東京工業大学合格編

 

北予備生の合格体験記

北予備生の合格体験記
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合格には才能は不要、習慣づいた努力こそが最も重要

K・U 君 (福岡・照曜館高校卒)
 

 

東京工業大学(第2類)合格
早稲田大学(先進理工-応用物理)合格
 

センター試験結果 754/950  829/950


 無事に受験が終わってホッと落ち着いた所です。去年は勉強しても成績が伸びないという苦しみでいっぱいでしたが、今年は北予備のおかげで確かな学力と大きな自信をもって、受験に挑むことができました。北予備は充実した学習環境と実力ある講師を用意してくれます。後は、いかに謙虚に勉強するかです。成績を伸ばすためには、「予習-授業-復習」のサイクルを守り、授業に積極的に参加し、極力北予備で自習し、そしてアドバイスには従うこと。これらの北予備方式は、すぐには効きませんが後々大きく効きます。特に、受験直前期には確かな学力と大きな自信をもつことができます。
 合格するために才能は必要ありません。私は高校時代に志望大学がE判定でしたが、北予備に入って勉強することで、さらに上位の大学を志望し、その志望大学に合格しました。上記の事柄を完璧にこなすことは難しく、私も完遂していません。ですが、それでもやり遂げて受験に臨む気持ちは持っていました。つまり、才能よりも習慣づいた努力が、受験という世界では最も重要なのです。努力は誰もできますが、続けることは必ずしもそうだとは言えません。だから、努力し続ける人が勝つのです。
 北予備には努力を続けようとする仲間が多勢います。私もダレそうな時は彼らを見て気持ちを奮い起こし、目の前の問題に取り組むことが多々ありました。そうやって得る合格を皆さんも掴んでください。蛇足としてのアドバイスですが、北予備には多くの名言が掲示してあり、それらは自分を支えてくれます。私もいくつかのものに感銘を受け、勉強の励みにしました。自分の励みとなる名言を探してみるのも面白いかもしれません。気が向いたらやってみてください。最後に、1年間授業や添削指導をしてくださった先生方、面談でいろいろ話をしてくださった重藤チューター、そして今まで応援してくれた父さん、母さん、ありがとうございました。

 
北予備に入ったからには北予備に従うべし!!
H・T君(福岡・京都高校卒)
 
東京工業大学(第4類)合格
慶應義塾大学(理工-学門4)合格
早稲田大学(基幹理工)合格
立命館大学(理工-機械工)合格
法政大学(理工-機械工)合格

センター試験結果 662/900  708/900

 掲示板で自分の番号を見つけたとき、正直冷静に「やっぱりね」と思った。この1年で培った実力、絶対の自信から自分の番号が無いのはおかしいと思ったからだ。それほど北予備での1年は、非常に充実した1年だった。
 私がこの1年で特に注意したのは、自分を客観視することだ。自分の世界に入ると周りの参考書に手を出したり、得意科目だけ勉強しよう等考えがちだ。どの先輩達も言っているが、北予備のテキストと赤本以外は不要だ。予習・授業・復習のサイクルに勝るものはない。だから、常に自分が合格への一直線を外れていないかを見直していた。また昨年の敗北を考えたり、日々の努力が結果として残らないとどうしても自信をもてないものだ。私の場合は国語が最大の強敵であり、1年でどの教科よりも勉強したにも関わらず、昨年に続き平均点を大きく下回った。ショックは相当のものだった。こんな私でも難関大と呼ばれる大学に合格できたのは、やはり得意科目で点数を稼いだからだ。受験は総合力だと割り切るのも大事だと思う。
 これから浪人を考える方々に伝えたいのは「北予備に入ったからには北予備の方針に従うべきだ。独学で通用するならば現役で合格するはずだ」ということ。これは私の先輩の言葉だ。付け加える言葉はない。実る努力にはそれ相応のメソッドが必要だが、それこそが北予備の万人に通用する最強の環境だ。そうでなければ北予備が「努力は実る」と豪語できるはずがない。勉強がうまくいかない人は、今一度自分を見直して欲しいと思う。
 最後に、私を合格へと導いてくれた北予備全職員に感謝したい。本当に×3ありがとうございました。西チューター、この御恩は一生忘れません。
 
