東京大学合格編

 

北予備生の合格体験記

北予備生の合格体験記
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東大入試で北予備テキストから的中続出!
K・Nさん(東京・白百合学園高校卒)
 
東京大学(理科II類)合格
東京理科大学(理-物理)合格

センター試験結果 779/950  842/950
 
 この1年を合格という形で締め括れて、嬉しさと共に安堵の気持ちで一杯です。この1年は、とにかく自分の東大合格の為には何が必要かを考えて過ごしました。これから捲土重来を期せんとする後輩の為に、三つほどアドバイスをさせて下さい。一つめは自分を信じることです。傲慢になることとは違います。自分の合格を確信し、謙虚さをもって努力することが何より大切です。合格できたら良いなあと思って勉強するのと、合格すると思って勉強するのでは結果は違ってきます。
 二つめは、自己の現状を客観的に把握することです。私は北予備入学当初から東京大学に行くと公言していましたが、成績は群を抜いて秀でていた訳ではありません。とにかく、自分が出来ない問題を着実に解ける問題へと変えていきました。そこでおススメなのが、授業で扱った問題を◎○△×に分類する事です。◎はスラスラと解ける問題で、復習はしませんでした。○は一応解けたけれど、別解など学ぶべきところがあるので復習しました。△は方針は立ったが完答できない問題、×は解けない問題で、いずれも復習に力を入れました。テキストを開いただけでどの教科も自分の習熟度が視覚化できました。
 三つめは最後まで諦めないことです。直前期は不安と疲労に襲われながらも机に向かい続けられたのは、北予備のおかげです。直前期にテキストを必死に復習したところ、物理や化学では的中した問題や類題が多く出題されました。直前期に復習をしなければ、今の私は東京大学に合格できたか分かりません。そして試験当日も休み時間は1秒も無駄にせず、間違い直しノートを見直しました。すると自然と、その教科での頭の働かせ方を見直すことができました。試験中も落ちついて問題を解くことができました。最後の1秒までねばり抜けっ! 来年はみなさんの第1志望合格を心より祈念しています。ガンバレ北予備生!
 
 
たゆまぬ「努力」を積み重ねれば「凡人」でも東大生になれる
T・E君(佐賀・弘学館高校卒)
 
東京大学(文科III類)合格
早稲田大学(法)合格
中央大学(法-法律)合格
明治大学(政治経済-政治)合格
防衛大学校(人文社会)合格
 
センター試験結果 727/950  764/950
 
 3月10 日、ついに念願の東大合格を手にすることができた。「うれしい」というよりも「ホッ」としているというのが正直な心境だ。4月から「落ちたくない」の一心で今日まで全力で走ってきた。何事にも中途半端で、長続きしない僕にとって、目標であった「東大合格」は、「努力は実る」を初めて実感させてくれたものであった。僕をして、合格に至らしめた勝因を「心」「技」「体」に分けて、この1年を分析してみた。
 「心」について。2年間(1浪目は大手予備校)遠回りをしてしまった最大の原因であった「甘え」を、寮での規則正しい生活を通して完全に捨て去った。当初はテレビやケータイの無い日々に違和感を覚えずにはいられなかったが、目標達成を一途に追いかけていくにつれ、そのような生活にもあっという間に馴れ、今日に至る。受験生を堕落へと誘う様々な誘惑の中でも、特にケータイは、百害あって一利無しということを痛感した。「技」について。今年は「予習-授業-復習」という北予備生にはお馴染みの黄金サイクルに徹し、北予備のテキストを信じ、これを中心に据えた一途な取り組みが最後に花開いた。また「質」にこだわりすぎたという昨年度の失敗を反省し、今年は北予備や寮で与えられた自習時間をフル活用し、「量」を積み重ねることに徹した。結果蓄積された膨大な学習時間は、自然と「質」を向上させ、成績を上げることのみならず、合格を確信させる圧倒的な「自信」となった。「体」について。「受験太りは自制心が欠如していることの現れ」と、今年は体のことにも気を配った。結果、寮友でスポーツ系学部を志望していた御厨君の助けもあり、10kg の減量に成功した。何事にもストイックに取り組めば、かなわないものは無い。たゆまぬ「努力」を積み重ねさえすれば、「凡人」でも「東大生」になれる、ということを身をもって証明できた、貴重な1年であった。
 
