2013「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
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浪人する方は迷わず北予備に来て下さい
 志望していた「同志社大学文学部英文学科」への合格、本当におめでとう!!一年間よく頑張ったね。そして、この一年間、ご指導いただきました北予備宮崎校の諸先生方、職員の皆様方、また友人の皆さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。娘も私たち家族も「北予備に行って本当に良かった」と心から思える一年でした。
 今から一年前、浪人することが決定した後、「北予備宮崎校」が宮崎市に開校したニュースは、娘にとっても我々家族にとっても本当に幸運でした。何の迷いもなく、すぐに入校の手続きを行った記憶があります。
 北予備の特徴はその優秀な講師陣にあります。先生方の時には厳しく、時にはユニークで個性あふれる授業は、宮崎という地方ではなかなか経験できないものだったようです。はじめの頃は、模擬試験の結果、志望校のランクが上がらずとても心配しましたが、実際に受験する大学・学部が決まる頃には、何とか合格ラインに達するようになりました。その間、テストの結果が返ってくると、常に一喜一憂の連続でした。
 毎日の通学はクルマでの送迎で、朝は七時頃に送り、夜は九時五〇分に迎えに行く日々でした。夜の迎えは遅いにも関わらず、少しも苦にならず、むしろ先生方の事をモノまねしながら楽しそうに話す娘との会話が、とても貴重な時間となりました。一月頃になると、北予備での生活が終わりに近づき、本来は早く終わって欲しい予備校生活がもう少し長くならないかと、逆に願うような有り様でした。
 一年間、休日はほとんどなく、勉強漬けの毎日でしたが、その充実した日々は、これからの人生に必ず役に立つことでしょう。
 浪人する方は、迷わず北予備に来て下さい。必ず夢が叶うはずです。
 
同志社大学(文―英文)合格M・Mさん(宮崎・宮崎大宮高校卒)のお父さん
 
『フェリックスの10 ヵ月でこんなにも変わるのか』?!
 昨年の三月頃、息子は第一志望の大学に落ち、第二志望の大学に入学するための準備をしていました。私も息子の住むアパートを、インターネットで探していました。そんな時「俺、やっぱり小倉の北予備に行く」と言ったのです。
 私は、慌ててフェリックスに電話をしました。その時初めて話した方が、事務長の菊田さんでした。すでに寮はいっぱいでしたが、丁寧でやさしい対応に感動しました。その後、部屋が空くということでなんとか入れて頂くことになりました。
 四月に入寮してから、最初は慣れない様子で、少し心配した時期もありました。五月に入り、息子から母の日の手紙が届いて、「もう慣れたから、心配しなくていいよ。今は、やる気も出て頑張っている」と言う内容でした。私達両親への感謝の言葉もあり、思わず涙がこぼれてしまいました。そう言えば、北予備の入学式の時、「子供達はこの生活に、二週間で慣れますから心配しないで下さい」と言われたことを思い出しました。その意味がその時に分かりました。
 毎週日曜日の夕方、決まった時間に公衆電話から電話をかけてくれました。日曜日の午後だけは自由時間だったようで、今日は友達とサッカーをしたとか、キャッチボールをしたとか話をしてくれました。ちゃんと息抜きもしている様子がわかり、ほっとしました。
 昨年は薬学部を受験しましたので、学力的にも医学部を目指すにはマイナスからのスタートでした。しかし、この十ヵ月でこんなにも変わるのかと本当に驚いています。これもフェリックスの環境で学べたからだと思います。担当の森田チューターには、受験先のホテルまで、予想問題を送って下さり、色々とアドバイスも頂き、激励の言葉をかけて下さって、本当に感謝しております。また、学志寮の寮長さん、寮母さんにもお世話になりました。本当にありがとうございました。
 
