2014「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
このサイトに掲載の文章・イラスト・写真等の無断転載を禁じます。
 
フォーム
 
Felixの2年間は成績が伸びただけではありません!

 2015年春に、久留米大学医学部合格の素晴らしい感激の日を迎えることができ、北九州予備校FELIXの講師の先生方、チューターの先生方、事務長、寮長・寮母さんには、家族一同、心より感謝申し上げます。
 2年前、長男が北九州行きのバスに乗り、不安げな顔で出発した日のことが、今でも鮮明に記憶に残っています。厳しいとの評判高い北九州予備校で、息子はついていけるのだろうか、最難関の医学部合格を達成できる日が来るのだろうかと、送る側の私たち家族も不安で胸が張り裂けそうな気持ちでした。
 そんな不安を感じる間もなく、長男はどんどん逞しく成長し、合格に向けて努力する姿を見せてくれました。先生方の心温かいご指導のおかげにより、成績も着実に伸び、本人の自信とやる気につながっていったのだと思います。FELIXでの2年間で成績が向上したというだけでなく、周りの人への感謝や思いやりの気持ちも表すようになり、人間的にも大きく成長できたと感じます。FELIXにお世話になって本当に良かったと実感しております。
 また、離れている家族にとって、不安な気持ちを支えてくださったのは、チューターの先生からの丁寧なお手紙と寮長・寮母さんの優しいお声かけでした。息子が心身ともに元気で過ごせたのも、先生方はじめFELIXのすべての関係者の皆様の力あってこそと、心より御礼申し上げます。
 FELIXでの素晴らしい出会いに感謝し、医師を目指しFELIXの門を叩いた時の初心を忘れず、これからの人生に生かしてほしいと思います。
 「努力は実る!」すべての人に伝えたい言葉です。2年間お世話になり、本当にありがとうございました。

 

久留米大学(医―医)合格 M・T君(熊本・真和高校卒)のお母さん
 
医学部合格を1浪で決めたい息子はフェリックスを選んだ

 北予備に入ってから約8ヵ月、ここまで学力を伸ばして頂き、また規則正しい生活習慣を身に付けて頂きました事、心より感謝申し上げます。
 ハードなカリキュラムでも一浪で決めたいと言う息子の強い意志の下、北予備の少人数制Felixに入校を決めました。家では携帯を手放せなかった息子が、それも自ら私に預けたのを見て、本当に覚悟したんだなと思いました。それでも、勉強の習慣が付いていなかった息子にとって、最初の1、2ヵ月はとても辛かった様です。しかし、チューターや先生方の熱く優しいご指導、寮に帰れば伊藤寮長・寮母さんに温かく迎えられ、また美味しい食事も作って頂き、少しずつハードな毎日にも慣れて来た様です。
 素直に、先生方の教え通り、予習→授業→復習→復習→復習と復習中心に勉強を続ける事で、少しずつ結果も付いてきました。また、分からない所は、直ぐに先生方に質問に行き、その都度解決する事が出来たのは、克服できたと言う自信にも繋がったと思います。何か心配事や悩みなどがある時は、チューターが、子供だけでなく私達親にも親身になって相談に乗って下さり、本当に救われました。息子も、ハードな毎日を送る中で、辛く苦しい時期もあったと思いますが、共に同じ目標を持ったお互いを励まし合う素晴らしいライバルでもある仲間にも恵まれ、乗り切る事が出来ました。
 初めての一人暮らし、とても心配して送り出しましたが、北予備でも寮でも、先生方、寮長寮母さん、良き仲間に囲まれ充実した浪人生活を送れた様で一回り成長して帰って来た様に思います。
 ご指導頂きましたMチューター、先生方、寮長・寮母さんには本当に感謝しております。有難うございました。

 

久留米大学(医―医)推薦合格 K・S君(熊本・真和高校卒)のお母さん
 
1浪目は自由な校風で成績伸びず。どれだけ甘い生活をしたことか! !

 まず初めに、フェリックスで今年度初の合格者となる事ができました事を大変うれしく思っております。いろいろとご指導頂きました皆様方に厚く御礼申し上げます。
 息子は2浪目になりますが、1浪目は別の予備校に通っておりました。ただ必要教科の授業が終わると後は自由、自分で計画を立て自習する…。要領が悪いと、もちろん成績が伸びません。人気の先生には質問することも容易ではなかったようで、ただなんとなくの勉強をしていたように思います。(もちろん本人はがんばっていたのでしょうが…)。結局2浪目決定という残念な結果になり、医学部の厳しさを痛感したようで、自らフェリックスに行きたいと言いました。
 いざ通い始めると、1浪目の自分がどれだけ要領が悪く、甘い生活を送っていたのか思い知ったようです。今までしたことのない勉強時間の多さに、体が慣れるまで少しつらそうでしたが、友達と励まし合い、また先生方の手厚いサポートですぐになれたようです。ここではきちんと質問できるシステムが組んであり、先生方と生徒の距離が本当に近いように感じました。度々のテストでのクラス分けは、本人をさらにやる気にさせたようです。また情報も豊富で1浪目には知らなかった受験情報を三者面談でいろいろと教えて頂きました。
 その中で勧められたのが、この金沢医科大学のAO入試でした。AO入試となると勉強だけではなく、自己推薦文を書かなければいけません。それに費やす時間がもったいなくも感じましたが、先生方に一生懸命ご指導いただき、何の不安もなく出願する事ができたようです。お陰様で一次に合格でき、二次試験へ進むことができました。結果縁あって合格する事ができ、本当に感謝致しました。
 フェリックスで多くの事を学ばせて頂き、また寮では愛情をもって接して頂き、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

