一橋大学合格編

 

北予備生の合格体験記

北予備生の合格体験記
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センターで点が取れたのはセンター対策朝テストのおかげ
Y・A君(福岡・筑紫丘高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格
早稲田大学(法)(社会科学-社会科学)合格
慶應義塾大学(法-政治)合格

センター試験結果 720/900  800/900

 合格発表で自分の番号を見つけた時、北予備に入ってよかったと心から思うと同時に「努力は実る」という言葉を実感することができた。この1年間を振り返ると単調な日々だった。朝起きて北予備に行き、最終時限が終わると急いで電車に乗り家に帰る、ということの繰り返しだった。これといって特別な勉強方法はしていないが、授業の後の自習時間をどう使うかは常に考え、自分が今集中しているかを意識し続けたことが合格の鍵を握ったと思う。集中していないと気づけばその原因を考え自習教材をかえたりなど工夫をすることで、だらだらとした勉強を省けるからだ。
 さらに毎日授業のテキストを復習して頭の中で思い出すということを繰り返した。今日した勉強をどうすれば明日以降も覚えていられるかと考えることが、効率の良い勉強につながったと思う。成績が急に伸びるということはなかったが、きちんと日々をこなしていけば点数は上がるはずだという自信と、周囲の友達の大きな支えがあったため、ここまで努力することができた。
 また私大はセンター利用のみの受験であったので、国立大に集中して取り組めたことも合格の大きな要因だ。センター本番で緊張せずきちんと点数を取れたのは、北予備のセンター対策朝テストのおかげだと思う。一橋大学に関していえば、2次試験の配点がとても高く、また学部によって教科ごとの配点が大きく異なるので対策は重要だ。社会学部志望者は英語ももちろんだが、地歴公民の論述に早いうちから取り組むべきだと思う。
 勉強にだけ集中できる環境が北予備には整っていた。最後に毎朝クラスを盛り上げてくれた有川チューターをはじめお世話になった講師や事務の方々、そして貴重な1年間を与えてくれた両親への感謝の気持ちを忘れずに、充実した大学生活を過ごしていきたい。
 
朝テストを中心にすると、どんどん伸びました
Y・S君(大分・大分上野丘高校卒)
 
一橋大学(経済-経済)合格
慶應義塾大学(商-商)合格
上智大学(法ー法律)(経済ー経済)合格
中央大学(法ー法律)合格
防衛大学校(人文社会)合格

センター試験結果 676/900  775/900

 ようやく志望校に合格することが出来ました。北予備に入学したての頃は毎日が不安でいっぱいでした。毎日かつてない程の量を勉強し、周りの人たちの学力の高さについていけずストレスがかなりたまりました。でも、そんな時でも友達がいて、大分校の職員の人たちがとても楽しかったので、乗り切れたんだと思います。友達とふざけてうるさいと怒られることもよくありましたが、集中する時は集中し、休む時は休むという姿勢でいたことも合格の一因だと思います。
 まず授業を大切にすることが何よりも大事だと思います。予習・授業・復習のサイクルを毎日欠かさずこなしていけば、知らず知らずのうちに実力はついてきています。実際、僕も11月まではあまり成績の上昇が見られず、何度もくじけそうになりました。でも、講師の方たちの言葉を信じて頑張り続けました。すると、11月頃から模試の成績が上がり始め、納得のいく成績が取れるようになっていきました。
 センター試験に関して言うと、去年は一度も700点を超えたことがなく、まず700点を目標にしました。しかし、思ったように成績が伸びず、なかなか目標を超えることができませんでした。最後のセンタープレで702点でぎりぎり突破しました。その後、朝テストを中心にセンターの勉強に比重をかけると、どんどんセンターの点は伸びていきました。センターの対策をすることも大切ですが、記述力をつけておけば問題演習でセンターはとれるようになりました。
 最後に、お世話になった事務長、チューターの皆さん、窓口の皆さん、講師の方々、そして浪人を許してくれた両親、支えてくれた親戚に感謝したいです。1年間ありがとうございました!!
 