金沢医科大学(医―医)合格D・N君(宮崎・宮崎大宮高校卒)のお母さん
 
親子共々、現役時代は大学受験を甘く見ていた
 一年前の今頃、私達の頭の中にも浪人かもと言う言葉が、頭をよぎり始めました。
 親子共々、大学受験に対しての認識のなさ、取り組む姿勢に甘さがあったと反省させられました。高三の三者面談では、先生には最悪浪人してでも行ける大学ではなく行きたい大学に進んでほしいと言っておきながら、どうにかなるんでは、と言う根拠もない甘い気持ちだったと今、つくづく感じています。息子にとっても昨年合格していたら、大学受験だけでなく今後の社会生活を甘く見てしまい、ろくな人間にはなれなかった気がします。
 いよいよ、浪人が決まり開校したばかりの北予備宮崎校で一年頑張る事になりました。高三の担任だった先生からも長い人生の中で一年ぐらい遠回りしたって貴重な経験になるから頑張れと声をかけて頂き、息子も気持ちを切り替えて新たな目標へ向かって進み始めました。ほとんど欠席することなく、朝から晩まで高校時代には見られなかった位真剣に受験に向けて取り組みました。これならきっと希望がかなうはずと言葉にはしませんでしたが、見守っていました。
 特に高校時代から苦手意識の強かった英語はすごく大変だったと思いますが、よく投げ出さず頑張りました。校内の雰囲気もあったのでしょう、息子が頑張れたのには、まわりの環境も大事ですね。合格発表当日、合格が確認できるまでは家族を含めみんな緊張してパソコンで受験番号を探しました。昨年とは比べものにならない位の力の入った瞬間でした。番号を見つけた時は、家族で「我が家にも春が来たね」って喜びました。これこそが、大学受験合格ってものだと感慨深いものがありました。
 一年間の頑張り次第で、現役合格よりも更なる大きな成果を手に入れる事ができると確信しました。やはり「努力は実る」、言葉通りだと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 
熊本大学(薬―創薬・生命)合格S・H君(宮崎・宮崎大宮高校卒)のお母さん
 
保護者会で学んだ事を思い出し息子を二人三脚で支えました
 まずは、息子が第一志望校である九大に入学出来ましたことをお礼申し上げます。
 息子は一年生から九大を志望していました。行ける大学ではなく、行きたい大学で学ぶことを選び、一浪を覚悟して前期・後期九大を受験しましたが、不合格でした。本人も家族も落ち込みましたが、数日後には気持ちを切りかえ、予備校探しをしました。有名な北予備が宮崎にも出来たことを知り、送られてきたハガキを持って、親子三人で話を聞きに伺いました。合格するためには何をがんばれば良いのか?どんな勉強をやれば二次力がつき合格できるのか?ということが具体的にわかりイメージ出来ました。本人の希望もあり北予備に決めました。
 息子は、今までも、こつこつ努力するタイプでしたので、一年間、無遅刻、無欠席で、朝テストから夜自習まで毎日規則正しく生活出来ました。先生方も第一期生の為に、早朝から深夜まで頑張って下さいました。
 模試ではA判定でしたが、センター試験で数学・英語が伸びずC判定でした。ここからが勝負です。先輩の合格体験記にセンターで失敗したが、前期で見事合格した方のコメントを知っていたので、息子も心が折れることはなく、直前まで集中力を切らすことなく頑張りました。私も受験生をもつ保護者説明会に二回参加させて頂きましたので、会で学んだことを思い出し、二人三脚で精神面を支えました。
 三月八日、息子から合格したと聞き、本当に安心しました。振り返ってみますと、この一年は決して無駄ではありません。合格は、周囲の家族・先生方・仲間の支えがあったからだと思います。今後の人生に大いに役立つと信じています。
 最後に、校長先生、先生方へ。一年間本当に、ありがとうございました。今後のご活躍ご発展を期待しております。
 
九州大学(工―電気情報工)合格K・N君(宮崎・宮崎大宮高校卒)のお母さん
 
2次試験の前日、娘は「やるだけの事はやった」と言い切った
 高校卒業から一年たって、やっと我が家にも本当の春がやってきました。
 一年前の合格発表の日、ずっとA判定だったにも関わらず、不合格だった事に親子共ショックを受けました。今思い返してみると、明らかに油断していたのですが、それよりももう一年頑張る事に気持ちを切り替えることが大変でした。
 やっと気を取り直して入った北予備でしたが、それからの一年はあっという間だったように思います。中・高で一緒だった友達も何人かいましたし、卒業時の校長先生がそのまま北予備の校長先生に就任されたこともあり、人見知りする彼女も多少は心強かったことと思います。
 行ける時間はすべて学校に費やして、家ではほぼ寝るだけ。規則正しい生活を淡々と試験の日まで送りました。授業は面白く、目を輝かせていました。帰りの車の中では講師の先生方の面白いキャラクターや、新しくできた友達の話を聞くのが私の楽しみになりました。自分に足りない部分も自習やDVD視聴で補えたようです。二次試験の前日、私はすごく不安でしたが、彼女はやるだけの事はやった、と言いましたので、それを聞いて私もどんな結果が出ても受けいれようと覚悟を決めました。
 結果合格でしたが、この悔いがないと言い切れるほどに彼女を導いて下さった北予備の先生方には本当に感謝の気持ちで一杯です。この一年、私も娘を通して生徒達が根性とパワーを身につけていく様子を肌で感じました。一年前、私達は明らかにこういう生徒達にはじき飛ばされたのだと思いました。
 北予備で得た経験や多くの人との出会いは、間違いなく彼女の財産になることでしょう。本当に一年間ありがとうございました。
 
宮崎大学(農―獣医)合格M・Hさん(宮崎・宮崎大宮高校卒)のお母さん