一橋大学合格編

 

北予備生の合格体験記

北予備生の合格体験記
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不得意の英語は北予備の授業を受け武器となった
T・A君(熊本・熊本高校卒)
 
一橋大学(社会-社会)合格
早稲田大学(商)(社会科学-社会科学)合格
明治大学(政治経済-経済)合格
中央大学(法-政治)合格
同志社大学(商-商)合格

 
センター試験結果 811/950  816/950

 高校生の頃から目指し続けてきた念願の志望校の合格通知を手にして、これまでの人生で最高の喜びを噛みしめています。これを掴みとることができたのは、北予備で一生懸命に頑張った1年間があったからです。
 4月に北予備に入った時、最初に志望校を決めて、1年間この志望校を変えずにひたすら頑張ろうと決意しました。できるだけ早くに志望校を決めておかないと、何を勉強したらよいか、どのような計画を立てたらよいかが見えなくなってしまうと思ったからです。私は、この決断は正しかったと思っています。4月から計画的に志望校に向けての勉強を決めたことで、まだ部活などで忙しい現役生たちに差をつけることができました。
 北予備の授業を受けて、合格につながる力がつきました。必修授業では、現役の頃は曖昧にしてしまっていた内容を、しっかりと確認して修得することができ、選択授業では、難関大志望者向けの授業などもあって応用力をつけることができました。特に、英語は現役生の頃はあまり得意な教科ではなかったのですが、北予備の授業を受けていく中で得意教科になり、自分の武器だと思えるようになりました。
 これから浪人生活を迎える人に言いたいのは、後悔することがないようにただひたすら頑張ってほしいということです。ある意味、浪人生は恵まれていると思います。なぜなら1年間全く他のことに気を使わずに、ひたすら目標に向けての勉強に集中できる期間を与えてもらっているからです。だから、これまで怠けていた人は、意識を変えて1年間必死で勉強すべきです。
 この1年間、家族や友人、そして先生方など、多くの人に支えられました。この支えがなければ、合格することはできなかったと思います。本当にありがとうございました。
 
「受験の神様」が「受験のプロ」に会わせてくれた
M・Tさん(鹿児島・鹿児島玉龍高校卒)
 
一橋大学(社会-社会)合格
早稲田大学(社会科学-社会科学)合格
立教大学(社会-社会)合格

 
センター試験結果 695/950  831/950

 北予備への入学を決めたとき、志望校を上げる決意をした。それは、自分が本当に行きたい大学を目指すべきだと考えたからだ。昨年不合格通知を受け取ったとき、「あなたが本当に行きたい大学に進学するために、受験の神様がもう一度チャンスを与えてくれたんだね」という言葉を先輩からいただいて、その言葉を支えにして精いっぱい取り組む覚悟ができた。
 北予備での浪人が始まるまで、浪人生活は楽しみなどなくただ苦しいものだろうと思っていた。しかし授業が始まると、その不安は一気に消え、とても充実した時間を過ごすことができた。先生方はまさに受験のプロで、彼らについて行けば大丈夫だ、という信頼が生まれた。また、的確なアドバイスをくれるチューター、切磋琢磨し合える友人たちがいて、北予備は合格するために最適な環境だった。この環境があったからこそ、第1志望校に合格できたのだ。
 私は昨年、センター試験で大失敗したので、今年はセンター対策ばかりしていた。地歴と理科はセンター過去問を全て解き、間違った問題を何度も解き直した。その結果、納得のいく点数でセンターを終えることができたので、ひとまず安心した。その後本格的に大学の過去問を解き始めたが、現役のころは全く手がつかなかった問題に何とか取り組めるようになっていた。それは、北予備での授業に素直に取り組むうちに、自然と2次力がついていたからだと思う。このとき、北予備のテキストや授業の質の高さを実感した。また、社会は添削をお願いして、論述のポイントを詳しく丁寧に教えていただいた。
 授業して下さった先生方や添削をお願いした田村先生はもちろん、励まし合った友人、そしてチューターには感謝してもしきれません。また何と言っても、両親の支えなしに今の私はいません。本当に本当にありがとうございました。
 