現役時のD判定から東工大に見事合格!!
M・Yさん(長崎・長崎北陽台高校卒)

東京工業大学(第5類)合格
 
センター試験結果 745/900

 まずは、合格へと導いてくれたチューターや先生方、ありがとうございました。特に、数学の添削をして下さった隅先生には言葉で言い表せない程感謝しています。
 高校2年生からずっと東工大だけを目指して突っ走ってきましたが、現役受験では不合格、しかも不合格者の中でもD判定というひどい結果を残して北予備にやってきました。授業を受けて感じたのは、自分がどれだけ知識不足だったのか、そしてどれだけ大学受験というものを甘く見ていたかということで、東工大の壁の高さを実感しました。その壁を乗り越えるため、まずは予習を欠かさないことから始めました。そして先生の板書と自分の解答を比べて、自信がつき始めた頃に板書に挑戦し始めました。
 前期は全くと言っていい程講師室を利用しなかったことを反省し、後期は数学の添削を始めました。受け身の授業と違って、解答における自分の弱点や癖をはっきりと理解できて、自分の修正すべき点がはっきり見えました。
 そして北予備の力を実感し始めたのが 12 月に東工大の赤本を解いた時でした。去年も同じ赤本を解きましたが、問題に対する姿勢、やる気、そして何よりも何とかして多く点数を取ろうという執着心が全く違いました。そこから2ヵ月が経って2次試験当日、自分がこの1年培ってきた知識を出して全力で挑み、試験が終了しました。次々と合格者が決まっていく中、発表日の遅い私は、北予備での1年に自信がある反面、やはり去年の光景がフラッシュバックしてとても不安でした。
 発表当日、番号を見つけた時の喜びは、おそらく現役合格の人の比じゃないと思います。そして私より喜ぶ親を見て、ようやく親孝行できたと安心しました。まだまだ書き足りない所もありますが、そこは実際に北予備に入って自分で実感して下さい。これから北予備に来る人達、あきらめず頑張って下さい。努力は実ります!
 
「おかげさまで受かりました。ありがとうございました」
M・I君(宮崎・宮崎北高校卒)
 
東京工業大学(第 7 類)合格
東京理科大学(薬-薬)(基礎工-生物工)合格

センター試験結果  789/950
 
 自分の受験番号を見つけた時の喜びは、計り知れないもので僕自身、これまでで最も感動した時であった。やはり、それなりの努力が報われた喜びであったし、自分を信じてこれてよかったとの思いもあった。
 僕が、この北予備に入学して1ヵ月間くらいは「何故僕は失敗したのだろうか??」とばかり考えていた。また、模試とかで分かってくる同じクラスの人の点数もしくは、授業での板書等を見て、「何故、この人はこれほどまですごいのに失敗したのだろうか???」と考えていた。そのうちに分かってきたのが、精神的なものだ。受験勉強を数年しかやっていない僕が言うのも少し生意気かもしれないが、やはり、試験という限られた時間の中で、いかに自分のベストが尽くせるかが結果に結びつくと思う。実際、僕の前期試験も自分に襲いかかる重いプレッシャーとの闘いだったし、それまでの過程もそうだった。皆さんには精神的にもタフであってほしい。
 さらに付け加えるならば、また生意気度が増すかもしれないが、北予備にはそれを鍛えたり、打ち勝つための最高の環境が備わっていたと思う。毎日、休まずに横に机を並べて互いに頑張り合ったライバル達の姿、試験日そんな一面を思い出しながら最後まで頑張ることができた。また、寮内で問題を競い合って解いた時を思えば、本当に〝切磋琢磨〟していたなあと感じる。人によってそれなりのフォームがあるかもしれないが、勉強を好きになれないでいた僕から言わせてもらうと、競い合うことは大切だと思う。
 最後に、1 年間僕を支援してくれた両親、家族に感謝したい。また、いつも悩んだりモヤモヤ感が頭に漂った時に、一発喝を吹き込み、「悩んでる暇があったら勉強せい 」で頭をスカッとさせてくれた寮長、副寮長、毎日的確なアドバイスに加え、最後まで支えてくれた西チューター。「おかげさまで受かりました。1年間本当にありがとうございました」
 
