京都大学合格編

 

北予備生の合格体験記

北予備生の合格体験記
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センター854点はセンター対策朝テストのおかげ
M・F君(福岡・九州国際大付属高校卒)

京都大学(工-電気電子工)合格
 
センター試験結果 783/950  854/950

 合格発表の日に自分の受験番号を見つけたときは夢かと思いました。嬉しくてしばらくの間、家でさけんでいました。家族や友達、チューター、高校の担任の先生などが「おめでとう」と言ってくれたのも、とても嬉しかったです。
 北予備に入ったのだから、北予備の方針になるべく合わせようと思いました。
 まず、「予習→授業→復習→復習→復習」ですが、私は少し工夫したつもりです。予習は全力でやりました。多少時間がかかっても全部解きました。授業はまじめに受けました。予習は次の日のものしかやらなかったので、授業を復習のようにしてました。復習は予習のときにわからなかったものだけしました。
 次に、「わからない所は講師に質問しよう」とのことでしたが、正直1 回も質問に行ったことはありません。授業がとても丁寧なので、授業だけで理解できるはずです。仮にわからなくても、自分でよく考えたり、友達に聞いたりすればわかるはずです。
 模試の結果で自信を失うことはありませんでした。模試は入試とは別だから落ち込む意味がわかりません。しかし、防医に落ちたときはくやしかったです。この時から一層努力しました。
 志望校の配点を考えて、12 月の最後まで2 次の勉強と社会をしました。センター数学と理科は全く勉強しませんでしたが、毎日のセンター対策朝テストのおかげで満足いく点数を取れました。直前期は授業と赤本を解きまくりました。ノートに解いたことで弱点を見つけやすかったと思います。
 最後に、1 年間文句を言わずに浪人を許してくれた家族、毎日ためになる話をしてくれたチューター、一緒に勉強した友達、私のことを気にしてくれていた高校の担任の先生など、多くの人達に心から感謝しています。
 正しい努力は必ず実る!
 
本当に良い1年でした!!
S・K君(長崎・長崎西高校卒)
 
京都大学(農-森林科学)合格
早稲田大学(人間科学-人間環境科学)合格
同志社大学(法-政治)合格
中央大学(総合政策-政策科学)合格
 
センター試験結果 733/950  824/950
 
 自分の受験番号を見つけた時、驚きで信じれず、何度も確認した。本当に嬉しい!! 去年不合格を味わい、現役時代に全力を尽くさなかった事を後悔した。「悔いのない1 年にする」と心に決め、4月2日、地元長崎を離れ博多の報恩学寮に入寮した。それからの北予備での生活は苦しい時もあったが、その分充実していた。寮や自宅生の友人には「すごいなぁ」と思う人がたくさんいて、その人を目標にして、追いつきたくて勉強した。気付くと、高校時代の甘い自分は消えていた。北予備に染まり、予習-授業-復習× 3 のサイクルを守った。苦手な数学は出来なかったものに印を付け何度も復習し、必要な全ての授業と出席できる全ての自習に参加した。現役時代、居眠りばかりしていた自分が今では笑える程に集中して勉強した。納得のいくまで勉強したおかげで、センター、私大、前期と一つも緊張しなかった。この1 年の自分の努力に絶対的自信があったからだ。もちろん辛い時期もあった。2学期後半、自分の成績は伸びないどころか、落ちた時もあり、D判定を取った時もあった。不安でなかなか寝つけない時もあった。しかしその度に友人には助けられた。特に寮の友人の何気ない一言や、共に笑い合った事が、夢を諦めそうになった自分に力をくれた。友人達に刺激を受け「絶対京大に合格する」「成績を伸ばしてみせる」と自らを奮い立たせた。一人では決っして今日の合格はなかっただろう。
 “努力は実る”これは本当だ。「現時点で不可能に思える事も必死の努力でそれは可能になる」。これがこの1 年間の北予備での浪人生活で自分が学んだことだ。
 最後に報恩のみんなありがとう。目標にした友人、1年間支えてくれた中野チューター、女子職員の方々、講師の先生方、寮長、副寮長、寮母さんありがとうございました。両親には長崎に帰って感謝の気持ち伝えます。本当に良い1年でした!!
 