北予備で人事を尽くして天命を待つ
H・S君(大分・大分上野丘高校卒)

一橋大学(経済-経済)合格
早稲田大学(商)合格

センター試験結果 787/950  857/950

 『人事を尽くして天命を待つ』
 これが私の1年間の浪人生活で得た座右の銘です。1年間という期間は思っている以上に長く、モチベーションが持続できないことも多々ありました。しかし、そうした時にこそ日頃の努力を大事にしなければならない、と私は学びました。私の場合、授業に毎日出席し、特定大対策の添削を個別にしてもらい、リズムのととのった勉強をすることができました。こうしたことが、センター試験や2次試験という極度の緊張状態での精神安定剤になりました。
 「あれだけやったんだから大丈夫。結果がでないはずがない」。
 これこそがまさしく『人事を尽くして天命を待つ』ということだと思います。
 この北予備での勉強環境はまさに『人事』を尽くすのに最高の場所です。静かな自習室。見直しDVD。生活リズムを整えてくれる時間割。これに勝る予備校はないと思います。北予備では勉強を通して自分を見つめなおす機会をいただきました。大学受験は、つらいけど、みんなが通る道です。有意義な時間になるかどうかは自分次第です。月並みですが、後輩となる皆さんには、能動的に取り組むことを大切にしてほしいと思います。
 私自身、もう一度浪人したいかと質問されたら、当然答えはNOです。しかし、この北九州予備校で過ごした時間と仲間はかけがえのない宝物です。これからの人生において、苦しい時、辛い時、必ず支えになると思います。
 最後になりましたが、浪人を許してくれた両親、熱い指導をくださったチューター、講師の先生方。その他諸々受験に関わった多くの方々。本当にありがとうございました。大学に行っても精一杯がんばります。
 
飛躍的に成績が上がったのは復習のおかげ
M・H君(鹿児島・鶴丸高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格
同志社大学(政策-政策)合格

 
センター試験結果 714/950  795/950

 私が浪人生活で気を付けたことは三つある。一つ目は、最初の友人作りだ。現役時代、私は基本的に勉強をほとんどせずに周囲に流され遊ぶことが多かった。そこで、この浪人生活では共に「勉強面で」頑張れる友人をまず作ろうとした。こうして出来た友人の支え、対抗意識で1年間頑張ってこれたことは間違いない。二つ目は、復習を重要視したことだ。今まで、受けた授業は受けっ放し、受けたテストは受けたままだった私が、現役時代成績の良かった人達は皆、復習を重要視していたことに気付いたからだ。何より、復習はあまり時間をかけずに済む上に、学んだことを定着させるための最も有効な手段といえる。
 私は授業を2日後、2週間後、1ヵ月後の3回、テストを当日、1週間後、2週間後の3回、暗記物は時間を決めて10回以上は通るなど、とにかく、やったことを定着させることを重視した。去年より飛躍的に成績が上がったのは復習のおかげだと言っても過言ではない。
 三つ目は、自分にプライドをもつことだ。難関大を志望していた私は自己紹介でその旨を述べた。周りから「難関大志望」と見られることで自分を追い詰めようと試みた。ヘタな成績をとると周囲の目もそういう目になるので、それが嫌で自分を奮い立たせた。一つだけはっきりといえるのは、常に自分の立ち位置に満足しないでいて欲しい。自分にはこれだけしかできない、と「負け癖」がついている人間も受験という中では多かったが、彼らの中で成功した人を誰も知らない。
 この1年、朝7時に家を出て夜10時半頃帰る、という生活ができたのは同じ生活で付き合ってくれた両親のおかげだ。言葉にならないほど感謝している。英語のI先生、数学添削のT先生、現国のY先生、地理のM先生、K先生の先生方には添削等の面で人一倍お世話になった。この場を借りて心からお礼を申し上げたい。
 
「復習」は確実に学力向上につながる
K・A君(鹿児島・鶴丸高校卒)

