2013「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
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1年間北予備で学び、力をつけた結果は必ず出ます!
 「お母さん、駄目だった」。残念な結果が入った。一瞬失語してしまう。「帰ってから相談しようね」と電話を切りました。
 娘は、友人や進路指導の先生から情報を得て、長崎大学を目標にしていたので長崎校を選択しました。
 一人娘が長崎校の清心学寮で寮生活を送りながらの学業。生活環境の違いや、メンタル的に大丈夫なのか、親は不安でした。
 保護者会で、諸先生方の挨拶を傾聴し、「娘が元気で楽しく学業に励む事が出来、結果を出す事ができるように」と心の中で縋る思いでした。中村チューターとの面談、温厚な人柄で、親身に話を聞いてもらい、医学部の目標を変更する事なく頑張って行く事に決めました。英語は苦手克服、数学は強化を目的に先生方に添削、サポートをしてもらう事になりました。
 毎月、寮長からは寮生活の様子、予備校からは学業に関するデーターが郵送され、安堵しました。
 いよいよセンター試験。「去年より○点落としている、どうしよう」と号泣して電話が来た。中村チューターから「泣いている暇はない、これからが大事、必死に頑張ろう」と激励された娘は、気持ちを切り替え前期日程に挑みましたが、結果は「不合格」。
 私達親子は「一年間北予備で力をつけてきた、学んだ結果は必ず出る」「自分を信じて最後まで頑張ろう」「ひたむきな努力は花を開く」「努力は実る」を合言葉にしました。後期は、チューターと相談の結果、産業医科大学医学部に挑戦。結果は、「合格」。挫けず良く頑張った。感無量でした。
 清心学寮で寝食を共にし、辛い時や、悲しみ、喜びを共に分かち合ってくれた寮生、そして、有終の美を飾る喜びを教えてくれた諸先生方、娘を成長させて戴き、有難うございました。私達親子にとって、絆も深まり生涯忘れる事のできない一年間でありました。
 感謝の念で一杯です。
 
産業医科大学(医―医)合格Y・Tさん(沖縄・昭和薬科大附属高校卒)のお母さん
 
高校の先生、先輩、親戚の勧めで北予備に決めた
 「もう一年、がんばってみたい」。
 今まであまり自己主張をすることのなかった娘が、そう強く言いました。それならば、予備校を決めなくては……
 高校の先生、先輩、親戚の勧めもあり、北予備にお世話になることに決めました。説明を聞きに訪れた際、校舎が気持ちよく整理され、清潔感にあふれていることに好印象をうけました。そして、職員の方の説明のわかり易さと励ましに、私が抱えていた不安が一気に消えたのを覚えております(後で娘の担任チューターとなって下さったのですが)。
 北予備通いがスタートし、親はただ、ただ元気に通えるように、サポートするだけでした。あとの全ては、北予備にお願いいたしました。
 毎晩、帰りの迎えの車の中で、講師の先生方の授業のわかり易さ、楽しさを語ってくれました。受験に対してのデータの収集、分析、指導も的確でした。センターの後、講師の先生の傾向対策で、スムーズに解けたと話してくれました。
 慣れない電車通学等で、六月頃に体調を崩しましたが、チューターの励ましや、クラスの友人のアドバイスで乗りきりました。受験はやはり団体戦。本当に同じ目標をめざす集団に身をおけたことがよかったと思います。
 後半になると、リズムができたのか北予備生活も安心して見ていられる様になりました。
 北予備の先生方が常に励まし、指導して下さったこと、そして“努力”したことをこれからの財産として、娘は進んで参ります。
 本当に心から感謝しております。
 ありがとうございました。
 
鹿児島大学(医―医)合格M・Nさん(鹿児島・伊集院高校卒)のお母さん
 
「お父さんありがとう。中島寮とフェリックスを選んでくれた事に感謝してます」
 合格との電話を娘から聞いた時の会話が、今でもハッキリと思い出されます。娘の第一声は「冷静に聞いてね」という言葉でした。今迄の会話の中で初めての言葉でしたが、その瞬間、合格を確信できました。というのは、その五日前の三者面談で古賀チューターから、十月進研記述模試の結果が上位にランクされる今迄で一番いい成績であった事を知り、今年は合格できるという自信を持つことができました。小倉からの帰宅の新幹線の中でも、今まで感じた事のない充実感をもって帰宅したのを憶えています。
 今、振り返れば北予備を選択したとき、本人はかなり反対しましたが、私が父の特権で押し切り中島寮にお世話になる事となりました。一ヵ月後に、娘から手紙が届き、不安な思いで封を切り一読しました。「お父さん、ありがとう。中島寮とフェリックスを選んでくれた事に感謝してます」とありホッとしたと同時に、娘に私の思いが届いた実感が湧いて、とても嬉しい気持ちになりました。
 特に中島寮の寮長と寮母さんは素晴らしい人柄の方で、娘はとても幸せだと喜んでいました。保護者としても何回もお目にかかり、また電話等の伝言を何度お願いしたことか、本当にお世話になったと同時にとても安心できました事を感謝申し上げます。受験生にとって、メンタル面でのサポートは、とても大事である事を、今更ながら痛感しています。身近にいた古賀チューターの激励や指導が適切であり、折れそうな心を何度も支えてもらいました。困難を乗り越えるには保護者は当然として、周囲の支えが適切になされなければやはり挫折します。それと本人の強い気持ちと熱い思い、即ち「夢なき者に成功なし」の気持ちを忘れずに前進する事です。
 以上の事を北予備にお世話になる中で感じました。本当に心より感謝申し上げます。北予備の選択はベストであった事が、何より嬉しいです。
 