添削指導なくして難関大合格は難しい
Y・T君(鹿児島・甲南高校卒)

一橋大学(商)合格
早稲田大学(商)合格
立教大学(社会-社会)合格
同志社大学(商)合格
中央大学(商-会計)合格

 
センター試験結果 751/950  828/950

 本当にあっという間の1年だった。やっと志望校に合格したのだが、去年の今頃、不合格だったことも昨日のように思える。それくらい時の流れは早かった。北予備の浪人生活は、それだけ私にとって充実したものだった。
 現役時代、私は英語が非常に苦手だった。実際、1学期の初めの頃は品詞の区別から始まったくらいだ。北予備生活が始まる頃、寮生への激励で校長先生が英語のアドバイスとして、英語の成績を伸ばすためには、一冊の文法書を体系的に学び、身につけることが必須だとおっしゃっていた。私はそれを実践した。1学期テキストと併用して高校時代の文法書を用い、土、日を使って英語の文法を網羅的に学んでいった。この勉強は文理共通、上級者、初級者を問わず有効だと思う。このようにして1学期はとにかく英数国の基礎中心、テキストの予習・復習中心の生活だった。
 夏頃から、初めて志望校対策やセンター対策に力を入れてきた。添削指導を石先生、矢野先生、星川先生、三原先生にお願いした。特に三原先生には直前期には大変お世話になった。添削指導なくして難関大合格は難しいと思う。私は10月の志望校プレテストを目処に2次力を伸ばしていった(しかし間に合わなかった…)。そうこうしているうちにセンター対策が始まり、センターに没頭する日々が始まった。毎日マークばかりする日々に嫌気がさしてくるが、そこはなんとか頑張ろう。
 直前期になると気持ちの勝負になると思う。センターの結果如何で、周囲の気持ちの浮き沈みが激しくなるが、前向きに考えるべきだ。もう1浪と考える人は3浪はすると思う。
 いつでも私のことを考えてアドバイスをしてくれた三輪チューターにお礼を言いたい。勉強の仕方とか、いろいろな面白い話をしてくれてありがとう。最後に、いつも私の心配をしてくれた両親、ありがとう。
 
最終科目のチャイムが鳴ったとき、何とも言えない達成感があった
D・N君(鹿児島・川内高校卒)
 
一橋大学(社会-社会)合格
中央大学(法-政治)合格

 
センター試験結果 781/950  801/950

 合格の知らせを聞いたとき、嬉しいというよりもホッとした気持ちがわいてきた。ここ1週間は合格発表のことで不安になっていたからだろう。でも、これで高校2年のときからずっと憧れていた大学に行くことができる。北予備で1年間、もがき苦しんだからこその合格だ。
 北予備に入った当初、模試の成績は順調だった。しかし、これで気を緩めてしまったところがあったのかもしれない。センター試験直前の模試では急激に成績が下がっていた。これに追い討ちをかけるように、センター試験本番でもあまり点数が伸びなかった。周囲の友達は伸びていたのに、どうして私だけと思い悩んだ時期もあった。でも、そこから2次試験への切り替えは誰よりも早かったと思う。センターで思うようにいかなくても、2次試験では学部1位の成績をとってやろうという信念が私を突き動かしていた。
 いよいよ試験当日。1年間やってきたことを思い出して、試験に集中した。絶対に一橋に行ってやるんだという気持ちを答案にぶつけた。最終科目の世界史の終了チャイムが鳴ったとき、何とも言えない達成感があった。ここまでやれたことが合格につながったと思う。
 自分が心がけたことは、まず授業・自習の1時間を大切にすることだ。どんなにきつくても居眠りはしなかった。また、自分の現状を見定めて、何が足りないのかを必死で考えて行動することも大切だ。例えば、記述力の向上のために先生に添削をお願いするなどだ。最後に、気持ちで負けないことだ。1年を通してモチベーションを保つことは難しいが、そこを何とかこらえようと努めた。
 ここまでやってこれたのも多くの方々の支えのおかげだ。世界史の田村先生には最後まで添削でお世話になった。そして、寮長・寮母さん、三輪チューター、両親にも深く感謝したい。
 
1月に入るまで2次型の勉強を続け、センターも自然と点数が取れた
H・K君(山口・防府高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格
慶應義塾大学(法-政治)(経済-経済)(商-商)合格
早稲田大学(政治経済-国際政治経済)合格
国際基督教大学(教養-アーツ・サイエンス)合格