一橋大学(経済-経済)合格
慶應義塾大学(商-商)合格
明治大学(政治経済−経済)合格
法政大学(経済−経済)(経営−経営)合格

センター試験結果 729/950  800/950

 1年間の浪人生活を第1志望合格という最高の形で締めくくることができた。本当に嬉しい。北予備での浪人生活は辛い時もあったが、ともに頑張るクラスメイト、北予備生の姿に励まされ、2次力は著しく向上し、苦手だったセンター試験では800点の大台に乗ることができた。
 北予備生活の中で自分が肝に銘じていたことが二つある。一つは、「復習」は確実に学力向上につながるということだ。復習を通して間違えた問題を解けるようになることで、新たな視点、考え方を身につけることができる。それによって類題はもちろん、触れたことがないような問題にもより多くの打開策をもって取り組むことができる。
 二つ目は、自分の進むべき道を進む、ということだ。浪人生活は辛く長いため、一時的な感情、「ダルい」「キツい」といった感情に流されやすくなる。だから自分の進むべき道をはっきりさせる必要がある。具体的には、まず長期的に取り組むべきことをじっくり考え、それらをいつまでに済ますかを決める。次に期限内に済ますために、短期的に、つまり1週間、1日あたりどれくらい取り組めばいいのかを決める。このような時間制限で集中力を高める。
 自分の取り組んでいることが力になっていないと感じたら、自分の立てた計画に固執せず、軌道修正するべきである。こうしてはっきり見えてくる自分の進むべき道、1日1日のやるべきことを全力でやればやるほど、その進むべき道を着実に、力強く進める。入試本番では、その踏み締めた一歩一歩が自分の自信となり、問題を解く際の道標となり、合格の糧となる。
 最後に自分を指導し支えて下さった先生方、事務の方々、俣木チューター、添削指導して下さった迫田先生、竹下先生、西先生、本当にありがとうございました。そしてもう1年チャンスをくれた両親、本当にありがとう。
 
大手校でなく北予備に入ってまさに期待通りだった
K・K君(福岡・福岡大附属大濠高校卒)
 
一橋大学(法-法律)合格
中央大学(法-法律)合格

 
センター試験結果 786/950  844/950

 合格発表を見たときは嬉しいというよりまず安心した。受かると思っていた早稲田が不合格と分かり、その直後に一橋を受けたからだ。2日間全力を出して解答したが、それが実際点になっているか分からないため、発表までは不安な気持ちで日々を送った。しかし合格が分かると、自分が今までやってきたことは間違っていなかったのだ、と改めて実感した。
 そもそも北予備を選んだのは、ストイックなイメージからだった。現役時は別の予備校にいたが、そこは同じ高校の友人も多く、1年間受験に全て使えるかとなると疑問符がついた。それに自分だけで勉強していけるのかという不安もあった。対して北予備は厳しいという噂も聞いていたため、全て勉強につぎ込むならここがいいだろうと思った。実際に入学したあと期待を裏切られることはなかった。ここに来ていたのは同じように強い意志を持った仲間ばかりだったから、周りに触発される形で頑張れたので、あまり苦にもならなかった。自分もあの時同じように周りを引っぱることができていればいいなと思っている。講師の方々も熱心で非常に大きな自分の支えになった。頼んだ添削の数や質問の数も相当なものだと思うが、いつもこころよく引き受けてくれて、丁寧に指導して頂いた。
 今振り返れば、1年間はあっという間だったが、勉強中はまだ終わらないのかとうんざりしていたのを覚えている。とにかく北予備に入ったのなら1年間辛抱して全力を出して欲しい。北予備にはそれを叶えるにふさわしい環境が整っている。
 最後にチューターや事務員の皆さん、添削に応じてくれた講師の方々、両親、そして共に努力してきた仲間達に、改めて感謝したい。
 
1分1秒全てを勉強に捧げる為に北予備を選んだ
R・M君(宮崎・都城西高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格
早稲田大学(社会科学-社会科学)合格
中央大学(法-政治)(経済-経済)合格
明治大学(政治経済-政治)合格