センター後は京大対策DVDがとても役立った
S・S君(大分・大分舞鶴高校卒)
 
京都大学(理-理)合格
東京理科大学(理-化学)合格
同志社大学(理工-機能分子・生命化学)合格
 
センター試験結果 763/950  776/950
 
 家で合格発表を見た時、心臓が止まる心地がするほど驚いて、ずっと実感が湧かない日々が続いてました。正直今も半信半疑です。合格という文字を見る度に、発表の日のドキドキと喜びが蘇ります。何はともあれ、第1 志望の京大理学部で合格を掴むことが出来て嬉しいです。
 この1 年を振り返ってみると、決して楽ではありませんでした。演習問題をすれば、ど忘れや計算ミスが多く、模試や私大の入試でもあまり自分の納得できる解答はなかなか書けませんでした。センターもあまりよくなくて、相当落ちこみました。それでも、浪人しようと思った時に心に決めた志望校を受けると決めました。心の中は不安でいっぱいでした。あまりぱっとしない模試にやきもしきつつも、私は授業や過去問をひたすら見直していました。授業のコマの間や、電車の中でよく分からなかった問題の解説をじっくり、何度も見返したり、もう一度解いたりしました。
 センター後暫くは、記述の問題に感覚をシフトすることができずにいましたが、そんな時にテキストで演習した基礎を確認していきました。また、見直しDVD で京大対策のものもあり、京大の試験問題に慣れるのにとても役に立ちました。4月から時間があれば過去問を解くようにはしていました。その時は掴み所がない問題だな、と思っていた問題が、DVDの解説ですっきり理解ということもあり、とても参考になりました。
 常に全力でやり切った、とは言えません。つらいな、と感じ、不安も感じ、勉強に身が入っていない時もありました。それでも前向きに勉強できたのは、たくさんの支えがあってのことです。まず、共に合格を目指す仲間の支えです。思えばたわい無い会話で息抜き出来ました。次に北予備のチューター、講師の支え。そして何より両親の支え。1年間支えてくれて本当にありがとうございました。
 
京大過去問添削を1日に何度も、何年分も見ていただいた
T・K君(宮崎・宮崎西高校卒)
 
京都大学(法)合格
 
センター試験結果 805/950  860/950
 
 北九州予備校生活の中で一番に感じたことは人への感謝の気持ちでした。両親や友人、北予備の講師の皆さんに対するです。
 まず、両親に対しては、1 年間の猶予をくれたこととそれを支えてくれたことを、とてもありがたく思っています。ほとんど1 日中予備校に通っている中で、家事などまったく手伝いもできなかったけれど、時々文句は言うものの、毎日弁当や食事を用意してくれてとても助かりました。
 次に友人に対してです。友人はこの1 年間で、精神面で一番大きな助けとなりました。本来ならば、勉強ばかりの毎日で、つらく感じることもあったと思うけれど、休み時間や昼休みに談笑することで、とても心がなごみました。自分が北予備に行くのだるいなあとか、行かなくてもいいかなとか思った日でも、北予備に行けば友人と楽しくおしゃべりできると思い、それだけのために行く日もあり、結果としてそれが大きな合格への原動力となったと思います。
 三つ目に、講師の先生の皆さんに対してです。授業では、生徒が退屈しないように、雑談も交えながらも、必要な知識をしっかりと伝えてくれました。おかげで、授業内容を十分に吸収することができました。また、過去問などを添削してもらいに行っても、嫌な顔一つもせず、丁寧に指導してくださり、大変助かりました。特にセンターが終わってからは1 日に何度も、何年分も見てくださり、合格への大きな一助となりました。
 最後に、これから浪人生活をスタートする皆さんにアドバイス的なものを書きたいと思います。一つに、思いつめ過ぎないこと。次に何事も継続すること。三つ目に、計画は自分の状況に合わせて作ること。これらを実践してみてください。
 
最高の学習環境を求め、私は北予備入学を決意した
K・T君(兵庫・灘高校卒)
 
京都大学(医-医)合格
 
センター試験結果 731/950  886/950
 
 最高の学習環境を求め、厳しいと知りながらも、私は山口校の専心寮に入ることを決意した。最初の1ヵ月はただ苦しかった。2ヵ月が過ぎたころには、苦しいながらも専心寮での生活に慣れた。3ヵ月が過ぎたころには、この暮らしがあたり前になった。そして直前期にはそれが何よりも誇りになった。
 まだ20年も生きていない若造ではあるが、この1 年は後々まで誇れるものになると思っている。最高の場所で最高の師と友に囲まれながら、自らを高める機会など多くの人はもたないだろうし、私もこの先同じような機会を持つことなどないだろう。
 そう、最高の友。これこそが私が北予備で得た最もすばらしいものだと思っている。あくまでも勉強スタイルは個人によって違うので、北予備以外に行く人だっていることは間違いない。しかし、最高の友だけは北予備でしか得られないと確信している。明確な目標を掲げ、そこに向かって真剣に勉強する友人達に囲まれている内に、いつしか私の中の甘えは消え、生まれて初めて勉強に対して本気になった自分がそこにいた。
 苦手だった英語と国語は4限の授業が終わると、ダッシュして添削してもらいに行った。1日に1回は必ず板書をしようと心がけた。復習に時間を回すのがもったいなかったので、予習と授業に死ぬ程力を入れ、授業を聞いて初めてわかったことは、授業が終わったその場で先生の言葉を思い出しながら覚えこんだ。これら全てが最高の友人無しには、ひいては北予備無しには無かっただろう。
 最後に後輩にアドバイスを。受験は団体戦である。君が本気になれば周りも本気になる。君が少しだらければ周りもだらける。全員第1志望合格を目指すためにも、この北予備の雰囲気をどうか受け継いで欲しい。
 