センター試験結果 779/950  859/950

 合格した時は、うれしさよりも安心感でいっぱいだった。これは1年間勉強してきたからこその気持ちだろう。
 今年の勉強方法をふり返ってみると、まず一番大きかったのは、1月に入るまで、2次型の勉強を続けたことだと思う。自分が受けた大学は、センター試験の配点が低いということもあって、まずは2次の英語・世界史・数学に対応出来るようになることを目指した。現役の時は、センター試験の対応に追われ、自由英作文や世界史の論述といったあたりがおろそかになってしまった。
 しかし今年は、それらを比較的早いうちからやったことで、2次試験での得点力も上がったように思う。またセンター試験のほうも2次の勉強をしたら、自然と点数が取れるようになった。
 一方で、今年は浪人ということもあり、私大も多く受けた。センター利用でなるべく受かりたかったが、そうもいかず、国立2次の1週間前に四つも受けることとなった。早慶は特におそい時期にあるし、直前になって対策や過去問をしようとしても、結局出来ないままになってしまう。だから1学期や夏から英語や世界史の過去問を解いていて良かったと感じた。自分は勉強が行き詰まったり、集中できてない時は、私大を中心に過去問をすることにしていた。問題を解いていたら、自然と集中もするので、メリハリがついて良かった。
 ただ勉強を1年続けられたのは、周りの人のサポートが大きかったように思う。講師やチューターの方々、親など多くの人に支えていただいたが、一番大きかったのは、友達だった。楽しくない単調な日々が続く浪人生活で、休み時間での友達との会話は、いい息抜きになった。
 今年1年間努力し、第1志望の大学に合格でき、本当によかった。
 
北予備に入ったら北予備に従うべし。我流でよければ現役で合格してる
I・T君(福岡・京都高校卒)

一橋大学(経済)合格
慶應義塾大学(商)合格
早稲田大学(商)合格
中央大学(法-法律)(経済)(商)合格

 
センター試験結果 778/950  816/950

 1年間というのは、長いようで短い期間でした。あっという間に過ぎていった1年間、いろいろなことがありましたが、総じて楽しかったです。
 そう、思い起こせば1年前のちょうどこの日、一橋大学の不合格をくらいました。その時は、試験の手応えから、半分はあきらめていましたが、やはりそのショックは未だかつてないものだったと覚えています。それからの北予備の日々で、僕は自分の力を蓄えていきました。具体的にやったことといえば、月並みですが、毎日の授業は必ず予習をして一番前の席できっちりと受け、その内容はその日のうちに復習、更に1週間後に復習、最後に夏期、冬期、直前講習で再度復習しました。
 テキスト以外のものはする必要はありませんし、そんな暇はありません。北予備に入ったからには、北予備に従うべきです。自分流のやり方で通用するならば、浪人せずに現役で合格できてるはずだと思うからです。
 確かに、1年間はいろいろなことがありました。しかし、その度に、僕は佐藤チューターに相談し、冷静かつ大胆に僕の悩みについてのアドバイスをいただきました。成績などでチューターの期待を裏切ってしまうことも多分にあったと思いますが、最終的に僕は、リベンジ、つまり、一橋大学への合格を果たしたのです。だから、チューターには許してもらいたいと思います。
 最後に、僕の成績を大きく伸ばしてくれた北予備が誇る最強講師陣の中で、僕に関わってくれた全ての方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。ところで自論なんですけど、僕は実らないものは、その目標に対する適切な努力ではないと思っています。残酷ですが、それが世の中だと思います。僕は今、努力が実りました。後輩のみなさんも、努力が実るように頑張ってほしいと思います。北予備最高!
 
万感の思いを込めて「努力は実る」
K・F君(鹿児島・ラ・サール高校卒)
 
一橋大学(商)合格
センター試験結果 771/900  790/900

 受かったー。前期不合格が分かった時、半ば2浪を覚悟していた。まさか後期で受かるとは思いもしなかった。
 僕にとって、この1年は大きな意味をもつものだった。浪人生活の滑り出しは順調で、高校3年間勉強する習慣のなかった僕は学ぶことの楽しさを見出していった(必ずしも成績に反映されていたわけではなかったが)。良い友人も得て、両親には心温かく見守ってもらっていた。勉強はもちろん、たまには息抜きもして、まさに浪人生活を謳歌していたともいえるだろう。センター試験で思うような点数がとれなかった時も、2次で逆転できると信じて勉強した。
 しかし、2月の半ばに父が死去した。父は、僕が幼い日より最も尊敬していた人物であったし、僕の最もよき理解者だったから辛かった。けれども、「合格することが一番の供養になる」という八木校長の言葉や、「辛いだろうけど、ここで頑張れる強いやつが勝つ」という石先生の言葉に力をもらい、友人やチューター、親族に励まされて最後までやり通した。
 しかし、受験は甘いものではなく、自分としては十全な解答のつもりであった前期は不合格。後期の対策は不十分。今年中に大学生になるのは不可能だと思った。友人達の合格の報を聞く度に胸が重くなり、父への申し訳なさでいっぱいになった。そして、もう1年という苦労を想像し、鬱になった。ダメもとでの後期受験、前期以上に追いつめられていたのに出来はボロボロだった。
 とはいえ、ドラマとは意外に起きるもので、僕は後期で合格した。1年間で積み上げてきた努力のおかげだと思い、同時に僕一人では成し得なかったものだとも思う。僕を支えてくれた父、母、講師、チューター、親族、友人の皆に、感謝してもしきれない。最後に、万感の思いを込めて、「努力は実る」と綴る。
 
