東京工業大学合格編

 

北予備生の合格体験記

北予備生の合格体験記
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北予備は講師がイチバン!
M・N君(大分・別府鶴見丘高校卒)

東京工業大学(第5類)合格
東京理科大学(理工-電気電子情報工)合格

センター試験結果 816/950  825/950

 合格発表で自分の受験番号を確認しても、あまり合格した実感がなかった。なにかのまちがいではないのか、見まちがいではないのか、そのような思いであった。北予備に通っていた頃の、勉強しなければならないのではないかという脅迫感にも襲われた。昨日、大学から合格通知が来て安心できた。これでようやく、晴れやかな気持ちで北予備に行ける。とにかく今は、今まで築き上げた勉強する習慣をなるだけ崩さないようにして、意義ある大学生活を送りたいと思う。
 北予備で勉強する習慣を身につけるのは大変だった。1学期のはじめの方は午後の選択ゼミをあまりとっていなかったので、必然的に自習時間が長くなり、勉強するのがつらかった。結果として集中できていなかった時間が多くなってしまった。2学期はこれらの反省点をふまえて、午後のゼミを多くとった。自習室と教室の移動が度々あったり、授業の復習が大変にはなったが、1日の生活にメリハリがついて、長時間集中できるようになった。復習が大変になったということは結果として授業から得るものが増えたということでもあるので、その大変さがうれしかった。
 この1年間を通じて言えることは、授業が大切だということだと思う。北予備が一番重視していることもおそらく講師であり、それは授業を受ければほとんどの人が感じることだろう。ある先生については神とあがめる生徒が現れるほどであり、授業を受けないのは損だと思う。
 最後に両親はもちろん、北予備の方々、高校の方々また、公共交通機関の方々には大変お世話になった。入試は一人で受けるものだが、実質どれだけの準備ができたかを問われていると思うので、快適な学習環境をととのえてくれた周囲の人々に感謝したいと思う。この1年に悔いを残さなくてよかった。
 
「北予備+寮」で現役時代の真逆をやって合格!
H・I君(鹿児島・ラ・サール高校卒)

東京工業大学(第4類)合格
慶應義塾大学(理工-学門4)合格
早稲田大学(基幹理工-学系II)合格
東京理科大学(工-機械工)合格
芝浦工業大学(工-機械工)合格

 
センター試験結果 695/950  843/950

 自分が合格したと知った時、思わず涙を流してしまった。昨年に流した涙とは大きく異なった、達成したが故の涙である。こうした涙を流せるのも、自分が北予備、しかも寮に入ることができ、過去の自分を反面教師にするという意識を、保ち続けることができたからだと思う。高3 時の自分は、予習をせず、授業中に寝て、帰ったら復習もせず友人とチャットをして夜更かしをする、といったような最悪なサイクルをおくっていた。受かるはずもないのに、何故か自信あり気に合格発表を見て、涙を流した。合格する為にはどうすればいいのか、という問いの答えは簡単であった。現役時代と真逆のことをすればいい。
 しかし、残念なことに自分は意思が非常に弱い為、自分一人でこれを実行することはできなかった。それを可能にしてくれたのが、北予備の「寮」という環境であった。この環境は、勉強するうえで最高のもので、夜更かしすることもなくなった。そのおかげで睡眠時間を確保でき、授業に集中はもちろん、予習、復習もしっかり行うことができ、その成果は6 月の段階で目に見える形で表われてきた。結果が出るとまたやる気がでて、これを維持していく、という最高のサイクルが完成し、結果として志望校に合格することができた。高校時代にこれができていたら、という後悔の念は残るものの、この1 年で成長することができて、本当に良かったと思う。
 とまあ、ここまで自分が意識を変えたから合格した、的な話をしているが、自分がここまで成長できたのは、一番に両親のささえがあったからである。自分の為に惜しむことなく、いろいろなことをしてくれました。本当に、有難う。
 諸先生方、そしてチューター、本当に有難うございました。
 
