2012「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
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現役の時は夢でしかなかった国公立大薬学部に合格!
「努力は実る」という言葉を今、親子で幸せな想いでかみしめています。
昨年の三月下旬、後期試験の発表の日、娘の浪人が決定しました。安全圏と言われて出願した大学の不合格だけに、ショックは大きく、娘は落ち込んでしまいました。
迷う事なく、北予備に通う事に決め、初めて登校する日、駅まで送って行った娘の後ろ姿を不安な気持ちで見送った事が思い出されます。しかし、帰った来た娘は、はつらつと輝き、新しい友達が出来た事、北予備の授業の楽しさを、笑顔で話してくれました。
その日から、毎日一日も休まず、土日も全て北予備に通い続けました。五月六月は、体調の悪い日が続きましたが、休む事はありませんでした。
現役の時は勉強の仕方がわからないと、不安を口にする事も多くありましたが、北予備に入ってからは、迷う事なく先生のおっしゃる通りに勉強を進めて行き、見守る私たちも安心感がありました。そして成績も徐々に上がっていったように思います。
今回の推薦入試の前も、講師の方々や校長先生が何度も自己推薦書を見て下さったり、面接の練習をしていただいたりしたようで、感謝の気持ちでいっぱいです。
現役の時は、夢でしかなかった、国公立大の薬学部に進学するという事が現実になった事は今でもまだ信じられません。
北予備での生活は、娘の人生にとって本当に貴重で意味のある日々だったと思います。今まで毎日支え合ってきた友達のみなさんが、試験の日に力を出しきることが出来て、良い春が来ますように、心から祈っています。
最後になりましたが、入学した日から、娘を温かく励まし続けて下さった村田チューター様、ありがとうございました。
 
岐阜薬科大学(薬―薬)推薦合格 SSさん(山口・防府高校卒)のお母さん
 
東大の合格指導も不安なし。何度でも添削に応じていただいた
身体的、精神的負担の軽減を考えて、自宅から離れずに、北予備に通いたいと本人が決め、お願いしました。
通い始めてみると、高校と変わらないような一日の生活スケジュールをたてられていることで、生活のリズムを崩さず保てることが我が子には合っていたようです。計画的に取り組む努力はしていましたが、目の前のことを始めるとそれに没頭してしまう傾向があるので、時限を決められ、めりはりつけて学習していくリズムを作っていただいたことが助かりました。
また、本人が不安に思っている学習分野や内容の相談に気軽にのっていただいたこと、その不安に対して個に応じた対応・指導を行っていただいたことも、たいへん心強く思いました。特に歴史教科の記述の力を伸ばしたいと考えていたので、何度でも添削に応じていただいていたようです。本人のみならず、家族の疑問や不安にも丁寧に対応していただきました。
ただ、自宅からの電車通学でしたので、遅くまで自習室を使っての自学は家族の方から止めました。というのも、夜は睡眠に支障が無いように、ゆったり落ち着いて過ごたいと考えたからです。身近に祖父母がいたこともあり、夜の合言葉は、「早く寝なさい」、「布団に入って寝なさい」でした。この七十代の祖父母のおかげもあって、家での生活リズムを崩す機会もなく、一年が過ぎていったように思います。
勉学を支える体調を保つために生活リズムを保たせること、必要な学習に気づかせ、求めている物を与えてくださったこと、本当にありがとうございました。
 
東京大学(文Ⅲ)合格 M・Nさん(山口・山口高校卒)のお母さん
 
医学部を目指すなら北予備がいいと聞き迷わず選んだ
息子が北九州予備校で二年間、大変お世話になりました。お蔭様で念願の国公立大学医学部に合格することができました。
三月八日、息子と私はネットで合格発表を見ました。
「あったー!」と息子が叫び、私は跳びはねて喜びました。本当に努力は実った!と実感した日でした。
高校生の頃、この人は本当に医学部に行くつもりなんだろうか、と疑うほどのんびりしていました。勉強不足は明らかで予想通り受験は失敗し、予想通りの浪人決定でした。
医学部を目指すなら北予備がいいらしいという評判を聞き、息子は迷わず北予備を選びました。そして自宅から通学可能でしたが、本人の希望により、あえて厳しい寮生活を選びました。
北予備山口校、そして専心寮のまわりには若者が楽しめる場所がなく、勉強するしかない環境だったのも良かったと思います。
二年間の浪人生活でしたが、北予備を信じ息子を預けて本当に良かった、と思います。成績が伸びるまで時間がかかった息子ですが、ずっと励まし続けて下さったチューターの先生方のお蔭で、ぶれることなく山口大学志望を貫き、合格を勝ち取ることができました。
寮生活では、かけがえのないたくさんの友達を作ることができ、ひとりっ子の息子にとってはこれもまた貴重な宝物となりました。
合格するまで数々の試練に耐え、苦労を乗り越えた経験は、これから起こるであろう困難にも立ち向かえる力になると信じます。
最後になりましたが、いつも親身になって励まし支えて下さった寮長さん、寮母さん、そして北予備でお世話になった全ての方々に心より御礼申し上げます。
有り難うございました。
 