 

金沢医科大学(医―医)AO合格 H・S君(熊本・第二高校卒)のお母さん
 
北予備の寮のいろんな噂はすべて嘘です

 ひのくに寮のおかげで、どうしようもなかった息子が志望大学の合格を手にすることが出来たのだなと、この文章を書きながら実感しています。思い起こせば4年前せっかく志望校に入学したのに、勉強もせずゲームとネットとアニメばかりに興じて3年間の高校生活を無駄にすごし、当然昨年の結果は悲惨なものでした。まぁ、まったく何もしていないのだからあたりまえです。将来やりたいことはちゃんとあるのに、なぜ勉強しないのか不思議でしたが、周囲のいろんな誘惑に流されてしまっていたんでしょう。
 浪人したいと言ったとき「北予備の寮に入るんだったらよいよ」と言う条件を出しました。覚悟の決まっていなかった息子は抵抗しましたが、しぶしぶ入寮を受け入れてくれました。それから1ヵ月後の4月の末頃に、寮の宿泊体験をさせていただいて驚きました。家族が変えようとしても三年間変えることが出来なかったのに、たったこの短期間でまったく変わった息子がそこにいました。規則正しい生活、寮長さんやチューターの激励、寮母さん達の作るおいしい食事、すべては合格を勝ち取るという目標のもとに整えられた環境と、志を同じくする他の寮生の皆と一緒に良い意味で流されていけば、来年の勝利を勝ち取れると確信しました。その時の気持ちは、もし自分もこの寮に入ったら人生変えられるんじゃないかと思わせるほどでした。
 その後はやはり予想通り順調に成績は伸びていきました。あたりまえですよね、最高の環境で勉強させていただいているのですから。息子と新生活の準備をしながら、もしあの時、寮に入ってなかったらこの日は来なかった、高校時代のだらけた生活を続けて、また失敗したんだろうなと思います。北予備の寮のいろんな噂はすべて嘘です。それは宿泊体験をしてみれば全て分かります。最後に、夢を叶えていただいた北予備の皆さんに感謝します。この1年間どうもありがとうございました。

 

鹿児島大学(農―生物資源)合格 A・O君(熊本・熊本高校卒)のお父さん
 
「努力は実る」を信じ、すがる思いで北予備の門を叩いた

 息子の不合格が確定して、親として息子に何をしてあげられるか考え、厳しい環境の北予備で、しかも学生寮生活を選び、すがる思いで門を叩いたのでした。それは、北予備のメッセージ「努力は実る」を信じたからです。
 洗濯をした事も無い息子が、寮生活をやっていけるだろうか?突き放して心配しているのは親だけでした。
 1ヵ月も経たないうちに、食事は意外においしい、友達がいて頑張れる、など、楽しそうな声が公衆電話から掛ってくるようになり、胸を撫で下ろしたものでした。
 6月には、宿泊体験をさせて戴き、洗濯と掃除にも慣れ、しっかりやっている息子を見て、頼もしくも感じました。また、夜の学習前に、「努力は実る、継続は力なり、めざせ全員合格、両親に感謝」と全員で唱和、黙想。勉強だけでは無く考え方をも教えてくれる事こそ、昨年の8月頃まで、結果が出なかった息子を支えてくれたと思っています。
 リフレッシュ休暇で帰ってきた時、親への感謝も言葉で表現し、「高校時代に比べ、今は倍も勉強している」と自信を持って答えていたのを思い出します。
 健康面については、昨年インフルエンザで体調を崩したのもセンター試験失敗の一因でしたが、今年は、体調良好。
 しっかり睡眠をとる生活と寮の食事が支えてくれたからだと確信しています。
 努力は実る。やがて、秋頃から努力の結果も表れ、防衛医科、自治医科と一次合格できました。最終的には第一希望の長崎大学に合格でき、寮長・寮母さん、Yチューター、本当にありがとうございました。
息子にとって、勉強も人間的にも、大きく成長出来た一年だったと思います。

 

長崎大学(医―医)推薦合格 K・T君(長崎・青雲高校卒)のお父さん