東工大数学で1年間対策してきたものがことごとく的中!
H・T君(福岡・自由ヶ丘高校卒)

東京工業大学(第5類)合格
東京理科大学(工-電気工)合格

 
センター試験結果 650/950  767/950

 私は1年前に浪人を決めたその時から、東京工業大学・第5類を第1志望として勉強を始め、合格することができました。
 もともと、数学・理科ともに得意ではなく、1学期の模試での偏差値がそれほど高かったわけでもありませんでした。
 そこで第1志望に合格するため、全体の4割を占めている数学と、得点が取りやすいと言われていた物理を重点的に対策をしていきました。まず予習し、わからない部分を授業で理解して、問題を解く上で重要な部分をノートに抜き出すようなことを、他の教科の倍以上時間をかけて行っていくうちに、これらの教科が好きになりました。実際、教科を好きになると、自習時間が苦になることは少なくなっていきました。
 11月の終わり、周りがセンター対策を始めても、私は2 次対策をやっていました。センターの得点は足切りにしか用いられないのに加え、模試で基準点を超えていたからです。それでも、去年より高い得点だったので、北予備のセンター対策朝テストやテキストの効果には驚きました。
 私大入試が1 年間で最も辛かったように思います。3 校中1 校しか合格せずに、第1 志望の2 次試験に臨むことになったからです。それでも1 年間この大学に受かるために努力したことを信じて、試験に臨みました。最初の3時間もある数学で、対策していたものがことごとく出題されていて、合格を確信しました。その後は勢いに乗り切ったようなもので、合格した今でも実感はありません。「上手く合格できてよかった」の一言です。
 こういった勉強を1年間続けられたのも、北予備という環境だからこそだと思います。浪人生活を応援・サポートしてくれた親や友人、北予備のチューター・事務の方々にはとてもお世話になりました。そして1 年間ありがとうございました。
 
1年間の中で特に大事なのは4月・5月・8月
T・O君(鹿児島・鶴丸高校卒)

東京工業大学(第7類)合格
慶應義塾大学(理工-学門3)合格
明治大学(理工-応用化学)合格

 
センター試験結果 722/950  806/950
 
 今日、第1志望の大学に合格でき僕ももちろん嬉しいが、周りの人が喜んで、祝福の言葉をかけてもらえることが一番うれしい。
 昨年の不合格という結果は勉強不足という明らかな原因があったため、当然のことであった。北予備生活が始まってからは、僕自身、将来何の職業につきたいのか真剣に考え、志望大学、学部を決めた。今振り返ってみると、この自身の未来像と正面から向き合い、悩んだことが非常に大事だったと思う。志望大学、学部を決めた後、すぐに赤本で過去問を1年分解いてみた。そうすることで目標とする志望大学は受験生にどのような力を求めているのか、合格するには入試本番までに何をする必要があるのかがわかり、1年間の計画を立てることが可能になる。計画を立てた後はがむしゃらに勉強するのみだ。
 1年間勉強してきて、大事だと思う月は4、5月と8月だと思う。4、5月は浪人生活が始まってすぐの時期で、やる気に満ち溢れている。そのやる気のままに突っ走ってほしい。何事もスタートが肝心。スタートで差をつければ1年を優位に過ごせる。8月はとにかく体がだるい。また講習会中なので自習時間も長くてつらいし、入試本番までまだ時間があると思って、中だるみをしやすくなる。皆きつい時期にどこまで自分に厳しくなれるかで、自分の力の伸びが決まる。今年1年勉強して初めの頃は「本当に力は伸びるのだろうか」とか「また本番で失敗するのではないか」とか不安はあった。だが北予備の環境で毎日授業を受け、最終時限まで自習をしていくなかで着実に力はついた。おかげで入試本番では不安は全く無く、受験番号と名前さえ書いて普通に解きさえすれば落ちるはずはないという心境で臨めた。実感として力がついたと感じる事はそう多くはないと思うが、気づかない間に底力がついている。それだけの環境が北予備にはあった。
 
