2015「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
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この1年を最後にすると決め悲愴な覚悟で北予備に懸けた

 ちょうど1年前、北予備を訪れた時の私たち親子は、悲愴な姿だったと思います。受験はこの1年で最後にすると決め、北予備で精一杯努力してみることに懸けたのでした。
 失敗のたびに、何が悪かったのか、何が足りなかったのか、結果分析をしました。
 しかし、失敗も複数回に及び、反省は息子個人を非難することになりがちで、自信喪失状態に陥らせてしまいました。孤立感が深まり、息子本来が持つ明るさや闊達さが失われていくことに憂慮していました。
 昨年6月、北予備からの定期通信に、友人と肩を並べ笑顔を見せている息子のスナップ写真が同封されていました。衝撃的でした。息子の笑顔を忘れかけていたことに気付かされ、元気そうな明るい表情にどれほど安堵したことでしょう。
 息子は志望校の合格通知書を手に帰宅しました。そして、喜びを語ってくれました。
 講師陣の知識に圧倒され、尊敬の念を深めたこと。
 折々に、的確なアドバイスを下さるチューターさんに信頼を寄せることができたこと。
 寮生活の中で、親しみある言葉をかけて下さる寮長・寮母さんに感謝したこと。そして、自分と同じような挫折感を抱きながらも、真剣に学ぶ仲間たちの姿に、教えられ、励まされたこと。
 そうした数々の事柄を、息子の口から聞くことができたことは、親として本当に嬉しいことでした。
 北予備での厳しい生活を耐え抜いたことは、大きな自信になったと思います。また、一生懸命努力することの何たるかを教えて頂きました。言葉に尽くせない感謝の思いで一杯です。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

高知大学(医―医)合格 N.K君(青森・青森山田高校卒)のお母さん
 
2浪目は高校の先生の紹介もあり北予備に

 娘がやっと念願の東大理科Ⅱ類に合格しました。北予備の先生方、事務の皆さんに深く感謝し、心よりお礼を申し上げます。北予備に娘を預けて本当に良かったという安堵感と、受験生の親という立場からの解放感が今の偽らざる心境です。
 思えば、北予備の存在を知ったのは1年前の東大入試の当日、大学正門まで娘を送った時でした。「北九州予備校」と書かれたノボリと、配られていたものに書かれていた「努力は実る」のキャッチフレーズは強烈なインパクトでした。娘は不合格になり、2浪することを決意します。たまたま高校の担任の先生からの紹介もあり、北予備の説明を聞くことにしました。
 いろいろ考えた末に北予備に預けることにしましたが、その理由は2つあります。①、二次試験に比べ、大学入試センター試験を苦手とする娘にとって朝テストは効果があるのではないかと考えたこと。②、「努力は実る」という言葉には真実があり、北予備に対する信頼を感じたからです。
 この1年を振り返ると、あっという間の1年でした。親子共々充実した1年であったからだと思います。娘は朝早く家を出て、夜遅くクタクタに疲れて帰ってきます。私は勉強のことは娘と北予備にまかせ口を出さず、自分自身の活動に意識を向け、ただ娘の精神状態が平静さを保つように気を配りました。北予備東京校は、一浪目の都内の大手予備校と比べるとこじんまりとして、チューターの先生や講師の先生方の目が行き届き、手作りの受験勉強が出来、娘にとって非常に良かったと感じています。
 最後に、将来の北予備生とそのご両親に一言。「努力は実る」という言葉を信じて、諦めず、日々努力すれば、自ずと道は開けてくると思います。
 

東京大学(理科Ⅱ類)合格 K・Nさん(東京・白百合学園高校卒)のお父さん
 
3ヵ月後、保護者の宿泊体験で息子の成長ぶりに驚きました

 合格発表の掲示板に我が子の受験番号を見つけた時の感激は忘れられません。息子と2人で「本当に受かったんだ!」と声を出して泣きました。思い起こせば、1年前の4月2日、満開の桜の下、専心寮に入寮しました。
 初めての寮生活。集団の中で息子はちゃんとやって行けるだろうかと、不安と期待で一杯でした。朝七時の朝食に始まり、夕方まで校舎で勉強。帰寮後も早々に休息と入浴を済ませ、夕食後は全員参加の夜自習です。更に寮内での携帯電話の使用制限や寮生同士の部屋での雑談禁止等、それまで自由気ままに過ごして来た息子にとって、想像をはるかに超える厳しい試練でした。ところが3ヵ月後、親のための寮宿泊体験に参加した私は、息子の成長ぶりに驚きました。時間の管理、感謝の気持ち、勉強への取り組み姿勢が以前とはガラリと変わって、日々充実した生活を送っていたのです。
 受験勉強といえば、合格に向け学力をつけることばかりに偏りがちですが、それ以前に大切な規則正しい生活習慣と安定した強い精神力を専心寮で身に付ける事が出来ました。北予備の授業は毎朝実施されるセンター試験対策から始まります。きめ細かな学習指導の徹底ぶりは他にはなく、毎月届けられる息子の学業報告のお便りは大変励みになりました。又、寮で夜自習の際、毎回課せられた寮生日誌を書くことは文章力が付くだけでなく、色々な事を考える良い機会になったと思います。「継続は力なり」を地で行っていると実感しました。
 この度の息子の合格は本人の努力と彼を支えて下さった北予備関係者の方々の賜物です。愛情ある厳しさで最後まで励まし、見守り続けて下さった寮長・寮母様、合格するために毎日真剣にご指導下さった山口校の諸先生方。本当にお世話になりました。
 「努力は実る」…今後の彼の人生の中で、この言葉を忘れる事は決してないでしょう。
 本当にありがとうございました。
 

