徒ひとりひとりに目が届いていないという感じでした。結果は予想通り、最悪でした。
 もう一度だけ、最後のチャンスということで、二浪を決断。今度は自分自身で、「北予備なら―」と確信して、入学させて頂きました。生活は一変しました。
 北予備の整った学習環境の中に身を置くことは、一浪目の生活と比較したら、とてもしんどいものだった様です。しかし、学習面だけではなく個々の生活ぶり、性格、長所や短所などすべてを把握して下さっているチューターの方々から、適切なアドバイスや励ましの言葉を頂くことは、息子のみならず私自身、どんなに勇気づけられたかわかりません。
 今こうして、ホッとした気持ちで、四月の入学式を待つことができるのも、チューターの方々のお陰と感謝しております。
 最後に、私が伝えたいこと、それは、「予備校は、どこも同じではありません。北予備は他とは違います。北予備に行ってみて下さい」ということです。
 
日本大学(法―経営法)合格 Y・K君(千葉・芝浦工業大柏高校卒)のお母さん
 
「大手より信頼できる」。担任の勧めで北予備に
 昨年、岡山白陵高等学校の担任の勧めで、北九州予備校に一年間息子を預けました。大手ではないが、丁寧で緻密なケアをしてくれるので、大手よりもむしろ信頼できるという説明でした。私は予備校のことは何もわからないのでその言葉を信じ、また息子の意志も尊重し、東京校に入学させました。
 今春、息子は東大に後期で見事合格しました。北九州予備校のスローガン「努力は実る」は、現実となりました。
 前期での失敗をものともせず、一年間の努力、苦労、鍛錬を絶対的に信じて、息子は後期試験に臨みました。必ず合格を勝ち取るという強い信念を持って。今思えば、これはひとえに北九州予備校での日々の積み重ねを信頼していたからに他なりません。又御指導して頂いた先生方の熱い御支援が、自信につながったのでしょう。
 私が、この一年間本当にありがたく思ったのは、毎月送られて来る息子の学習状況と日々の授業の一コマのスナップ写真、それに出欠状況を如実に示したタイムカードでした。タイムカードには北予備に入った時刻と出た時刻が印字してあります。朝八時前に入り、夜は下宿の夕食の終了前ぎりぎり九時四十五分に学校を出るというパターンがほとんど毎日続いていました。毎月の細やかな情報提供、これは一般的な予備校にはあまり期待できません。おかげ様で非常に安心して預ける事ができました。学習面では一切心配はありませんでした。
 一年前は精神的にも未熟な少年でしたが、この春は一回りも二回りも成長した息子に本当に驚いています。この成長をサポートして下さった北九州予備校のスタッフの方々に心より感謝いたします。北九州予備校に預けて間違いはありませんでした。
 
東京大学(除く理Ⅲ)合格 R・F君(岡山・岡山白陵高校卒)のお母さん