2015「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
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「お父さん、合格したよ!」北予備に預けて本当に良かった

「お父さん、合格したよ!やったよー!!」
 携帯電話の向こうから、娘の弾んだ声がした。次の受験に向かって励ましの言葉を準備していた私は、突然の思いもよらない言葉に腰が抜け立ち上がれず、そして目頭が熱くなった。
 8倍を超えた徳島大学医学部医学科の予想外の高倍率に、折れそうになる心を高校時代からの恩師である校長先生の「Never Give Up」の言葉が力強く背中を押してくれました。
 現役時代から、地元の国立大学医学部医学科のみをめざして受験し続けていましたが、その事を考え直して挑んだ三浪目でした。医師になり社会に貢献する事が目標であり、地元の大学に入ることがゴールではないことに気付きました。娘にあった志望校の選定に留意し、センターがうまくいった場合、そうでなかった場合、面接対策として地元で受験できる自治医科大学で経験値を上げる。また、後期日程に備えて産業医科大学を受けておく。私立大も受験して万全を期す。全て事務長や担任チューターの先生に相談にのっていただきました。そして、最終的に徳島大学を提案していただいたのは、最後の三者面談でした。受験には作戦があり、それをサポートしてくれたのが北九州予備校・沖縄校でした。
 高校からの恩師の校長先生、一浪目の北九州予備校・小倉駅校時代からお世話になり、言葉をかけ続けていただいた、事務長、姉のようにいつも面倒を見ていただいた講師の先生、そして面接練習や日頃のご指導をいただいた先生方や職員の皆様にお礼申し上げます。
 「努力は実る」。この言葉が私たち親子を3年間支えてくれました。ありがとう北九州予備校・沖縄校、北予備にあずけて本当によかったと実感しています。

 

徳島大学(医―医)合格 M.Nさん(沖縄・開邦高校卒)のお父さん