2015「北予備に預けて」

 
 
母さんお願い!北予備で浪人させて
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3時間にルーズな息子に何の束縛もない予備校は無意味と北予備へ

昨年の今頃、後期に合格した大学に進学して〝大学生〟になるか、浪人して医学部合格を目指し、北予備の〝寮生〟になるか、迷いに迷ったうえ、息子は〝寮生〟になる道を選びました。元々、朝は自分で起きることができず、自分に甘く、時間にルーズな息子が何の束縛もない予備校に籍を置いても全く意味がないと思いました。規則正しい生活が送れ、遅刻、欠席に厳しく、勉強時間がしっかり確保できる北予備で、1年間しっかり勉強すると共に、寮での共同生活で、精神的にも成長して欲しいと思っていました。
 家族の元を離れ、知らない土地での生活と自分のことは自分でしなければならない環境に、当初は不安や寂しさもあったようです。寮長先生や仲間に恵まれ、すぐに不安も解消され、勉強に打ち込むことができるようになりました。自宅にいた頃は毎朝起こすのが大変でしたが、自分で起きていると聞き大変驚きました。朝から夕方まで学校で勉強し、夕食後も更に4時間の必修自習。本当に大変だったと思いますが、毎日、みんな一緒にがんばっていることに随分励まされているようでした。携帯電話を持たせなかったので、寮の公衆電話から週に1度は連絡をする約束でした。落ち込んだり、調子が悪い時は電話が長くなり、回数も増え、心配になることもあり、担任チューターや寮長に様子を見ていただくようお願いしたり、相談させていただくこともありました。いつも心よく対応していただき、本当に感謝しています。
 担任チューター、寮長、コスモスハイツの寮で一緒に学んだ皆さん等、多くの方に支えられ、無事に進学先が決まり、4月からは新しい生活を始めますが、この1年の北予備での生活は忘れられないものになったことでしょう。
 1年間、大変お世話になりありがとうございました。北予備を選んで本当によかったです。

 

鹿児島大学(医―医)合格 K.I君(福岡・筑紫丘高校卒)のお母さん
 
「浪人するなら北予備の寮をお勧めします」と高校の先生

1年前の春、当時高3だった息子は志望した大学にことごとく落ちてしまい、浪人という選択をせざるを得なくなりました。高校の担任から「浪人するなら北予備の寮をお勧めします」とアドバイスされ、息子も行く気になったことから、北予備にあずける決心を致しました。
 息子は性格的に、楽な方、甘い方に流れて行くタイプでしたので、北予備の寮で徹底的に管理してもらうのは有効な気がしたのです。
 月に1度、成績や授業態度など細かく記された報告書が届き、それも寮食のメニューやスナップ写真が同封されているという徹底ぶりで、そのきめ細やかな対応に心から安心しました。
 夏にリフレッシュ休暇で帰省した時、高校時代とはすっかり様子が違っていました。勉強に対する考え方や姿勢を、根本からたたき直されたのだと思いました。
 それは、周囲の皆さんの頑張りを目の当たりにしたこともあるでしょうが、何と言っても講師の先生方の知識やレベルに圧倒されたのだと感じました。
 優れた指導者に囲まれ、自分の足りなさ致らなさを素直に受け入れたのだと思います。
 私事ですが、今年は中3の娘も高校受験があり、もし息子がずっと家に居たならきっと家の中が殺伐とした空気になっていただろうと。
 寮のおかげで、私達は一切そういうストレスを感じることなく1年を過ごすことが出来たのです。
 学力に関しては、1年足らずでびっくりするくらい伸ばして頂きました。
 先生方のご指導の素晴らしさに感服すると共に、やはり一緒に受験を戦う皆さんと苦楽を共にした事も大きかったのではないかと思っています。
 北予備の皆様には本当に感謝の言葉しかありません。1年間、ありがとうございました。

 