センター試験結果 629/950  802/950

 昨年はセンターの失敗に始まって、私大も全て不合格、鹿大にも落ちて、浪人しか道が残されていない、という結果に終わった。浪人をするにあたって、僕は1年間、1分1秒全てを勉強に捧げられる予備校を選ぼうと思った。そうして出会ったのが北予備だった。
 僕は寮に入り、それこそ1分1秒逃さないぐらいの気持ちで、全ての空き時間を勉強に費した。最初は志が高い方が良いだろうと思い、志望を一橋に設定した。それが今思えば良かったのだろうと思う。
 北予備という最高の環境の中で、力の無い僕は1学期の間で、大分力を付けることができた。力が付いていくことを実感するにつれて、昨年まで持っていた「本番は何とかなるだろう」という楽観的な考え方が、「本番はできないかもしれない」という不安に変わっていった。この不安がまた僕を一歩も二歩も進めるきっかけになったのだと思う。この不安が極度に高まることが何度もあった。センター2週間前ぐらいから昨年の悪夢がよみがえり、異様なハイテンションに陥り、気持ちが悪くなり、ファイナル模試でD判定が出たときは全てが終わった、と思った。それでも頑張れたのは、北予備の仲間の頑張りを見て奮起したからであり、ヘコむ度に励ましてくれた俣木チューターの存在があったからだと思う。
 センターを無事に終え、直前期が始まった時、2次力の不安が今度は勉強に駆り立ててくれた。ずっと添削の指導をして下さった内山先生、木村先生、大量の世界史の添削に目を通して下さった田村先生には、本当にご迷惑をおかけした。でもそのおかげで受験に対応できる力が付いたんだと思う。感謝したい。 2次をそれなりの手応えを感じて終了し、今、一橋大学社会学部の合格を手にした。この感動はこの1年間を振り返るとひとしおだ。本当北予備の思い通りに成績が伸びた。本当の本当に「努力は実る」だったと感じる。
 
涙がこぼれた。母も泣いた。父はガッツポーズ
D・H君(福岡・福工大附属城東高校卒)

一橋大学(商)合格
慶應義塾大学(商)合格
中央大学(法-法律)合格

 
センター試験結果 742/950  809/950

 合格した瞬間に涙がこぼれた。隣にいた母も泣いていた。父はとびきりのガッツポーズをしてくれた。浪人させてもらった感謝を、一橋合格という最高の形で表すことができ本当に良かった。
 1年を通して意識したのは、團野チューターの「浪人したから大丈夫なんて甘い考えを捨てろ。それじゃ1年で何も変わらない。何をすれば成績が上がるかを考えて勉強しなさい」という言葉だ。自分が合格するのに何が必要か、何を伸ばすのが一番合格を近づけるのか、を常に考えた。圧倒的な勉強量の環境の中で、さらに人に差をつける勉強をしなければ一橋合格は有り得ない、という危機感から効率も求めた。主に2次配点の高い数学と英語、記憶メインの世界史を中心に勉強した。計画表で管理し、個人的な添削や過去問を解く時間も作った。計画倒れも考慮し調整日も設定しておくのがポイントだった。
 模試の後はみんなでご飯を食べたり映画も見たりと息抜きもした。不安は消えなかったが成績は上がってくれた。しかし、センター試験失敗し国語が6割、なぜ本番に弱いんだ、と自分を責めた。それでも今年こそは諦めたくはなかった。慶應入試が終わると一橋に専念できたが、自信は持てないまま入試。案の定成功したとは言えない出来だった。しかし今、合格を手にすることができた。1年間勉強にこだわった成果だったと思う。第1志望を貫いて本当に良かった。
 英文読解を改革してくださった小池先生、自由英作文を添削してくださった山田先生、一橋数学本番で顔が浮かんだオールバック…じゃなくて山口先生(笑)、世界史の添削をしてくださった影山先生、田村先生、必要なことをいつも教えていただいた團野チューター、一緒に頑張った仲間、メールで応援し続けてくれた友、そして一番近くで一番応援をしてくれた両親と姉に、感謝しています。ありがとうございました。
 