基礎力を身につける1学期が最も重要
H・M君(山口・山口高校卒)

東京工業大学(第4類)合格
慶應義塾大学(理工-学門4)合格
早稲田大学(創造理工-総合機械工)合格
東京理科大学(工-機械工)合格
センター試験結果 752/950  847/950

 僕はこの1 年間、ただひたすら勉強してきた。北予備での生活は楽しかったけれど、やはり今は解放感にあふれている。
 現役の時にあまりにも勉強していなかったためか、初めての模試からいきなり成績が良くなった。自分の成績に最も影響を与えた時期は、その1 学期だ。まだ北予備での生活に慣れておらず、授業を緊張して受け、予習・復習にてんてこまいだった1 学期が、他のどの時期よりも重要だったと思う。夏や2 学期になると、緊張感も薄まり、本番が近づくことによる不安感も出てきてしまう。程良い緊張感の中で、学力が伸びるのかどうかを気にせずに、完全に勉強に集中することが1 学期はできた。そのおかげで、重要な基礎力を十分に身につけることができたように思う。
 もう一つ僕に多大な影響を与えたものがある。それは友達だ。自分と同じか、自分より少し上の学力を持つ友達と一緒に授業を受けることで、ライバル意識を持ちつつ、和むこともできた。友達のおかげで、1 年間本当に楽しく北予備に通うことができた。
 北予備での生活が楽しかった理由として、先生方の授業も挙げられる。毎回数分程度、雑談をして下さるのだが、その雑談がおもしろくて仕方がなかった。こんなことを言って良いのか分からないが、毎日、先生方の雑談が本当に楽しみだった。もちろん授業の方もとても分かりやすく、身に付き易いものだった。
 受験生として最も大切なことは体調管理だと思う。体調が悪ければ頭に入るものも入らない。最終時限まで残るにしろ、夕方で帰るにしろ、初めにつくった生活サイクルを最後まで貫くのが良いと思う。
 この1 年間、僕は多くの人に応援してもらって生活してきた。その人達には本当に感謝している。
 
受講した授業をDVDで繰り返し見直し定着させた
R・Y君 (熊本・熊本マリスト学園高校卒)
 
東京工業大学(第4類)合格
 
センター試験結果 627/950  735/950
 
 今日、合格した。この1年は、単調な毎日の繰り返しだった。けれど、この1年はそれを継続することができたことが、最大の勝因だと思う。毎日同じ時間に起き、同じ時間に登校することを繰り返した。毎日同じリズムで生活することは、受験生にとってとても大切なことだと思う。
 また、1年間を通して気をつけたことは、人の話を素直に聞くことだ。チューターや講師の先生方はとても役立つことを話してくださるので、その貴重なアドバイスを聞くことはとてもいいことだ。仮にそれを聞いていても実行しなければ何の意味もないと思い、それまではほとんど自分の考えた通りにやっていたことも変えていった。いわゆる自己流から北九州予備校流といったやり方にかえたことで、確実に解ける問題も少しずつ増えていった。
 北予備流でやっていくなかで、特に自分の役に立ったことは、今年から実施されたDVDで受講した授業を繰り返し見直すことで、一つ一つ定着させることができた。また自分の志望校の傾向に合っている問題をとりあつかった授業は特に何度も見直し、自分の中でその傾向を把握することに役立てることができたと思う。
 初めに書いた通り、この1年は単調で決して楽ではなかった。けれどこの1年間を乗り越えることができたのは、いろいろな人の支えや応援があったからだと思う。家族にはいつもあたたかい言葉をかけてもらった。寮の友人とはいつもはふざけてばかりいたけれど、勉強するときはいつも真剣にうち込むことができたし、アドバイスをしてもらうこともあった。そして何といっても、ヒゲの西チューターにはお世話になった。教室はいつもサイレントに保ち、いつでも自習できるようにしてくれ、面談の時は的確な指示を出してくれた。そんないろんな人に支えられての合格だった。
 
北予備東京は日本橋にあるのです。人生観が大きく変わりました
S・K君 (岡山・岡山白陵高校卒)
 