福岡大学(医―医)推薦合格A・Yさん(鹿児島・鹿児島中央高校卒)のお父さん
 
「北予備は子供を安心して任せられる予備校です」
 鹿児島大学医学部医学科の推薦入試合格発表の朝、声を上げて泣きました。嬉しくて泣くなんて、子供の頃以来の事かもしれません。こんなに感動をもらえたのは、一年の浪人生活があったからこそだと思います。
 一年前、センターの点数が医学部に届かないと感じた娘は、一度は歯学部への変更を決めました。親から見ると、その何かをあきらめきった様な表情は、耐えがたいものでした。本当にいいのかと思っていた矢先に、「必ず一年で合格するから予備校に行かせて下さい。そして寮に入りたいです」と改まった態度で頼まれた時に、私達も親としての覚悟を決めました。この子が医者になるその日まで全力で応援しよう…。一浪しても二浪しても三浪してもいいじゃないか…。この子の夢を守ろうと決めました。浪人するにあたっては北予備にする事に、何のためらいも迷いもありませんでした。鹿児島校には女子寮がないとのことで、長崎校を紹介して頂き三月上旬見学に行き、優しく丁寧な職員や寮長さんの話を伺い、ここしかないと決めました。
 北予備は厳しさの中にも個人を尊重した時間があります。思っていたよりも自由な時間もあり、気分転換もできる良い環境です。授業は毎回「目から鱗で楽しい」と喜んでいました。とはいえ、遠く家から離れての寮生活は寂しさを感じる時もあったようですが、友人達と楽しい日々を過ごし、お互いに励ましあって乗りこえていった様です。一緒に学び一緒に気持ちを分かり合える友人がいたからこそ、この一年、常に前向きに頑張れたのです。
 北予備は勉強に集中できる環境を作ってくれます。担当のチューターとは、電話でも相談でき、毎月の北予備からのお便りで子供の様子を知る事が出来ます。子供を安心して任せられる予備校だと自信を持って紹介できます。娘を最後まで支えて下さった米田チューターはじめ、寮長さん方、教頭先生や職員の皆様に感謝申し上げます。
 
鹿児島大学(医―医)推薦合格M・Kさん(鹿児島・鹿児島実業高校卒)のお母さん
 
拝啓、北九州予備校様『あなたは真の「学校」です』
 拝啓、北九州予備校様。
 あなたは、今日も、夢に立ち向かう若者達を受け容れ、共に涙し、共に汗を流し、そして様々な人生劇場の幕を開け続ける裏方の仕事を黙々と続けていることでしょう。大学受験という人生の一場面にしか携わることのない、履歴書にその名が残ることのないあなたですが、少なくとも我が子はこの二年間で見違えるほど逞しく成長し、大きな展望を開かせていただいた。彼女は人生の履歴書に自信と誇りを以て記すことでしょう。「私は北九州予備校出身です」と。
 拝啓、北九州予備校様。
 あなたは、今日も、夢に向かって歩み続ける若者達の挫折を大きな懐で受け止めていることでしょう。日々の自己嫌悪や挫折感を、如何にして自己研鑚のマグマに昇華させるか悩み続けていることでしょう。あなたの真の存在意義と原動力はそこにあるのだと思います。あなたは黙して語らず、ただ結果のみを世に問うているのみですが、私には想像できます。あなたの許を巣立っていった若者達がどれだけ大きな自信を得たことか。どれだけ多くの若者が、挫折は力の源であることを確信し、人生劇場の本番の舞台に立っていることか。あなたは、真の「学校」です。
 我が子の浪人生活を支えて下さった方々にこの場を借りて感謝を申し上げます。「我が子の、生活の基礎となる日々のご飯を心をこめて作ってくださった厨房の方々。ありがとうございました」「最も不安定な時期の我が子を、日々見守ってくださった蛍雪寮、若葉寮の寮長ご夫妻。ありがとうございました」
 拝啓、北九州予備校様。あなたが育んだ若い芽は太い幹へと成長し続けていきます。どうか変わらぬ姿で見守っていてください。
 ありがとうございました。
 
福岡大学(医―医)推薦合格K・Yさん(鹿児島・志學館高等部卒)のお父さん