センター131点UP!こうして僕は京大に合格しました
K・I君(山口・下関西高校卒)

京都大学(経済-経済経営)合格
中央大学(法-法律)合格
 
センター試験結果 707/950  838/950
 
 京大受験を終え、今年の入試の難易度はどうだったのかなどネットカフェで調べたところ、京大文系数学はかなり易化した、とあった。この瞬間、僕は全てを諦めた。まさかの数学1 完。センター利用で受かっていた中央大という選択肢が一気に現実味を帯びた。そして3月10日、もはやさっさと自分の不合格を確認して中央大へ行く決心をしようとすら思っていた僕は、パソコンの画面に映った262という数字を見て、何かの間違いかと思った。数学3 完4 完は当然とまで言われていたのに、1完の僕が受かっている筈は無いのである。しかし、何回更新ボタンを押しても、262という数字は消えることなく僕の京大合格を伝えていた。僕の数学の致命的なミスを、国語、英語、世界史、センター試験の得点でカバーできたのである。結局最後は総合力が物を言うということか。北予備で勉強していなければ絶対に得られなかった合格だ。
 英語では石﨑先生に何かと注意されながらも英作文を添削して頂いた。苦手だった現代文は吉原先生、長谷先生に板書を添削して頂いた。世界史では田村先生に2学期から直前期を通して30枚以上もの論述問題を添削して頂いた。また、見直しDVD も活用して自分に足りない部分を補った。寮では毎日徹底した時間管理の下で夜自習を行った。どれも北予備だからこそできたことである。こうして僕は京大に合格するだけの力を得られたのだ。難化したセンター試験で88%という高得点を得られたのも大きい。受験というものは本当に開けてみないと分からないものだ。最後まで諦めない者が勝利を手にするというありきたりな文句も、今になれば理解できる。
 最後に、講師の先生方、チューター、女子職員の方々、大志寮の寮長・寮母さん、副寮長にパートの方々、友人達、エレベーター、そして僕が浪人するのを許してくれた父さん、母さん、本当にありがとうございました。
 
志望大別オーダーメイドDVDも利用して京大合格!
J・A君(宮崎・都城西高校卒)
 
京都大学(経済-経済経営)合格
 
センター試験結果 747/950  789/950
 
 僕が北予備に入学したのは高校の先生の強い勧めがあったからですが、結果としては入学して本当によかったと思います。北予備には情熱あふれる講師の先生方や親身なチューターの方々や職員の方々、そして何より意識の高いクラスメートがいます。夜遅くまで校舎に残って勉強するクラスメートが大きな刺激となって日々の勉強をこなしていくことができました。
 また自分にあった講師の先生の所へ質問添削に何度も通って、その先生方と仲良くなることもその教科を極めるために重要なことだと思います。一流の講師の先生方ならではの面白いアドバイスを頂くことが多々ありました。授業への取り組み方はやはり自分なりにできるとこまで予習を行って、自分の弱点を克服していくのがよいと思います。
 僕の場合は2 次の数学がずっと課題だったのですが、同じテキストを何度も繰り返すことで少しずつ得意な教科に変えていくことができ、最終的には今回の入試に数学のおかげで合格できたのではないかと思っています。
 北予備生の特徴は圧倒的な自習量だと思うのですが、その合間に見直しDVD を利用して刺激を入れるのもよいと思います。自分も特に志望大別のオーダーメイドDVD をよく利用させてもらいました。講習会は友達が受けるから等といった安直な考えで取るのではなく、自分に本当に必要な講座を積極的に取るべきだと思います。入試では弱点が多い人から脱落していきます。自分の弱点をしっかり把握した上で丁寧に復習できたのがよかったのだと思います。
 最後に特にお世話になった横尾先生や柳生先生、影山先生、そしてチューター、本当にありがとうございました。
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