「私は浪人してよかったです」!
M・N君(長崎・長崎西高校卒)

東京大学(文科III類)合格
早稲田大学(国際教養-国際教養)(社会科学-社会科学)合格
明治大学(国際日本-国際日本)(政治経済-経済)合格

  
センター試験結果 752/950  887/950

 今春、1年越しの努力が実り念願だった東京大学へ合格することができました。家族や先生方、チューター、友人等支えて下さった方々への感謝と恩返しができた喜び、そして大学生活への期待で胸が一杯です。
 現役時代には受験生とは思えぬほどに遊びほうけた私でも、北予備での努力で合格を勝ち得ることができたので、これから1年受験勉強に励む中で挫けそうになっても諦めないで欲しいと思います。
 私がこの1年で特に頑張ったと自負しているのは、日々の板書です。論述も記号も休み時間いっぱいできるだけの板書をしました。板書をする前提で答案を作ると「答案は採点官に見てもらうもの」という受験生がついつい忘れがちな意識を常に持つことができるので、予習や演習の質も自然と高まりました。また、授業への参加度が増すのでより一層授業に集中することができました。先生方に名前を覚えてもらえることで質問や個人添削もお願いしやすくなりましたし、板書は良いことずくめだと改めて思います。
 私の浪人生活の成功のもう一つの鍵は、競い合うとともに支えてくれた友人達と、親身に相談にのってくれたチューターの存在です。勉強ばかりの毎日の中で友人との時間は心のオアシスであるとともに自分を高めてくれる大切な場所でした。また、細かいことには口を挟まず、しかし必要な情報はきちんと与えてくれるチューターのおかげで、自分で考える力を身につけることができました。
 こうして体験記を記す中で強く思うのは、浪人生活が周りの方々の支えあってのものだということです。ややもすれば忘れてしまいがちですが、周りの人への感謝は常に持っていたいと思います。浪人生活は無駄だという人がいますが、この1年間は私の中でとても大きく、大切なものとなりました。合格した今、胸を張って言えます。「私は浪人してよかったです」と。
 
一度は諦めた東大。北予備で迷わず再挑戦して合格!
A・S君(山口・慶進高校卒)
 
東京大学(理科I類)合格

センター試験結果 750/950  858/950

 東大の合格発表の日、母から自分の受験番号があったという知らせを受け、まずは、長い自分の受験生活が終わったことに安心し、昨年の自分からは考えられない結果を大いに喜んだ。
 昨年は自宅で浪人生活をおくったが、当初思っていたよりも勉強に身が入らず、成績も思うように伸びず、センター試験でも失敗。結局私大、国立大ともに全て不合格という結果におわってしまった。
 私が北予備に入っていちばん良かったと思うところは、自分の生活習慣を整え、継続して受験勉強をする習慣がついたことである。北予備では、登校や下校の時間を管理され、だらけることなく1年間通い続けることができた。
 私は現役のとき東大を受け不合格となり、一度は東大をあきらめたが、2浪目に北予備に入り、1浪目よりもはるかに勉強に集中することができた。この調子で勉強すれば再び東大に挑戦することができるかもしれないと思い、それが勉強を続ける気持ちを保つことができた要因にもなった。
 春から授業の予習、復習をすることにより、苦手教科である英語や国語の基礎を固めることができた。私の場合はとくに予習を重視し、全ての教科のテキストの問題を授業が始まるまでに分かるまで考え、徹底的に頭を使うことを心がけた。そして、授業で出てきた英語や国語の知らない知識はよく復習し、定着させた。また、センター対策朝テストもとても有効で、このおかげでセンター試験で十分な点をとることができた。迷わず東大に出願し、対策に専念することができ、その結果第1志望の理科Ⅰ類に合格することができた。
 1年という時間は思っていたより長く、私が変わるのに十分な時間だった。だから自分の限界を決めず高い目標を持つことはとても大事だと思う。これから浪人する人も是非高い目標をもって1年を過ごしてほしい。
 