筑波大学(理工―応用理工)合格 Y.N君(福岡・九州産業高校卒)のお父さん
 
「医学部に行きたいなら北予備がいいよ」高校の先生からアドバイス

岡山大学医学部合格という最高の結果で、今日退寮の日を迎えました。
 想い返せば2年前、不安な気持ちで入寮の手続きに一心学寮の下見に訪れたのが、始まりでした。ここで、1年間頑張って合格を手にしてほしいという思いは届かず、不合格。落胆の思いで、退寮。そして4月に再入寮。過ぎればあっという間の2年間でした。
 今年、合格を手にしたのは、本人の努力はもちろんですが、的確なアドバイスを頂いたチューター、お互い励まし合ったであろう友達、寮に帰れば温かく声をかけてくれる寮長さん、息子の周りの方全てのおかげだと思います。
 私にできたのは、そろそろ疲れが溜まっているだろうなと思った頃に、ダンボール一杯のチョコレート類のお菓子と栄養ドリンクを送ってあげる事だけでした。そんな私に、
 「ちょうど欲しいと思ってた。ありがとう」とメールをくれる息子に、親元を離れて感謝の気持ちまで素直に言えるようになったんだと、胸がいっぱいになったものでした。
 普通のサラリーマンの家庭に生まれ、幼い頃から英才教育などは一切受けさせておらず、そんな息子が「医学部にいきたい」と言い出したのは高2の冬でした。息子の強い思いに高校の担任の先生もとっても親身になって頂き、医学部に行きたいのなら、北九州予備校がいいよという勧めで、迷いもなく北予備に入学しました。
 ここには勉強に集中できる素晴らしい環境が整っています。きっと他の予備校では、ここまで自分を追い込むことは出来なかったと思います。雑念を断つ為に坊主にしたときは、何があったのとビックリした事もありました。でもこうして合格した今、全てが良い経験だったと思います。北予備と一心学寮にあずけて本当に良かったと思います。全ての思いを込めて…本当にありがとうございました。

 

岡山大学(医―医)合格 T.S君(福岡・浮羽究真館高校卒)のお母さん
 
「北予備の寮に入る」息子の言葉に家族は驚いた

1年前、大学入試に全て落ちた時は目の前が真っ暗となり、この先どうなるのかと不安の中、息子の口から出た言葉は「北予備の寮に入る」で、家族を驚かせました。寮生活がどんなものなのかわからず、送り出したものの心配の毎日でした。しかし、寮宿泊体験をさせていただき、生き生きと楽しそうに規律正しい生活をしている子供達を拝見する事ができ、安心することが出来ました。
 階段には、「夢は必ず叶う」「胸を張って故郷に帰ろう」「夢を手放さない者だけが夢を実現できる」。数々のスローガンが子供達を元気づけてくれていました。子供達の合格を願っての規則正しい寮生活、経験した事のない程の学習時間の確保、健康第一に考えられた毎日の食事、どれもこれも厳しさの中に愛を感じました。
 北予備の支援プログラムやシステム、こちらも又、すばらしいと感じました。寮から戻って来た息子は、1回りも2回りも大きくなって帰って来たように思います。
 ここまでやって来れたのも。北予備のスタッフのおかげです。担任チューターのホームルーム、時間をかけてお話される内容は、いつも息子が感動させられると話しておりました。上京前の寮長さんのお言葉、「新谷はどんどん伸びているから大丈夫」と背中を押して頂き、元気をもらって東京へ向かって行く事ができました。支えていただいたスタッフの方々のおかげで受験を乗り越える事ができたと思っています。
 息子を信じて良かったです。北予備に預けて本当に良かったです。1年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。感謝申し上げます。
 これからも飛躍し続ける北九州予備校の益々のご活躍を祈念し、感謝の言葉とさせて頂きます。

 

中央大学(法―政治)合格 T.S君(福岡・柳川高校卒)のお母さん
 
北予備はクラス制、担任制、茶髪ピアス禁止。まさに望む所

息子が医学部を目指そうと思ったのは、高校1年生の頃でした。しかしその時は、医学部受験を安易に考えており、結局残念な結果に終わり、自分の学力不足を感じていたようです。そんな中、医学部を受験するという情熱だけは人一倍有り、強い信念を持つ息子を主人も私も応援するようにしました。そこで予備校を選ぶ際、1番気になる事は、予備校に高校のような厳しさがなく本人がだらけてしまわないかという点でした。
 大手予備校の案内がいくつか届く中、一際目立ったのが北九州予備校でした。クラス制、担任制、茶髪ピアス禁止、まさに望む所そのものであり、これだったら安心して通わせる事ができると思い即座に決めました。他の予備校にはない朝1限目からの必修授業、午後からの選択授業、それにセンター試験に備えての朝テスト、夏期講習、冬期講習での授業等、まさに受験生を思ってのカリキュラムであり、息子はメキメキ実力をつける事ができました。
 それに何よりも途中で挫折する事なく過ごせたのは、担任のチューターの励ましや友人との切磋琢磨ではなかったかと思います。厳しいですが温かさもある予備校、それが北九州予備校です。最初の頃に比べると学力的にも、人間的にも1回り成長した様に思えます。「努力は実る」、まさにその1言です。長い人生で予備校生活は、息子の心に残る大切な時間だったと思います。
 最後に合格へと導いて下さいました講師の先生方、面接指導をして頂きました校長先生、担任チューター、それにその他職員の皆様方、本当にお世話になりました。息子を北九州予備校に預けて感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。

 

熊本大学(医―医)合格 R.F君(福岡・久留米大附設高校卒)のお母さん