やはり北予備で培った力は大したものだなぁ。立命(理工)×→東工大( 5類)〇
A・K君(福岡・京都高校卒)
 
東京工業大学(第 5 類)合格
立命館大学(理工-応用化学)合格

 
センター試験結果 740/950  796/950

 合格したときは目を疑いました。正直余り自信がなかったからです。やはり北予備で培った力は、大したもんだなあ、と思いました。
 4 月に北予備に入学したときは、とてもびっくりしたのを覚えています。勉強の量がもの凄く多いのです。正直、こんなのできるかと投げだしたくて、投げだしたくて、仕方ありませんでした。しかし、腹をくくってやってみると、1ヵ月もかからずに慣れてしまいました。周りの人たちも、みんなやっているので、けっこうすんなりと慣れるものです。
 北予備でやる勉強は量がたくさんあるといっても、実際やることは、北予備のテキストの予習と復習だけです。それ以外は、特に何もしていません。というかできません。北予備のテキストは、とても出来が良く、密度が濃いので、他のものに、時間をさくことは必要ないし、できません。ただ、予習・復習だけでも成績はグングン伸びます。
 北予備で大切なことは、前に述べた予習・復習はもちろんのこと、友人を作ることです。挫けそうになった時は、お互い励まし合いながら、頑張っていけることだと思います。また、北予備講師陣の方々や、チューターのおっしゃることをしっかりと聞くことが大事です。彼らは、何といっても受験のプロです。何年もこの業界にいるので、とても的確なアドバイスを頂けます。意地を張って我流を通すよりも、彼らのおっしゃることを聞く方が、合格への近道となると思います。
 この 1 年間は、辛いこともたくさんありました。朝から夜まで勉強して、イヤになることもありました。しかし、友人と励ましあって過ごした、この楽しい時間を忘れることはないでしょう。今まで一生懸命やってきた自分に胸を張って、この北予備とお別れできることを誇りに思います。
 ありがとう、北予備!
 
第1志望合格、早稲田の特待候補という変わり様
A・S君 (鹿児島・ラ・サール高校卒)
 
東京工業大学(第1類)合格
早稲田大学(理工-数理)合格
東京理科大学(理-数)合格

センター試験結果 632/900  789/900
 
 今だから言える話かもしれないが、今年は落ちる気がしない、と思えるだけの自信があった。それでも合格通知が届くまでは不安で仕方なかったし、自分の番号を見つけたときは、とにかく嬉しかった。
 去年、私は受験した大学すべてに落ちた。その頃の私は、今がよければそれでいい、と思っていたから、受験勉強なんて全くやっておらず、その結果は当然のことで、そもそも受かるはずがないと思っていたから、別に悔しくもなんともなかった。
 そんな私が第1志望合格、さらに早稲田の特待候補、という変わり様は、私が一番驚いている。心境の変化も然る事ながら、これには、理科の伸びに因るところが大きいだろう。
 理系なのに理科が苦手…そんなおかしな状況に陥っていた私は、北予備に入る際、決心した、「理科をなんとかしよう」と。だから選択授業では「基礎」の講座を取り続けた。「基礎」が出来ていなければどんな問題も解けないし、「基礎」が出来ていればどんな問題でも解ける、と思ったからである。この選択は間違っていなかったと思う。前回5割強だったセンターの理科で9割を超え、2次ではほぼ完答することが出来たのだから。
 少なくとも私は模範的な生徒とは程遠く、成績だってよかったわけでもなく、他人にアドバイスできるような立場かどうかは疑問だが、合格するために必要なことに関して、私が唯一絶対の自信をもって言えるのは「自分を信じる」ということだ。最後に頼れるのは自分だけなのだから。
 最後になりましたが、入田チューターをはじめ北予備鹿児島校の職員の方々、及び講師の先生方、いろいろとお世話になりました。
 そして、こんな自分勝手極まりない私を今まで応援し支え続けてくれた家族、特に両親には心から感謝を。
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