復習3回は非効率? とんでもない!
S・Tさん(長崎・長崎西高校卒)

東京大学(文科III類)合格
明治大学(政治経済-経済)合格
センター試験結果 837/950  887/950

 去年の春、前期でも後期でも落ちて泣く泣く北予備に入った時は、浪人生活がここまで充実したものになるとは思いもしませんでした。まず、北予備では授業だけでなく自学の時間もしっかり区切られていて、集中して自学ができる環境が整えられていたので、現役の時は不足しがちだった自学時間を伸ばすことができました。また、「予習-授業-復習×3」の北予備サイクルも、最初は復習を3回もやるのは非効率的なのでは?と半信半疑で取りくんでいました。だが1学期の終わりまでには基礎が固まってきているという実感が持てるようになり、改めて復習の効果を感じることができました。
 何よりも私の浪人生活を充実させてくれたのは、同じクラスの友人達の存在でした。全員がそれぞれの志望校合格を目指して切磋琢磨していたので、私も負けていられないと思い、辛い時期でも立ち止まらず勉強を続けることができました。特に同じ東大志望の友人が近くで頑張っていたことには、とても刺激を受けました。一人では到底、ここまで粘り抜くことはできなかったと思います。本当に、私が今年合格できたのはたくさんの人の支えあってのことだと思います。講師の先生やチューターのアドバイスは謙虚な姿勢で受け止めた方が全体に良いです。受けとめた後、もう一度自分でよく考えて勉強法を掴んでいくことが大切だと思います。立ち止まりたくなった時にも、少し周りを見れば一緒に苦しんでいる友人や、支えてくれているチューター陣、見守っている家族がいることに気付くはずです。夢を追うために勉強させてもらえているありがたみを、浪人してからの1年近くでとても強く感じました。
 北予備では、志望校合格を支えてくれる良い環境が整っています。「努力は実る」を信じ、「努力を気合いでもいいから、とにかく実らせる」ぐらいの心持ちで頑張ってほしいと思います。最後に、この1年私に関わった全ての人に感謝します。
 
理科、数学は同じ問題を何度も繰り返し解き理解を深めた
D・I君(長崎・長崎西高校卒)

東京大学(理科I類)合格
東京理科大学(工-機械工)合格
明治大学(理工-機械情報工)合格

 
センター試験結果 824/950  865/950
 
 僕は去年、前期東大、後期九大ともに落ち、北予備に入学しました。当時は、浪人はなるべくしたくないけど後期落ちたから仕方なく、という気持ちでした。また、東大入試は手も足も出なかった訳じゃないし、1年もあれば軽く合格できるレベルまではいけるんじゃないかと、正直内心思ってました。
 しかし、入学すると浪人生の多さに圧倒され、また誰もが受験の失敗を悔やみながらも来年の合格に向けて意欲的であり、それまでの自分の甘い態度が引き締まりました。やる気に満ちた多くの人に囲まれて1年間勉強できたことは、受験生として本当に幸せな事だったと思います。
 勉強についてですが、僕は勉強する毎に全科目全分野の中から今一番何をすべきかを考えて、その日はその分野の勉強に徹する、というのを1年間繰り返しました。悪く言えば気まぐれですが、色んな分野に目移りせずに一極集中して時間をじっくりかけて考えたほうがよく理解できたと思います。
 理科や数学では特に同じ問題を何度も何度もくり返し解きました。理解できなかった事が1ヵ月後理解できたり、その逆もよくありました。1回解けても満足せずにしばらく時間を空けて解き直し、理解を深めるよう心がけました。
 勉強の話をしましたが、個人的には勉強のやり方は人それぞれで考えるべきだと思います。自分のやるべき事、とるべき方法を自分の中で明確にしていれば、北予備のチューターや先生方はそれを尊重し、必ずいい方向へと導いてくれるはずです。
 この1年間は辛かったですが、浪人したおかげで将来に多くの可能性が生まれました。この1年間を有意義な物にするためにも、できるだけ充実した大学生活を過ごしていきます。
 