 

山口大学(医―医)合格 N.K君(東京・桐朋高校卒)のお母さん
 
初めての土地、初めての寮生活。友人もいなくて心配でしたが…

 「フェリックスに入ってよかった」。合格発表日の息子の第一声でした。
 ちょうど1年前、親子でどうして良いかわからず、コンピューターで医歯薬専門予備校と検索し、興味を持った予備校が北九州予備校フェリックスでした。小さい頃から規則正しい生活を送ることを苦にしない息子にピッタリで、この環境ならば息子がやる気を出すきっかけを作ってくれる予備校ではないかと話し合いました。最終的に初めての土地、初めての寮生活、友人も知り合いもいない中で勉強をすることを息子が選び、入れていただくことになりました。
 最初のテストでホームルームクラスは1番下でしたが、温かく支えてくださる教科の先生方やチューターさん、切磋琢磨できる良き仲間に囲まれ、その中で自分の目標を見つける事ができました。フェリックスに入り数ヵ月後に久しぶりに会った息子の瞳がとても輝いていた事、夏に、ホームルームクラスが上がったよと嬉しそうに話してくれた事が、私の中では1番嬉しく印象に残っています。
 父親に合格を伝える時も「フェリックスへ入れてくれて有難う」でした。息子のこの言葉を聞き、東京から思いきって北九州に出した選択は間違っていなかったと実感し、嬉しく涙が止まりませんでした。
 毎日息子を見守り健康管理をしてくださった寮長さん、寮母さん。いつも励ましの言葉をかけてくださり頑張りたいという気持ちにさせてくださったチューターさん。そして熱心に勉強の面白さを教えていただいた先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。努力は必ず報われる事を教えてくださったフェリックスとのご縁を嬉しく思っております。これからもうちの子のような、高校で勉強をやらずに過ごしてしまったお子様の力になっていただきたいと思います。
 息子を預けて本当に良かったです。有難うございました。

 

広島大学(歯―歯)合格 T.T君(東京・渋谷教育学園渋谷高校卒)のお母さん
 
㋝英語97点⤴186点にUP!!北予備+寮の学習効果です

 センター英語97点から186点と89点のアップ。この息子の結果が北九州予備校+寮の学習効果を、何よりも雄弁に物語っています。
 息子は、大学進学に全く興味がなく、禁止されているピアスをし、無断外泊と欠席を繰り返すちょっとすねた高校生でした。その息子が、3年の夏に、突然「沖縄に住みたいから、琉球大学に行く」と宣言し塾に通い始めましたが、基礎学力の無さは如何ともし難く、センター試験は4割を超えるのがやっと。滑り止めの沖縄の私大すら落ちる始末。この現実を突きつけられ、私も暗澹たる気持ちになったことがつい昨日のことのように思い出されます。一方、息子は親の気持ちを知ってか知らずか、今度は「関西に住みたいから、浪人して同志社に行く」と宣言。そこで、予備校・寮のキーワードでネット検索したところヒットしたのが北九州予備校。そこで早速資料を取り寄せ、東京学寮にお世話になることになりました。今思えば、このことが彼の転機となりました。
 入校後の息子は、親の私が信じられない程真面目に勉強に取り組むようになりました。しかし、成績は8月まで低値安定。夏休み明けに上昇気流にのる兆しをみせるも、その後12月まで下降線をたどるような状況で振るいません。「勉強を始めて結果が見えるまで、半年はかかる」という先生方のお話を疑いたくなるころには、もうセンター試験です。
 ところが、そのセンター試験の結果は、冒頭に触れた英語をはじめほぼ全ての科目が模試でも見たことのない自己最高点。お陰で、地方国公立大学をすべり止めとできる状況の下、余裕を持って私大入試に臨め、同志社・関学・関大(特待生)合格という成果をあげることができました。学習習慣のない息子が、最後の最後にこのような成果を挙げることができたのは、貴校の教育システムがあってこそと断言できます。北九州予備校はどんな生徒の夢でもかなえる力のある予備校です。今、北九州予備校に巡り逢えた幸運に心から感謝しています。

 

同志社大学(文―美学芸術学)合格 D.U君(茨城・土浦日大高校卒)のお父さん