東京工業大学(第7類)合格

センター試験結果 699/950  824/950
 
 合格した今、昨年の僕と今年の僕を比較してみて感じることが三つある。
 まずはやっぱり学力について。北予備はテキストもしっかりしているし、講師のレベルも高いのです。だから1年を通して基礎的な事を正しく整理していくことができました。すると、教科別にその学問として全体を俯瞰することができるようになり、難しい問題も対応できるようになりました。
 次にこの1年、人間的にも大きな成長ができたのではないかと思います。高校を出て浪人という、ある意味非生産的な活動を行ったことで、大きく自分の人生観も変わりました。僕はこの1年を田舎から出てきて東京で生活しました。北予備東京は日本橋にあるので、周りは完全にオフィス街です。だから周りはサラリーマン、OLばかりです。その中で、自分は将来どのような道に進み、どのような人間になっていくのかを、勉強の合い間に考えることができました。このことは、高校時代にとりあえず良い大学に行きたいと思っていた頃に比べ、はるかに学習にとりくむためのモチベーション作りに役立ったと思います。そのように強く大学生になりたいと思えたのは、北予備というストイックな環境に身を投じれたからだと思うのです。
 第三に、みなさんに伝えたとことがあります。それは必ず、みんなで合格を勝ちとってもらいたいということです。そのために、周りとつるんで遊んでしまうことなく、学習に取りくんでほしい。なぜなら不合格というものはどんなに北予備が楽しくても、結果が悪ければそれは灰色の思い出になってしまうということだからです。その発表一つで自分の過去が良いものになるのか、ブチ壊されてしまうかが決まってしまいます。だからみんなで同じ方向を向いて集団として向上してほしいと思います。
 最後に、後期試験まで粘り抜けるよう支えてもらえた、北予備の職員のみなさん、友人の方々に、心から感謝しています。
 
私の勉強法は全て北予備の先生方の言う通りに
Y・N君 (千葉・船橋高校卒)

東京工業大学(第1類)合格
早稲田大学(先進理工-化学・生命化学)合格
慶應義塾大学(理工-学門3)合格
東京理科大学(理-化学)合格

センター試験結果 673/950  843/950

 私は今、入学書類・手続きに嬉しい悲鳴を上げながら取りくんでいます。大学に入学手続きに行った時には、多くの先輩方にお祝いの言葉とサークル勧誘のチラシをいただきました。今からどのサークルに入ろうかと、ワクワクしながら考えています。
 北予備での1年間はあっという間でした。最初250日位あったセンターまでの日数はみるみるうちに100、50、10となり、センターが終わったと思うと私立と前期の試験が終わっていました。後悔はありません。
 私の北予備での勉強方法は全て講師の先生方の言う通りにしました。1学期は復習中心、2学期は予習中心、直前期は授業中心です。言われた事をしていれば十分に実力が付きますし、それ以外をやる時間もありません。私が言われた事以外でやったのは、赤本と苦手だったベクトルの問題を赤本や青チャートから見付けては解いていたくらいです。
 どの学期の勉強も大切ですが私が特に大切にしてほしいと思うのは1学期です。この時期に積み上げた実力の土台が入試直前の実力を決めると思います。土台をつくる為にはひたすら復習です。復習する時は、なぜこの問題にこの方法でアプローチしているのだろう、なぜもう一つの方法を使わなかったのだろう、と思うことが大切だと思います。それはテキストは確かに洗練されたすばらしいものですが、同じ問題が出ることはまずありません。なので私はテキストは問題を見た時に正しい初めの一歩を踏み出す為のものだと思っています。その踏み出し方を1学期の復習でしっかりと身につけ、2学期の予習で実践し、直前期に最後の確認を行う、私はこうしました。
 最後に努力の成果が出るのはいつ頃だと皆さんは考えていますか?私は12月の最後の模試の時に初めて努力の成果が出たと思いました。努力は目に見えるまで長い時間かかりますが、気長にいきましょう。
 