VODを活用して授業を何度も見直し覚え込んだ
S・A君(宮崎・宮崎大宮高校卒)
 
東京大学(文科I類)合格
 
センター試験結果 767/950  773/950

 去年の合格発表前、不合格を確信していた僕は北予備宮崎校の門を叩きました。入学した当初は、高校在籍時よりも予習がハードで勉強量も増え、キツくて辛くてくじけそうになることもありました。しかし、共に頑張ろうと誓った友人達の頑張りを見て、1年間頑張り続けることができました。授業では、現役時代に苦手だった英語を中心に、積極的に板書に取り組み、授業内でわからないところを消化して、自習時間に復習を徹底しました。北予備の先生方の授業はどれもとてもわかりやすく、集中して受けることができました。何度も何度も授業の復習を重ね、北予備の復習中心のスタイルを実践しました。すると、あまり良くなかった成績も、次第に伸びを見せはじめ、論述型の試験では自分の納得できるような点数をとることができるようになり、東大型の模試でも良判定が出るようになりました。
 しかし、僕はそこで調子に乗って、最終時限の1時間前に下校するようになりました。その結果、成績が伸びるのは遅いのに落ちるのはあっという間。みるみるうちに点がとれなくなり、センター試験本番で大失敗をしてしまいました。2次では挽回し、結果的に合格したので良かったのですが、あの時のことは今でも悔やまれます。
 具体的な勉強については、苦手教科の克服と2次試験対策を徹底しました。苦手な英語はできるだけ講座をとり、VOD等も活用して授業を何度も何度も見直し覚え込みました。2次対策は、各種模試の部分点ポイント等を徹底分析したおかげで、東大模試や本試でも自分で点を取っていることを実感しながら、論述できるようにしました。北予備宮崎校の生徒宣誓者は第1志望に合格できるというジンクスを守れて良かったです。支えてくれた友人や両親、アドバイスをくださった山本チューターはじめ職員の皆様、苦手な英語を大得意にして下さった石崎先生、本当にありがとうございました。
 
東大対策講座は東大に合格する記述力に直結
R・I君(熊本・熊本高校卒)
 
東京大学(理科I類)合格
 
センター試験結果 749/950  835/950

 1年前大学に落ちたとき、今こうして合格体験記を書くことができるとは、夢にも思いませんでした。今年合格できたのは間違いなく北予備のおかげだと思います。まず北予備で何よりも良かったと思うのは、朝テストです。私はセンターよりも2次試験の方が得意だったので、毎朝行われる朝テストは、苦手意識のあるセンターを克服するのに非常に役立ちました。他にも東大数学をはじめ、東大対策講座を受けていく中で、東大の2 次試験に直結する記述力を身につけることができ、本当に良かったです。
 北予備では授業以外の場面でも自分にとってプラスとなるたくさんの経験ができました。それはたくさんの仲間と出会えたことです。高校時代からの友達は勿論、他の高校の人達とも良い仲間になれました。私が1 年間頑張ってこれたのは、共に切磋琢磨しあえる仲間達がいたからだと思います。最終時限まで残って自習に取り組む仲間の姿を見ると、自分も負けていられないという気持ちになりました。
 私は受験はマラソンみたいなものだと思っています。スタートからゴールまでの道のりをいかに上手く走り切るかが重要です。途中で失速してもいけないし、とばしすぎると後から疲れがたまってきてしまいます。だから受験勉強を乗り切るためには、自分で上手く給水所を設けること、つまり適度な休息が必要だと思います。私の場合は、休み時間はしっかり休んで、友達と話したりすることで休息をとると同時に、それがストレス発散になりました。
 この1 年間は正直に言うとあまり楽しくもなく、どちらかというと辛くて長い1 年間でした。しかしそんな1 年間を乗り切ることができたからこそ、今の自分があると思います。1年間乗り切れたのは先程も述べたように仲間がいたからだし、何よりも担任のチューター、先生方、両親のおかげです。皆さん今まで本当にありがとうございました。
 