こんな僕が合格した。北予備のおかげだ
K・N君(宮崎・宮崎南高校卒)

一橋大学(社会-社会)合格
中央大学(法-政治)(文-社会)合格
立命館大学(政策科学-政策科学)合格
龍谷大学(文-哲学)合格

センター試験結果 604/900  726/900

 僕は今年の夏に恋したもう一人の相手一橋大学に合格した。この大学はかなり2次の比重が高いのだが、僕がこうして受かったのは今でもわからないし、納得いくものではない。その理由といっても、僕には今までの模試においてほとんどといっていいほど実績が残っていなかったのだ。高校の英語の記述模試では200点中25点しか取れない時さえあった。北予備に入ってからもあんまし伸びなかった。直前期においての勉強が最も伸びたのではないかと思う。今年に入って始めた社会の論述も秋に受けた校外模試では200点中15点といった惨憺たるものであった。こんな僕が何故伸びたのかは、おそらく北予備の環境のおかげとしか言いようがないと思う。
 北予備での僕の生活はほんと北予備に依存しっぱなしであった。自分で勉強をしようとか思ったことがほとんどない僕にとって、寮の生活や午前の必修授業はかなり効果的だったと思う。それになによりクラスと寮の友達の存在が大きかった。僕は彼らがいなかったら絶対に、絶対に受かることはなかったと思う。寮生活やなかなか伸びない成績に悩んだりするとき、彼らの励ましはほんとうに良い支えとなった。
 そして最後に、僕を合格させてくれた北予備と、寮にまで入れて浪人させてくれた両親に感謝を述べ、共に今まで北予備で頑張ってきた寮生やクラスの仲間たちに今までの努力に対する賛辞を送りたい。
 
センター740/900→842 +102点 一橋(法)に合格
S・H君(熊本・済々黌高校卒)

一橋大学(法-法律)合格
早稲田大学(法)合格
慶應義塾大学(法-政治)合格
明治大学(法-法律)合格
西南学院大学(法-国際関係)合格

センター試験結果 740/900  842/900
 
 あったー!!去年は受けた大学全部落ちたので、僕にとっては自分の受験番号を見つけるというのは初体験で、何度見ても信じられず、一緒に頑張ってきた友達に電話で「合格した」と伝えて、「おめでとう」の言葉を聞いて初めて合格の実感がわき、目からは涙が止まらなかった。もう6時に起きて、北予備に行かなくていいんだ。終わったんだ・・・と思い、ほっとした。それでは僕が1年を通してずっと気をつけてきたことを書きたいと思います。
 「落ちる理由をなくす」
 この一言が僕の1年間のすべてです。合格しよう、成績を伸ばそうと思って勉強するんじゃなくて、何で点が伸びないんだろう、どの教科が足をひっぱってるんだろう、自分が今落ちるとしたら何が一番の原因だろう、と考えながら目の前にある課題を一つずつこなしていった。そうすることで、センターの前も、点がとれるかはわからないけど、自分にはとれない理由はないと思い、自信をもって受験できた。2次の時も同じように落ちる理由はない!と思って強気で臨めた。とは言ってもセンターも2次も完璧からは程遠い状態で受けたけれど、それでいいのだ。得意じゃなくていい、苦手な科目がなければ試験に出るのに手をつけてない分野がなければ、落ちることはない=合格する!何度も言うけれど、苦手から逃げない、落ちる原因を一つずつなくす。これが合格へと僕を導いてくれたと思う。漢字も僕はやっていたくらいだから、とにかく1点にこだわった。
 最後になりましたが、進路相談から英語の勉強のしかたまで教えてくれた石先生、添削していただいた枝先生。大嫌いで、大の苦手科目だった地理を4月からずっと付き合って、ぎりぎりまで一橋の添削をしてくれた三原っち!!本当に感謝してます。北予備での出会いが僕を合格に導き、僕の人生を変えてくれた。
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