「今年はなぜ受かったのか?」「積み上げてきた毎日の勉強」と答える
S・K君(京都・堀川高校卒)

東京工業大学(第1類)合格
東京理科大学(工-機械工)合格

 
センター試験結果 690/950  802/950

 自分の番号を見つけたとき、久しぶりに本当に泣いた。その後、ほとんど虚ろな状態で北予備に報告をしに行った。
 入試2日目の化学の時間に、問題に向かったとき手も足も出なかった。試験中に、初めて泣きそうになった。東工大の化学の解答は数字だけを書くので、開き直って全て埋めた。正直な話、今年も落ちたと思っていた。
 4月の入学当初、初めての数学の時間に川原先生から、「なぜ、今年は入試に落ちたのか」と問われた。答えは自分の中で既に出していた。苦手科目をそのままにしていた。受験勉強をしていなかった。
 北予備に入り、苦手科目は効率が悪く時間がかかっても、毎日触れるようにした。模試等で得意な理数科目が良い点数をとっても、毎日触れている英語や国語が足を引っ張り、これ以上やっても意味がないのではないのかと思った時期もあった。でも、やりぬいた。
 一方、得意科目は日々の授業に加え添削をお願いした。添削してもらって自分がわかっていた「つもり」が、少しずつなくなっていった。自信を持って提出した答案が真っ赤になって返ってきたこともあった。それをくり返していくうちに、勘違いの自信が本当の自信になっていったと思う。
 このように、日々の自習や添削から、自分の段階を客観的に見れるようになった。合格発表からしばらく経った今、「なぜ、今年は受かったのか」と問われたら、やはり、今まで積み上げてきた毎日の勉強からの自信があったからと答えるであろう。
 最後に、浪人させてくれた両親、必要以上に絡んでくれたKチューター、為になる授業をしてくれたK先生、興味深い言語学の話もしてくれたI先生、添削で毎回ヘコませてくれたK先生、そして僕に関わってくれた方々全てに、感謝したいと思います。
 
『勉強する楽しさ』を思い出させてくれた先生方、お世話になりました
K・M君(宮崎・延岡高校卒)
 
東京工業大学(第5類)合格
 
センター試験結果 718/950  769/950

 北予備で得た一番大きいものは、「勉強する楽しさ」でした。講師の先生方の授業にしても雑談にしても、僕にとって新鮮なものであり、面白く楽しいものばかりでした。1学期当初から受験直前まで続いた授業で、つまらないと思ったものはなく、毎日の授業が楽しみで予習がきちんとできていなくても(予習の段階できちんと解けたものは、全教科で合わせても数えられるぐらいだった)授業で取り返そうという気持ちになれた。
 そういう前向きな気持ちをずっと持ち続けられたおかげで、1学期の 14 組から2学期に1組に上がることができたし、1組でのハイレベルな授業にもなんとかついていくこともできたのだと思います。1組に上がってすぐは、皆のレベルの高さ(板書は美しいとさえ思うものもあった)と意志の強さ(休み時間も本当に静かで黙々と勉強している人が大半だった)に面喰って、自分がとても小さく見えてしまった。
 でも、自信や見栄といったものは受験失敗で粉々になっていたので、凄いと思える人の良いところを吸収しようと思い、実行していきました。そうしているうちに、僕自身の志も高くなり(一時期東大目指そうとも思った)、知らず知らずのうちに実力もついてきたのだと思います。
 確かに、苦しいことも多々ありましたが、「そんな時こそ努力だ」と思って、頑張るよう自分を説得したこともありました。それ以外の時は本当に楽しく過ごすことができました。たぶん、現役の時、ゲームや漫画、PC、小説、スポーツに向けられて分散していた興味が、北予備の禁欲生活により勉強に集中したのだと思います。
 最後に、この「勉強する楽しさ」を思い出させてくれた先生方、特に、石﨑先生、池上先生、神先生、松浦先生にはとてもお世話になりました。1年間、ありがとうございました。
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