講師の先生方の添削を積極的に受け、一橋に合格
K・K君(鹿児島・ラ・サール高校卒)

一橋大学(経済-経済)合格
国際基督教大学(教養)合格

 
センター試験結果 686/950  822/950

 ようやく受験が終わりました。何回も不合格通知を受けてきて、やっと合格通知を受けることができました。今でも夢のようです。
 北予備に入って最初に「今年は質の伴った勉強をしよう」と心に決めました。去年までの自分は、ただただ教科書や参考書を眺めてばかりの勉強を長時間していました。今から思えば、そんなことで覚えられるはずもなく、時間の無駄でしかありませんでした。そこで今年1年は、自分が得点するために足りないことを探し、一つずつ集中的に潰していきました。また、センターの科目では、現社や政経よりも点の取りやすい倫理に変えたり、数IIBの問5の統計(ベクトルや数列より簡単で、3日もあればマスターできます)を選んだりしました。そうすることで、短時間で効率的に得点を上げることができました。
 それともう一つ、講師の先生方の添削を積極的に受けました。北予備の先生方は本当に親身になって教えてくれました。特に英語の水戸川先生には大変お世話になりました。最後の添削の時に「君なら必ず合格できる」と言われたことが試験直前での自信になり、合格につなげることができました。本当に感謝しています。北予備に入る前は「一橋なんて受かるはずがない」と思っていました。しかし、北予備での勉強を続けているうちに、だんだんと自信が湧き「受かるはずがない」が「受かるかもしれない」そして「絶対受かってやる」に変わっていきました。高校時代の恩師がこう言っていました。「勉強での不安は勉強でしか解消されない」。
 本当にそうです。点が上がらないのには当然理由があって、それをどうにかしないことには不安は無くなりません。これから受験に臨む皆さんはそう思って質の伴った勉強をして下さい。
 最後に、本当に北予備は良い予備校でした。ありがとうございました。
 
合格をめざし正しい戦略を立て正しい努力をしよう
S・T君(鹿児島・甲南高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格
慶應義塾大学(法-政治)合格
中央大学(法-法律)合格

センター試験結果 788/950  826/950

 こんにちは。今、合格体験記を書いている自分がとても不思議ですが、以下、1年間を振り返って、学習面と精神面について書きたいと思います。みなさんの役に少しでも立てれば幸せです。
 学習面について書きたいことは三つあります。一つ目は、合格のための正しい戦略を立て、正しい努力をすることです。私は、限られた時間内にどの勉強の方針をとれば一番合格しやすいかを、常に意識しました。それは、現役のときのやみくもな努力は単なる自己満足に過ぎないと悟ったからです。赤本で志望大学の配点、合格最低点、出願傾向を把握して、自分はどの科目でどれだけの点数をとればよいのかを考えるとよいと思います。すると、今やるべきことが見えてきます。二つ目は、センター対策をしっかりすることです。ただ漫然と授業を受けるのではなく、センターを意識してテキストや、過去問にとりくむと良いと思います。また、2次の配点が高い人でも、センターでできるだけ多く点を取った方が、何となくいい感じて受験に臨めます。最後は、復習をしっかりすることです。復習の効果はすぐにはでませんが、こればかりは辛抱強くやるのみだと思います。
 精神面の一つ目は、自分が不調のときにどう対処するかです。粘って自習室に残るもよし、気分転換をするもよしだと思います。大切なのは人に流されず、自分なりの方法で対処することです。最後はやはり粘ることです。前期不合格から後期までの間、心は私大へ傾いていましたが何とか踏みとどまって受験、半ば開き直りつつも、面接では身ぶり手ぶりを交えて、必死にがんばりました。気持ちで合格したようなものでした。
 最後に、質問・添削に丁寧に応じてくれた先生方、いつも学習するのに最適な環境を提供してくれた職員の方々、そして未熟な私を支えてくれた友人と家族に感謝したいです。ありがとうございました。
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