センターで失敗してE判定。ブレずに東大リベンジ合格!
T・O君(長崎・長崎西高校卒)

東京大学(文科III類)合格
早稲田大学(国際教養-国際教養)合格
明治大学(国際日本-国際日本)合格

 先日、これから住む部屋を決め、いよいよ大学生になるんだ、という実感が湧き始めました。無事合格を手にすることができましたが、本当の勉強はここからだと思うので、今後ともこつこつと努力を重ねていきたいと思っています。
 現役時代の2次試験では、得点源としていた英語で大失敗し、そのために不合格となりました。いざ北予備の授業を受け始めて痛感したのですが、僕は文法をはじめとする基礎項目が十分に身に付いていなかったのです。そのため、1 学期の授業では英語を中心に全教科で基礎固めをし直してきたつもりです。曖昧になっていた内容が多くあり、驚きましたが、確実に自分に必要なものでした。得意科目であっても、フィーリングで解いているような状況があれば、それはとても危険だと言えるでしょう。
 この1 年間は、学力面だけではなくて、精神面においても強く成長できたと思っています。今思うと、現役の頃は自分と向き合うことができていなかったと思います。「本番で何とかなるさ」という甘い気持ちがありました。しかし、今年は自分自身としっかり向き合い、学習や日々の生活習慣に対して「今のままで本当に良いのか」と自問自答することが増えたと思います。
 このように一回り成長して臨んだセンター試験では、なぜか数学②で足元をすくわれてしまい、東大E判定という始末。長丁場となるセンターでは集中力の維持が本当に大切なのです。気持ちを立て直すのに1 週間かかりましたが、前期試験まではただひたすら、自分に負荷をかけて勉強し続けました。
 その結果が、今の自分です。チューターをはじめとする長崎校の職員の皆さんはもちろん、周りの全ての人々に対しては、今まで応援してくださり、心から感謝しています。
 後輩の皆さん、辛い時こそ、眸をあげて大きな夢へと一歩ずつ前進していきましょう!
 
東大は雲の上の存在でした
Y・T君(鹿児島・加治木高校卒)
 
東京大学(文科I類)合格
早稲田大学(法)合格
 
センター試験結果 780/950  841/950
 
 第1 志望合格というかたちで、2 年間の浪人生活を終えることができて、正直、ホッとしています。
 「東大」と聞くと、小さい頃から勉強して進学校に入って、頭が良い、というイメージを持つ人がいると思います。自分もそう思っていました。自分が田舎の出身で、中学生の頃まで大学進学を考えたことさえありませんでしたから、現役時代、東大は雲の上の存在で目指す気も起きませんでした。ですが、北予備にいた東大志望の友人に刺激されて目指すことになりました。当然1 浪目は力不足で受験できず、2 浪目でやっと合格できました。
 能力面では他の受験生に劣っていましたし、頭の回転の速さでは全く敵わないと実感しました(笑)。だから、合格したのは北予備の力が大きく、自分は「努力は実る」の体現者であると自負しています。「自分には才能がないから…」と自分で限界を作ってませんか?受験に限って言えば、努力で何とかなります(理Ⅲは除く)。しかし、ただガムシャラにやるだけでは、実るものも実りません。そこで、受かる人、落ちる人を見た自分の経験も合わせて、二つほどアドバイスさせて下さい。
 一つ目は、人の話を素直に聞け、です。批判精神は必要ですが、物事の価値は、すぐに自分ひとりですべて判断できるものではありません。自分の価値観だけにとらわれないで下さい。二つ目は、本質をとらえよ、です。別の問題に見えても根本的な考えは同じであることが多く、これは教科間でもあてはまります。まあ、北予備の授業で分かるはず。
 最後に、東京校、鹿児島校を始めとする全職員の方、寮長・寮母さん、講師の方、一緒に頑張った友人、そして家族に感謝します。努力は実りますよ!ね!
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