山口大学(医―医)合格 KH君(山口・山口高校卒)のお母さん
 
必ず東大に合格するという強い気持ちを北予備で学んだ
もしかしたら、後期で合格するかもしれないという淡い期待もむなしく浪人することが確定してしまった一年前のことが、昨日のことのように思い出されます。すぐに北九州予備校に申込みの電話をして、親も子もリベンジの始まりです。「努力は実る」と大きく掲げられたスローガンをよく目にしていましたし、周囲の評判と自宅から通うことができるという条件に適っているのが決め手となっていましたので、迷うことはありませんでした。
四月、高校では徒歩通学だったのが、毎朝六時半に起きて電車で通う生活リズムに大きく変わりました。来年は必ず東大に合格するんだという強い気持ちを、私たち家族は感じていした。夢を現実のものにしようと思う時、ただ待っているだけでは、いつまで経っても夢にすぎません。自分自身が、自分の力で自分の現実のものにしなければなりません。この強い気持ちを持つこと、その自覚ができたのは、北予備で学んだからだと思います。
娘は、理数があまり得意ではありませんでした。現役の時、ある先生に、理数科なのに文系で受験するのかと聞かれたくらいです。でも、理系大学で、国語、英語の実力を武器にして闘えるステージはどこかと考えた時、これは娘本人が一番よくわかっていたと思いますが、東京大学以外では、考えられなかったのです。チューターの石井さんにも、こんなタイプでも理科Ⅰ類に臨むことができる可能性を秘めているので頑張ろうとおっしゃっていただきました。
この一年間で、どう変わることができたでしょうか。それまで上辺だけの知識だったものが、本当の意味で自分のものになった。特に物理が得点源になる程身に付いたそうです。身心共につらく厳しい一年間だったと思いますが、北予備の諸先生方の熱いご指導に支えられて今日を迎えることができました。皆様本当にありがとうございました。娘の人生のとても凝縮した時を下さり感謝申し上げます。
 
東京大学(理Ⅰ)合格 SYさん(山口・山口高校卒)のお父さん
 
「奇跡の合格」の要因の一つは北予備の寮に入ったこと
昨年、「一年間頑張って駄目だったら医学部をあきらめる」と言っていた息子が、今年は「センター試験で思うように点が取れなかったけれど、医学部を受験したい。絶対に医学部に行きたい」と言いました。そんなに医学部にこだわらなくてもと思いましたが、不甲斐ない自分を責めつつ、折れそうな心を必死に立て直そうとしている息子の顔をみると別の選択肢もあるよと言えませんでした。すべて北予備におまかせしたのだから、親が何も言わなくても息子が一番わかっているはず、気の済むまで頑張ればいいと覚悟を決めた矢先に「推薦合格」の知らせが入りました。
この「奇跡の合格」ができた要因の一つは、自宅から通学できるにもかかわらず寮に入ったことです。親が祖母の介護をしている環境の中では集中できていないかも知れないし、進路に対する親の不安をそのまま息子にぶつけていたかも知れません。距離をおくことで冷静に息子の話を聞くことができました。息子は一生のうちで二度とすることはないであろう規則正しい集団生活で、心身共に成長できました。共に頑張る仲間がいたから乗り越えられたのでしょう。
もう一つは、そこまでやって下さるのかというきめ細かな北予備の指導力です。息子は家族以外で自分の夢を親身になって応援してくれる人がいることを実感し、未熟な自分を自覚したことでさらなる努力を惜しまない覚悟ができたのだと思います。夢が目標となり現実となったのも北予備に入ったおかげです。
丁寧な面接指導をして下さった校長先生、無駄のない的確な進路指導の石井チューター、村田チューター、熱心な小論指導の河村先生、おおらかに迎えて下さった空寮長はじめ寮スタッフの皆様、共に励ましあった専心寮の皆様、本当にありがとうございました。
 
山口大学(医―医)推薦合格 S・S君(山口・山口高校卒)のお母さん